
11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (1)いちごの市場拡大に向けたスマート育種の実装と検証
摘要 目的:四季成り性いちごの果実形質を大幅に改良するため、ゲノミックセレクション法を用いた画期的な果実形質選抜システムを確立するとともに、優れた特性を有する育種素材を開発する。 成果:解析集団第5世...

摘要 目的:イチゴ高設栽培「岐阜県方式」において、給排液調査を自動で実施し、排液率および日射量もとに給液回数を、排液ECをもとに給液ECを自動で設定変更する給液制御システムを開発し、給排液調査や設定...

摘要 目的:連続出蕾性が良く、糖度が安定し、果実硬度が高いことを選抜基準にして滋賀県の栽培方式に適合性の高い系統を選抜する。併せて、適した栽培管理技術を確立する。

摘要 目的:中小規模ハウスで、炭酸ガス施用と細霧ミストによる飽差管理を前提にして、加温方法と栽植密度の組合せが、イチゴの生育・収量に及ぼす影響について明らかにする。 成果:品種「かおり野」において、...

摘要 特性検定試験を実施し、本系統の雄性不稔性の安定性を評価する。

摘要 植物工場三重拠点を活用し、トマトおよびイチゴを対象に複合環境制御技術や品質安定管理技術を検討し、収益性向上を行い、生産者への技術移転を図る。

微生物殺虫剤を用いた野菜重要病害虫のデュアルコントロール技術の開発
摘要 施設野菜の主要作物であるトマトとイチゴに発生する地上部及び地下部の主要病害を対象に微生物殺虫剤の病害防除効果を検証し実用化の可能性を明らかにする。三重県はトマトの地下部病害を担当。

摘要 目的:イチゴの栽培期間を通したアザミウマ類、およびハダニ類対策について総合的防除体系の構築を目指す。 成果:アザミウマ類の5月中旬までの被害は施設内で越冬した個体によるものと考えられる。このため...

微生物殺虫剤を用いた重要病虫害のデュアルコントロール技術の開発 1 夏秋どりイチゴにおける微生物殺虫剤による病害虫防除技術の開発
摘要 目的:夏秋どりイチゴ栽培で発生する病害虫に対する微生物殺虫剤の防除効果を検証する。 成果:物殺虫殺菌剤(ボタニガードES)の散布量の違いによるうどんこ病防除効果を明らかにし、普及技術として公表し...

イチゴの高設栽培岐阜県方式における省力システム「1槽2条型」の確立
摘要 目的:従来の「岐阜県方式1層1条型」から栽培槽が大型で培地連用する「岐阜県方式1層2条型」の導入する生産者の割合が増え、この「岐阜県方式1層2条型」の安定生産技術体系を確立する。 成果:改良型...

摘要 目的:近年の気象変動に対応した、高品質な「岐阜いちご」を安定的に生産できる技術を開発する。 成果:①花芽分化を安定させるため育苗期の施肥管理、電照管理の違いが花芽分化に与える影響を調査した。施肥...

新商品・マーケティング戦略を活かした「岐阜いちご」ブランドの再構築
摘要 目的:イチゴでは新品種「華かがり」の特性に合わせた栽培技術、流通・販売等の手段を確立する。 成果:①栽培期間の全般を通した「華かがり」に適した施肥管理や温度管理の指標を作成し、栽培マニュアルとして取...

省力・低コスト生産が可能な次世代に向けたイチゴ優良母本の育成
摘要 省力・低コスト生産が可能な次世代に向けたイチゴ新品種の育成に向けた育種母本を育成する。

夏秋どりイチゴ新品種「サマーリリカル(長・野53号)」の普及推進を後押しする安定生産技術の構築 1 品種特性に応じた栽培管理技術の確立 2 普及拡大に向けた現地適応性及び病害虫発生動向の把握
摘要 目的:「サマーリリカル(長・野53号)」の普及を推進するため、栽培適地や品種特性に合った栽培技術を明らかにし、生産者向けの栽培マニュアルを作成する。 成果:収量が多く得られる給液EC及び本品種に適...