
摘要 県育成のイチゴ新品種「埼園い1号(かおりん)」「埼園い3号(あまりん)」を普及するにあたり、無病苗の安定供給が必要である。そこで、種苗の供給を行う機関の職員が簡便で確実に診断できるPCR法によるイ...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (7)いちご新品種「栃木i37号」の栽培技術の確立
摘要 目的: 新品種「栃木i37号」を速やかに普及させるため、花芽分化条件や養分吸収特性、適期収穫のための果実の成熟特性を明らかにするとともに、先つまり果等の生理障害の抑制など、特性に応じた最適な栽培管...

県内ピーマン産地に適応する線虫抵抗性系統の選抜と土壌消毒法の改良による防除
摘要 目的:①線虫抵抗性を有するピーマン新品種の系統選抜を行うとともに、産地の線虫に対する抵抗性程度の検証及び現地適応性を明らかにする。②土壌深層の線虫に対して防除効果の高い消毒方法を開発するとともに...

摘要 ミディトマトの周年栽培で減収の大きな要因となっている葉カビ病に抵抗性を持ち、果実を結実させるため手作業で労力が必要なホルモン処理が不要なミディトマト品種の育成。

甘い!大っきい!福井オリジナルイチゴ新品種開発と多収技術確立
摘要 福井県の気候に適したオリジナル品種の育成および環境制御等による少日照である冬季の多収技術を確立する。

摘要 育成系統「千葉N1号」及び「千葉N3号」について親系統の開花時期を揃えるため開花特性を明らかにした。市販化に向けた採種には種子純度や採種量を高めるため種子精選や栽植密度の変更が必要であることが...

摘要 育成中のイチゴ新品種は、市場出荷を意識し、日持ち性を重視している。そこで、果実物理性及びツヤ、損傷程度等の評価を行ったところ、弾性率及びツヤの消失程度、破断荷重差で日持ち性を評価できる可能性...

摘要 果実硬度の高いイチゴ系統の育成に向け、循環選抜と同時に選抜個体の遺伝子領域全体を確認して効果の高い遺伝子の推定及び当該遺伝子を保有する個体の選抜を行う方法(ゲノム育種法)の実証と系統選抜を行...

バイテク技術等を利用した東京特産品種の育成 ~露地用イチゴ新品種の特性を生かした栽培管理技術の開発~
摘要 これまで東京特産野菜のひとつとしての露地用イチゴについて、都内の主要品種「宝交早生」に代わる大果で食味の良いオリジナル品種を育成してきた。26年から品種登録のための特性調査を選抜した3系統で実施...

夏秋どりイチゴ新品種「サマーリリカル(長・野53号)」の普及推進を後押しする安定生産技術の構築 1 品種特性に応じた栽培管理技術の確立 2 普及拡大に向けた現地適応性及び病害虫発生動向の把握
摘要 目的:「サマーリリカル(長・野53号)」の普及を推進するため、栽培適地や品種特性に合った栽培技術を明らかにし、生産者向けの栽培マニュアルを作成する。 成果:収量が多く得られる給液EC及び本品種に適...

省力・低コスト生産が可能な次世代に向けたイチゴ優良母本の育成
摘要 省力・低コスト生産が可能な次世代に向けたイチゴ新品種の育成に向けた育種母本を育成する。

新商品・マーケティング戦略を活かした「岐阜いちご」ブランドの再構築
摘要 目的:イチゴでは新品種「華かがり」の特性に合わせた栽培技術、流通・販売等の手段を確立する。 成果:①栽培期間の全般を通した「華かがり」に適した施肥管理や温度管理の指標を作成し、栽培マニュアルとして取...

新しい食べ方で消費拡大につながる伝統野菜の復活 紫、赤色等の小カブ品種育成
摘要 京都生まれの物語性等を備え、伝統食のみならず、生食や電子レンジ調理など新しい食べ方で消費拡大につながる品目として、カブを取り上げ、新品種を育成する。

1.野菜 1)奈良イチゴブランドパワー強化のための新品種栽培技術の確立 ①‘古都華’と有望系統の栽培方法の確立
摘要 [目的]パートタイマーが実施可能な株管理法を確立する。 [方法]1芽管理を行い、7果/果房に摘果する区と果数制限しない区を設けて試験を実施する。 [結果]総収量はいずれの区でも同様であったが、平均...

1.野菜 1)奈良イチゴブランドパワー強化のための新品種栽培技術の確立 ②有望系統の生育特性の把握
摘要 [目的]有望系統のランナー発生数を把握する。 [方法]‘珠姫’、‘奈良10号’、系統26-55-1を10株ずつ定植し、ランナー発生数と子苗発生数を調査する。 [結果]いずれの品種、系統も子苗発生数は‘古都華’よ...

摘要 目的:野菜では、イチゴについて炭そ病耐性、高品質多収優良系統を育成する。花きでは、夏秋ギク型スプレーギクについて茎葉が丈夫で秀品率の高い系統を育成する。 成果:①イチゴ4次選抜では、食味、果実品...