
摘要 目的:早生大果系で高品質、多収品種の育成により、特色あるイチゴ生産の拡充をはかる。成果:「紅ほっぺ」及び「けいきわせ」を育成した。次の系統として、実生1年次個体から48系統、2年次系統から3系統、5...

摘要 (i)主要な品目について,被害発生実態を記録した。(ii)新病害ニューサイラン炭疽病,ソヨゴ黒枯病,ガマズミ根黒斑病(後2品目は低樹高栽培用)の被害実態を明らかにし,病原菌を究明した。緊急性の高い病害...

畑作物の優良系統の選定・選抜及び育成 (8)ヤマノイモ類の新品種育成 2)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 ジネンジョ倍加処理系統の中から、早生で、食味の優れる「千葉1号」、「千葉2号」の特性を明らかにし、「千葉2号」を新品種候補として選定した。また、炭疽病抵抗性を検定するために、むかごを用いた検定...

イチゴ炭疽病潜在感染と薬剤耐性菌の迅速同時診断技術の開発 (1)イチゴ炭疽病菌特異的DNAマーカーの開発と検出技術の確立
摘要 イチゴ炭疽病菌を特異的に検出できるプライマーの作製と好感度検出技術を開発する。強毒の炭疽病菌株と非病原性菌株について、BOXプライマー、ERCI2プライマーを用いたrep-PCRによるフィンガープリント解析...

1 新品種の開発 (4)バイオテクノロジーの利用による農作物の効率的な育種手法の開発 (i)いちご、にらの有用遺伝子の検索と機能解析 ア.いちご、にら育種における有用遺伝子のDNAアレイ手法による検索
摘要 目的:いちご、にらの有用形質に関連した遺伝子を検索し、遺伝子の機能を解明する。成果:イチゴ炭疽病感染時の遺伝子発現解析に着手した。

1 新品種の開発 (3)園芸作物の新品種の育成と選定 (i)いちごの新品種育成(昭44~) イ.促成用新品種の育成
摘要 目的:11月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成するため、耐病性素材等の検索を行うとともに、交配及び選抜系統の特性を検討する。成果:2001年交配・...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。この課題で確立した防除技術は総合的病害虫管理(IPM)へ繋げる。結果:(i)普及センター等からの病害虫の診断依頼件数は21...

[有害動植物防除対策事業]1.すいか特異的多発生病害の総合的防除体系の確立 ア.発生実態調査 イ.薬剤防除効果の検討 ウ.多発生要因の解析
摘要 県内すいか産地において多発生している病害の関与病原を確認するとともに、薬剤の防除効果を明らかにし、また多発生要因解析を行い総合的防除体系を確立する。ア、発生実態調査:菌株の病原特定については...

摘要 目的:主要病害に対する新農薬の防除効果を検討する。 成果:効果があり実用性があると判定された薬剤は、ヤマノイモ葉渋病および炭疽病に対するアミスター20フロアブルとペンコゼブ水和剤、ニンジン黒葉枯...

摘要 [イネ](1)品種コシヒカリのアミロースに関する突然変異16系統を育成した。これにコシヒカリ、関東IL1(コシヒカリの早生NIL)及び関東IL3(コシヒカリの晩生NIL)を戻し交配してその後代について世代促進...

摘要 ○目的:栽培特性・果実品質及び耐病性が優れ、オリジナル性の高い品種の育成並びに導入 ○成果等:うどんこ病および炭疽病に強い品種・系統を材料に交配を実施。炭疽病に強い品種を導入

摘要 目的:促成品種では糖度や香りなどが明らかに優れた商品性の高い品種、夏秋どり(四季成り)品種では果実の外観・硬度に優れるとともに本県で花芽分化が安定する品種を育成する。また、品種育成の効率化を図る...

イチゴ新品種の花芽分化促進法および省力・低コスト育苗技術の確立
摘要 目的:本県で育成した「熊研い548(ひのしずく)」の年内収量確保や収穫調整労力の分散、出荷期間拡大のために、花芽分化促進技術を確立する。また、省力、低コストで炭疽病防除効果が高い育苗技術を確立する...

摘要 ・イチゴ健苗生産のため原原苗株や親株での炭疽病菌や萎黄病菌の保菌の有無を簡便・迅速かつ正確に診断する遺伝子診断技術を開発する。・系統解析に有用と考えられているDNA領域の解析、またゲノムDNAを網羅...

摘要 目的:作物および野菜の病害虫に対する新しい農薬の防除効果を検討し、普及のための基礎資料とする。成果:(i)イネ、ムギ、ダイズ:いもち病、イネフタオビコヤガ、オオムギ網斑病に対する防除効果の高い薬...

周年出荷体系を目指した糖度安定型耐病性イチゴ品種の開発(新世紀枠)
摘要 目的:高品質性、耐病性、四季成り性などの形質を付与した、本県育成の「さがほのか」を越える、イチゴ新品種の育成を行う。成果:(i)高糖度・豊産性品種の育成では、有望2系統を選抜し、県内3カ所で現地選...

イチゴ新品種の育成 (3)cDNAマイクロアレイによる有用形質選抜技術の開発
摘要 目的:cDNAマイクロアレイを活用した炭疽病抵抗性選抜技術を開発する。成果:炭疽病抵抗性品種の自殖実生に炭疽病菌を接種し、抵抗性に関係するcDNAマイクロアレイの一部を解析した。

イチゴ新品種の育成 (2)炭そ病に強く、安定した品質、収量を有したイチゴ新品種の育成
摘要 目的:炭疽病抵抗性が強く、品質、収量が優れた促成栽培用イチゴ品種を育成する。

突発性病害虫の発生生態と防除 2)適正な本圃採苗と薬剤防除を組合せたイチゴ炭疽病防除技術の確立
摘要 目的:親株用苗の本圃採苗時期を検討することで、感染の危険性の低い苗の確保を図ると共に効果の高い薬剤防除方法を組合せることにより、イチゴ炭疽病の防除を図る。計画:(i)採苗時期別(秋・春)の感染程...