
県オリジナルイチゴ品種「大分6号」のハダニ類を中心とした主要病害虫の防除体系構築
摘要 目的: ①ベリーツ(大分6号)におけるハダニの多発要因を明らかにするとともに、天敵による病害虫の総合的防除体系を構築する。 成果: ①多発要因の解析:ハダニが発生しやすいのは立生>開帳性、大分6号...

アスパラガス生産に働き方改革を!改植技術「枠板式高畝栽培」を基盤とした省力安定栽培システムの開発
摘要 省力的かつ安定生産可能な経営を実現するため、気象条件が異なる主要産地において、雨除けおよび露地条件で「枠板式高畝栽培」を実施し多収品種を選定するとともに「自動収穫ロボット」等を活用したアスパラ...

メークインに替わり得るジャガイモシストセンチュウ抵抗性バレイショ品種の育成
摘要 外観により容易に識別でき、食味や調理特性がメークイン並みに優れるジャガイモシストセンチュウ抵抗性のバレイショ有望系統:を育成する。

摘要 ハウス内環境制御によって光合成を最大化し、イチゴ「ゆめのか」の高単価期増収およびL以上率向上により農家所得の向上を目指すとともに、「ゆめのか」の作型組合せと有望省力品種の一部導入による出荷平準...

摘要 カンショ有望系統の病虫害抵抗性を明らかにし、品種化を加速させるため、食用や原料用有望系統の苗または塊根に黒斑病菌を接種して、本病に対する抵抗性の程度を評価する。

摘要 ジャガイモシロシストセンチュウ抵抗性品種開発のため、候補系統について、青枯病汚染圃場で栽培し、標準品種と比較し、青枯病抵抗性を検定する。

摘要 目的:本県の主要品目の一つであるナスについて、環境要因が与える影響を解明し、効率的な環境制御技術による増収技術を確立する。また単為結果性品種の増収技術を確立し、省力化による生産性向上技術を確立...

摘要 目的:収穫初期から後期までの総収量を確保しつつ、需要期での出荷を目指した技術の確立と高温期の不良果低減技術を確立する。さらに、トマトの鮮度を保持しつつ、産地において一定期間、貯蔵を可能にする技...

摘要 目的:多様化している消費動向に対応する本県オリジナル品種を育成するために、幅広く遺伝資源を収集・保存し、特性調査等を行う。 成果:【作物】水稲について栽培特性を調査し、更新した。 【野菜】ワケギ...

世界初のアスパラガス茎枯病抵抗性品種の育成と世界標準品種化への育種技術開発
摘要 国内産地におけるアスパラガス茎枯病に対する抵抗性系統の栽培特性を解明し、抵抗性品種を開発する。当センターではコンソーシアムメンバーが育成した2系統の茎枯病抵抗性の程度や栽培及び収量特性を評価す...

摘要 目的: ①西日本イチゴ育種プロジェクトで他機関と連携し、早生性が高く、多収で高品質な西日本地域に適するイチゴ品種を育成する。 ②県単育種で、母本、形質の評価手法の導入、改善を行い効率的な品種育成を...

摘要 目的: ①イチゴ育成品種「ベリーツ(大分6号)」を高品質で安定して生産するために奇形果、果皮表面の傷み等への対策技術を確立する。 成果: ①イチゴ育成品種「ベリーツ(大分6号)」の栽培特性について...

摘要 目的: ①トマトの裂果対策として気象変動に対応したかん水技術、昇温抑制技術を確立するとともに、裂果に強い品種の検討を行う。 成果: ①日射比例潅水によって裂果率は下がらなかったが、商品化収量が増加...

西日本一の夏秋ピーマン産地を支える抵抗性品種の選抜及び栽培技術の確立
摘要 目的: ①「TSWV抵抗性さらら」において既存品種「さらら」と同等の収量を上げるための技術を確立する。また「さらら」と同等の収量、品質を保有する本県に適した青枯病抵抗性系統を選抜する。

摘要 本県育成ニガウリ親系統の相互の交雑を確認できるDNAマーカーを開発し、今年度採種した株を対象に交雑の有無を確認した。また、本県育成ピーマン台木・カラーピーマンの親系統及びF1品種を識別できるDNAマ...

摘要 ピーマン斑点病、黒枯病抵抗性の選抜手法の確立に向けた、各病原菌の培養法および接種法を確立し、評価方法を検討した。また、ピーマン立枯病抵抗性の選抜手法の改良に向け、新たな簡易接種法を実施した。...

摘要 キュウリについて、品種による収量・生育の比較を行い、ピーマンについては慣行の仕立て方法とハイワイヤーとの収量・生育の比較を行った。また環境データを収集し、データ集積を行った。

5.拡大品目における新品種育成と安定生産のための栽培技術の確立
摘要 イチゴの育種では、新しく炭疽病抵抗性を有する58系統を選抜した。 また、宮崎農試方式高設栽培において本県主要品種である「さがほのか」の栽培方法で栽培したときの、他県育成5品種の栽培特性を整理し...

摘要 ■目的:初期収量が高く、全期間で高収量かつ高品質で耐病性を有する品種や無育苗栽培に適したオリジナル性の高い極早生品種を育種目標とし、これまでに行ってきた選抜を継続するとともに新たな組合せによる...