
35.海外遺伝資源活用品種育成 (1)海外遺伝資源活用による野菜の品種育成2) トマトの品種育成
摘要 根域制限や水分制御等をしない普通栽培で高糖度な大玉系品種および収穫が省力的な中玉系房取り品種を育成する。新品種の育成により、本県産トマトの市場の拡大や省力化を図り産地振興に資する。ミニトマト...

摘要 抑制トマトの安定生産技術として(1)ミニトマトの品種比較(2)セル苗直接定植(3)低労力、低コストの輪作体系を実施し品種比較では収量、糖度、食味からTCX-C6がすぐれていた。またセル苗直接定植では80穴シー...

摘要 目的:高規格ハウスにおける養液栽培は、労働軽減によるシステム生産が可能であると同時に労働の年間配分をある程度均一化できる。またコンピューターを利用して環境制御等を行うため、マニュアル的な肥培管...

摘要 中玉トマトの生育・果実内部品質・収量特性とともに、房どりによる収穫の省力性を検討し、高品質・省力化に優れた品種の情報を提供することを目的として、中玉トマト6品種について、生育・収穫特性、内部品...

摘要 目的:能登地域におけるミニトマトや軟弱野菜の高品質・安定生産技術を確立する。得られた成果: (1)ミニトマトの2本整枝栽培では、1本整枝栽培の20%減肥で、生育・収量が優れかつ障害果の発生が減少した。...

摘要 近年の外国産ミニトマト輸入増加に伴い価格の低下が進んでいるが、その対策の一つとして更なる高品質化が求められる。また、ミニトマト栽培は施設投資を行うため、長期に渡り同一ほ場で連作する場合が多く、...

49.施設トマトにおける総合的害虫管理技術の確立 (1)コナジラミ類の防除技術の体系化
摘要 目的:施設トマト栽培において、害虫の種構成や発生量に応じ、現地に導入可能なIPM(総合的害虫管理)技術を確立する。これまでの成果:長期抑制ミニトマト栽培において、マメハモグリバエやコナジラミ類に...

摘要 施設ピーマン,ナス,トマトの環境保全型防除技術を確立する。(1)ピーマンではタイリクヒメハナカメムシの秋季2回放飼(1頭/m2/回)で栽培終了までミナミキイロアザミウマの発生と被害を低く抑えた。...

摘要 天草地域の野菜生産は、農業者の高齢化・労働力不足等により、耕作放棄水田も多く、作付け面積・生産量ともに近年減少傾向にある中、レタス・オクラ・インゲン・ミニトマト・イチゴ等を主体に栽培がなされ...

摘要 施設野菜農家の経営安定を図るため、県内の主要な施設野菜(メロン・トマト・アスパラガス)について、高品質生産技術及び環境配慮型栽培システムの開発に取り組んでいる。メロンでは植物体の水分ストレスと...

摘要 機能性成分を豊富に含む栗とミニトマトについて、これらの機能性成分を保持させた加工技術を検討し、付加価値の高い食品を開発することで、地場産業の振興を図る。 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 野菜

鳥取ブランド園芸作物開発のための減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 ナギナタガヤをナシ園のカバープランツに利用した場合のナシ樹上におけるハダニ類と土着天敵類の発生動向を調査た結果、樹上では草刈区で、下草ではナギナタガヤ区でカブリダニ類の発生が多い傾向であった。...

鳥取スイカの体質を強化する画期的新品種の創出と作期拡大シリーズ
摘要 急性萎凋症の発症要因を解明するため、現地農家における萎凋症状及び土壌理化学性を分類した結果、本年度は萎凋発生が少なかったが、発症要因としては病原菌の関与が最も高く、次いで土壌の透水性等の物理...

摘要 畜産由来の尿汚水による環境負荷の低減が求められている。これまでに簡易曝気処理による液肥化技術は確立されているが、発生量が多く安定的な利用量を超えており、経営内循環利用の推進が重要である。その...

摘要 愛知県の主要野菜及び特産野菜について、生産者及び消費者のニーズに対応し、ブランド化をめざした特徴ある新品種を育成する。良果で大果性を有し連続出らい性で実用上十分な耐病性をもったイチゴ品種の育成...

49.施設トマトにおける総合的害虫管理技術の確立 (2)総合的害虫管理技術の実証
摘要 目的:施設トマト栽培において、害虫の種構成や発生量に応じ、現地に導入可能なIPM(総合的害虫管理)技術を確立する。これまでの成果:長期抑制ミニトマト栽培において、マメハモグリバエやコナジラミ類に...

摘要 野菜の消費期間と計画購買率の二つの指数を調査することで、野菜の生産・販売方法を明らかにした。調査対象者は47名で3週間に購入した主要20品目が分析対象である。全体の平均消費日数は4日(幅は当日から...

トマト果実の成熟過程における成熟関連遺伝子の発現に与えるストレスの影響の解明(104)
摘要 ストレス反応を利用した果実の成熟制御技術の開発を図るため、熱ストレスがミニトマト果実に与える影響を調べた。正常な緑熟期のトマト果実において、果肉部分とゼラチン状組織部分では2次元電気泳動で分離...

トマト果実の成熟過程における成熟関連遺伝子の発現に与えるストレスの影響の解明(100)
摘要 ストレス反応を利用した果実の成熟制御技術の開発を図るため、9年度は加温がミニトマト果実に与える影響を調べた。42℃に加温を開始してからの果実内部の水の状態変化を、NMRマイクロイメージング法に...

摘要 収穫後長く作物を保存するためには、収穫後の外部環境応答機構の解明が不可欠である。9年度は、加温という外部環境変化時のミニトマト果実のタンパク質の変動を、果肉部分とゼラチン状組織部分とに分けて経...