
摘要 i)低カリ調整緩効性肥料を用いた基肥一括施用により、土壌中硝酸態窒素濃度は作期を通して適正な値を維持し、レタスの高品質安定生産と追肥作業の100%削減(2hr/10a×5回)が図られる。ii)土壌理化学性の改...

摘要 土壌の排水対策により、土壌含水率は表層から10cmの位置で対照区の35%より5ポイント、25cmの位置では同50%より10ポイント低いことから、排水性向上効果が高いことを明らかにした。地下水位の低下により総...

95.高冷地野菜産地における新土壌管理法の確立 (2)輪作作物の検討2)バレイショそうか病防除技術確立
摘要 目的:防除対策として、土壌の種類と燐酸施用の効果ならびに輪作作物と発病の関係について明らかにする。計画:多発土壌の発病性、苦土重焼燐施用による防除効果、前作物のキャベツ、レタス、緑肥作物、マメ...

摘要 目的: 1)指標植物による除草剤(DBN)残留土壌の診断指針を策定する。さらに残留したDBNの低減技術を開発する。 2)野菜生産が不安定な粘質畑において、施用有機物の無機化促進および安定生産のための...

摘要 粒径の異なるジャーガル土壌条件下でレタスを生育させた場合、多様な粒径で構成される原土での生育が良好であった。根系は横、縦とも約40cmの広がりを持ち、株際の浅い土層に細根が密生した。また、高地温下...

摘要 野菜の消費期間と計画購買率の二つの指数を調査することで、野菜の生産・販売方法を明らかにした。調査対象者は47名で3週間に購入した主要20品目が分析対象である。全体の平均消費日数は4日(幅は当日から...

傷害応答反応の制御が野菜の品質変化に及ぼす影響の解明(117)
摘要 青果物は収穫時や加工調理時の切断等の傷害は避けられないので、傷害応答反応を抑制してその後の品質変化への影響を調べ、野菜の高品質流通技術開発のための基礎資料とする。タマネギ搾汁液中のカットレタス...

熱帯・亜熱帯植物に発生するウイルス病の農作物への影響(49)
摘要 亜熱帯植物のウイルス病を分離・同定した。我が国初発や沖縄のみに発生するものもある。7~8年度:オクラからハイビスカス退緑斑ウイルス(HCRSV)とハイビスカス黄斑モザイクウイルス(HYMV)を分離し、抗血清...

摘要 アスコルビン酸はカット野菜の重要な品質成分の一つであることから、カット野菜貯蔵中におけるアスコルビン酸代謝に関する知見を得ることを目的とした。7年度は、切断したキュウリとバレイショでアスコルビ...

摘要 小型病斑抵抗性の業務用向け品種の育成効率化のため、病斑型を加味した早期世代検定・選抜法を検討した。病斑型の浅い品種は深い品種と比較して剥皮歩留まりが高く、業務用品種として優れた特性を有すること...

摘要 総務庁家計調査の月別データを使用し、22品目の野菜の年齢階層別消費傾向を分析した。年齢階層別消費量を推計するために農林水産研究計算センターを利用し、重回帰分析の手法を適用した。得られた結果より...

自然冷熱変換利用による省エネルギー貯蔵・予冷技術の開発(312)
摘要 アイスポンドによる貯蔵庫冷房システムを開発し,ばれいしょ等の長期貯蔵および野菜の予冷に利用した場合の冷房性能,庫内環境,貯蔵・予冷物の品質を明らかにし,省エネ効果を評価した。冷房はアイスポンド...