
バイテク技術等を利用した東京都産品種の育成~露地用イチゴ新品種の特性を活かした栽培管理技術の開発~
摘要 「東京特産野菜品種の育成(第2期)」のなかで露地栽培用イチゴについて、都内の主要品種「宝交早生」に代わる大果で食味の良いオリジナル品種「東京おひさまベリー」を育成し、品種登録をした。品種育成の...

バイテク技術等を利用した東京都産品種の育成~ウドの高収益・安定生産のための弱休眠性品種の育成研究~
摘要 東京特産野菜の軟化ウドでは、消費低迷、山上げの委託困難、重労働などの課題が多いため、生産者の高齢化と後継者不足が進んで生産量が激減し、産地の存続が危ぶまれている。園芸技術科ではこれまでに弱休眠...

摘要 果実硬度の高いイチゴ系統の育成に向け、循環選抜と同時に選抜個体の遺伝子領域全体を確認して効果の高い遺伝子の推定及び当該遺伝子を保有する個体の選抜を行う方法(ゲノム育種法)の実証と系統選抜を行...

摘要 日持ち性に優れた市場出荷向け品種の育成支援のため、収穫当日と4日後の果実物理性、損傷程度等を調査した。その結果、収穫当日の「とちおとめ」を基準とし、15℃4日保存後の評価対象品種の果肉硬度及...

摘要 丸種(株)と連携し「千葉N1号」及び「千葉N3号」の採種効率及びF1種子純度の評価を行った結果、「千葉N3号」について次年度規模を拡大して採種試験を実施することとした。CRb遺伝子座を導入した母本につ...

摘要 市場出荷に対応できる日持ち性を有し、良食味、連続収穫性、うどんこ病抵抗性を備えたイチゴ品種を育成することを目的に、令和元年作において4系統を3次選抜、2系統を特性調査により選抜した。令和2年...

摘要 「べにはるか」について、現地農家圃場から優良株を収集してウイルスフリー化した。また、前年度までに作出した培養系統8系統を供試し選抜を行い、4系統を継続供試とした。昨年度まで場内圃場で選抜した...

15いちご王国戦略の構築 (2)「いちご王国とちぎ」発展への寄与が期待される新品種候補の評価と展開
摘要 目的:新品種候補の消費者調査、流通適性調査を行い、その普及性を把握する。 成果:主にとちあいかについて、グループインタビューとホームユーステスト、消費者アンケートを実施し、消費者からの評価を調査...

11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (2)とちぎブランド農作物保護のための品種識別法の確立
摘要 目的:いちご及び水稲の新品種を識別できるDNAマーカーを整備し、迅速に保護対策がとれるようにする。 成果:いちご品種育成へ活用するため、本県でいちご品種識別に利用しているDNAマーカーデータを用いて、...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (10)いちごの次世代型品種育成手法の確立
摘要 目的:種子繁殖性や超多収性、周年栽培適応性などに優れた特性を有するイチゴ品種の育成手法を確立するため、重要形質の遺伝様式の解明や特定形質に優れる自殖系統の作出、効果的・効率的な季性判別手法の確...

Ⅰ かながわらしい地産地消を推進するための技術開発 1 新たなかながわ特産品の開発
摘要 目的:(1)多様化する県民ニーズや地球温暖化に対応した、かながわらしい地域特産品を開発する。(2)地域の特徴を活かした農業経営を確立するための新品目・新品種を選定する。(3)新品種・新系統の収益性を高め...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (8)いちごの新品種育成(業務・加工用品種の育成)
摘要 目的:業務用、加工用に適した品種を育成するため、交配及び選抜を行いニーズへの適合性を検討する。 成果:とちおとめと比較した白イチゴ「ミルキーベリー(栃木iW1号」の特性について、草姿は開帳性、収穫...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (7)いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:早生性、多収性、耐病性などの特性を有しかつ食味の優れるイチゴ新品種を育成する。 成果:2016年交配の3系統を特性地検定試験2(5年次)に、2017年交配の9系統を特性検定試験1(4年次)に、201...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (2)園芸作物の優良品種選定
摘要 目的:主要な野菜の優良品種の選定を行う。果樹の新品種および(独)果樹研究所で育成した系統について本県における適応性を明らかにする。 成果:ブロッコリーの極早生~中晩生の5品種について比較試験を...

摘要 目的:省力的に周年生産可能な高品質・多収品種を育成する。生殖性を判定できるDNAマーカーを用いて、実生個体の生殖性を判定する。 成果:2016年交配の9系統から収量・品質が対照(ミラクルグリーンベルト...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (6)いちご新品種「栃木iW1号(ミルキーベリー)」の栽培技術の確立
摘要 目的:新品種「栃木iW1号」を速やかに普及させるために、親株管理や育苗時、本ぽにおける安定生産が可能な栽培技術の確立を行うとともに、品質を向上し商品性を向上させるために先端障害果の抑制技術や果実...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (5)いちご新品種「とちあいか(栃木i37号)」の栽培技術の確立
摘要 目的: 新品種「とちあいか(栃木i37号)」を速やかに普及させるため、花芽分化条件や養分吸収特性、適期収穫のための果実の成熟特性を明らかにするとともに、先つまり果等の生理障害の抑制など、特性に応じた...

摘要 ミディトマトの周年栽培で減収の大きな要因となっている葉カビ病に抵抗性を持ち、果実を結実させるため手作業で労力が必要なホルモン処理が不要なミディトマト品種の育成。

甘い!大っきい!福井オリジナルイチゴ新品種開発と多収技術確立
摘要 福井県の気候に適したオリジナル品種の育成および環境制御等による少日照である冬季の多収技術を確立する。