
9施設・装置等を活用した省力・快適な生産技術の確立 (3)いちごの次世代型(超多収・高収益型)生産技術の開発
摘要 目的:超多収生産や周年生産を実現できるイチゴの新たな栽培管理(温室内環境制御)技術を確立する。 成果:処理時間帯にかかわらず電照を行うことで厳寒期の生育は旺盛となり、夕方に電照を行うことで早朝...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (10)いちごの次世代型品種育成手法の確立
摘要 目的:種子繁殖性や超多収性、周年栽培適応性などに優れた特性を有するイチゴ品種の育成手法を確立するため、重要形質の遺伝様式の解明や特定形質に優れる自殖系統の作出、効果的・効率的な季性判別手法の確...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (9)園芸作物の優良品種選定
摘要 目的:(独)九州沖縄農業研究センター育成のイチゴ系統の北関東における適応性を検討する。 成果:久留米67号はとちおとめに比べ収穫始期が早く、収量性に優れたが、果皮硬度は低く、収穫時の傷みが多く、...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (8)いちごの新品種育成(業務・加工用品種の育成)
摘要 目的:業務用、加工用に適した品種を育成するため、交配及び選抜を行いニーズへの適合性を検討する。 成果:とちおとめと比較した白イチゴ「ミルキーベリー(栃木iW1号」の特性について、草姿は開帳性、収穫...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (7)いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:早生性、多収性、耐病性などの特性を有しかつ食味の優れるイチゴ新品種を育成する。 成果:2015年交配の3系統を特性地検定試験2(5年次)に、2016年交配の8系統を特性検定試験1(4年次)に、201...

6新規資材を活用した農作物の省力生産技術の開発 (6)新しい殺菌剤・殺虫剤の選抜及び利用法の確立
摘要 目的:主要農作物病害虫に対する新農薬の実用的な防除効果及び新防除技術の実用的な防除効果を検討する。 成果:各薬剤の防除効果および薬害を調査。水稲2剤、イチゴ、ニラ等、計12剤の有効性を明らかにした...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (8)いちご新品種「栃木iW1号(ミルキーベリー)」の栽培技術の確立
摘要 目的:新品種「栃木iW1号」を速やかに普及させるために、親株管理や育苗時、本ぽにおける安定生産が可能な栽培技術の確立を行うとともに、品質を向上し商品性を向上させるために先端障害果の抑制技術や果実...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (7)いちご新品種「栃木i37号」の栽培技術の確立
摘要 目的: 新品種「栃木i37号」を速やかに普及させるため、花芽分化条件や養分吸収特性、適期収穫のための果実の成熟特性を明らかにするとともに、先つまり果等の生理障害の抑制など、特性に応じた最適な栽培管...

新品種育成普及促進事業 1 野菜新品種育成及び地域適応性検定試験 (1)イチゴの新品種育成
摘要 目的:本県の促成栽培に適する品種を育成する。 成果:生産力検定では1系統を優良系統として選抜し、生研番号を付与した。今後、園芸研究所で栽培試験を開始する。また、特性検定では供試した10系統から4系...

11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (1)いちごの市場拡大に向けたスマート育種の実装と検証
摘要 目的:四季成り性いちごの果実形質を大幅に改良するため、ゲノミックセレクション法を用いた画期的な果実形質選抜システムを確立するとともに、優れた特性を有する育種素材を開発する。 成果:解析集団第5世...

摘要 目的:栄養繁殖性のサトイモ、イチゴ等の優良系統の選抜保存と県育成イチゴ品種の保存を行う。 成果:サトイモにおいて、選抜により品質及び収量の向上が認められた。

摘要 目的:イチゴ「越後姫」の4月以降の首都圏出荷の拡大に向け、「越後姫」の特徴を維持しながら果皮強度を強化し、輸送中に発生する果皮の傷みを抑制する栽培技術及び収穫技術を開発する。 成果:クラウン加...

摘要 目的:激化する国内外の産地間競争のなか本県の優位性を確保するため、消費ニーズに応えうるにいがたオリジナル園芸品種の開発育成と優良品種を育成する。 成果:イチゴ、エダマメ、ニホンナシ、チューリッ...

摘要 イチゴとアスパラガスの振興を図るため、既存品種より生産性、食味、病害抵抗性、機能性に優れた新品種を育成する。

病害虫画像識別器と発生モデルを組み合わせたデータ判別エンジン等の開発のための病害虫画像大量収集に関する研究
摘要 目的:AIを活用した病害虫早期診断技術の開発を目的とし,タマネギ,カボチャ及びキクを対象に,現地生産ほ場において多く発生している複数種類の病害虫について画像を収集し,収集した病害虫画像のデータ...

摘要 目的:優良種苗の供給による県内園芸生産の振興を図るため,イチゴ基核苗及び県育成園芸品種等の原種苗生産を行う。 成果:令和元年度はイチゴ基核苗,リンゴの苗木等を配布し,県育成品種の系統維持を行った。

摘要 目的:公設試験研究機関が育成した野菜の新系統について,国内地域別に適応性と実用性について検討し,新品種育成に資する。当研究所は東北南部太平洋沿岸地域の指定県となっている。 成果:本県で普及が期...

摘要 目的:イチゴ、トマト等の最適環境条件を解明し、複合環境制御による栽培の自動化及び高品質多収技術の確立を目指し、経営モデルを構築する。 成果:イチゴでは夜冷区の年内収量が高く、トマトの品種比較で...

摘要 目的:佐賀県の施設野菜の基幹作物であるイチゴ優良原々種苗(ウイルスフリー苗)を生産し、県内及び県外の許諾団体(JAおよび種苗業者)に配布する。 成果: 配布株数 さがほのか(県内) 20株 ...