
3.カンキツの連年安定生産技術の開発と新品種の育成 2)香酸かんきつの栽培技術の開発
摘要 2)-1レモンの有望品種のわい性台木の検討(わい性台木の初結果時期の違いによる生育特性把握(露地))「カリスティニ」のヒリュウ台は、4年目に初結果させた樹は3年目に初結果させた樹よりも結果年数...

次代を担うオリジナルかんきつの育成と省力・安定生産技術の開発、2)香酸かんきつの栽培技術の開発
摘要 2)-1 レモンの有望品種の高品質栽培技術の開発、・結果母枝の違いと着花結実および新梢発生との関係 (露地)、 「マイヤーレモン」では、10cm以上の枝であれば全体的に結果数が多い傾向にあるのに対して...

次代を担うオリジナルかんきつの育成と省力 ・安定生産技術の開発、2)香酸かんきつの栽培技術の開発
摘要 2)-1 レモンの有望品種の高品質栽培技術の開発、(1) 結果母枝の違いと着花結実および新梢発生との関係 (露地)、 「マイヤーレモン」では、10cm以上の枝であれば全体的に結果数が多い傾向にあるのに...

次代を担うオリジナルかんきつの育成と省力・安定生産技術の開発 、2)香酸かんきつの栽培技術の開発 、
摘要 2)-1 レモンの有望品種の高品質栽培技術の開発 、(1) 開花時期と果実品質の関係調査(露地、施設) 、1番花について、「カリスティニ」の開花盛期は、施設および露地いずれも「マイヤーレモン」とほぼ同時...

カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(62)
摘要 ‘青島温州’の密植栽培、隔年交互結実栽培ではヒリュウを含めた日本のカラタチ系統が米国カラタチ系統よりもわい性でかつ高品質となった。収量を確保しながら高品質を狙うなら‘ウェーバーフォーセット’が今の...

カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(68)
摘要 異なる台木による青島温州の隔年交互結実の効果をみると、果実品質はカラタチの変異系である大葉系台木、栖本などの矮性台木、ならびにウェーバーフォーセット台木で糖が高く、中でも品質と収量性からウェー...

紫外線照射によるカンキツのフィトアレキシン、スコパロン誘導の品種間差異(37)
摘要 病原菌の感染により生成する抗菌性物質(ファイトアレキシン、PA)であるスコパロンを利用してカンキツに病害抵抗性を付与できる。このPAを多く産生するカンキツを選抜するために、紫外線(UV)照射を...

カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(67)
摘要 青島温州の台木試験において、春葉中の可溶性糖は栖本やディビス台において低く、ポメロイやUSDAといった強勢台で高かった。でん粉は逆にヒリュウや大葉といった矮性台で高く、USDA、クライダーとい...

摘要 8種類の台木について皮接ぎを行い、皮接ぎ部の肥大率を継続調査した。接ぎ木部が太くなる組み合わせでは差が顕著となった。接ぎ木1年以内の観察では、台木の強勢程度の順位は、ラフレモン、シイクワシャー...

摘要 収集保存しているカンキツ類を中心とする常緑果樹遺伝資源の有効利用を図るために、その特性を調査しデータベースを構築する。平成10年度はスイートオレンジ類22品種、ブンタン類7品種、ハッサク及びシ...

カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(51)
摘要 ‘今村温州’の生育はラフレモン台が良くヒリュウ台で劣った。ユズ中間台は温州中間台に比べて生育が優れた。また、キンカン中間台とカラタチ台との差は小さく、ユズ及びシーカーシャー台の生育が劣り着花も少...

摘要 保有する遺伝資源及び育成雑種個体群の中から、高糖度、香気、剥皮性、無核性等の果実の高品質化に結びつく優良特性を有する個体を選抜することを目的として、12月上旬~下旬に、熟期が比較的早いと考えら...

高品質果連年安定生産のための樹体構造と機能の制御技術の開発(110)
摘要 高糖系で樹勢が強く、隔年結果性の強い青島温州に適合した台木を選定するため、各種カラタチ系統について検討した。その結果、ヒリュウが最もわい性台で品質も比較的優れていること、トロイヤシトレンジでは...

摘要 6年度は、台木の生育特性、内生植物ホルモン、細根の呼吸活性及び樹形の改造が樹体に及ぼす影響について検討した。台木の種類によって生育が異なり、シィクワシャーが良好で、ユズが不良であった。地上部で...

摘要 興津41号~43号及び口之津14号~15号について試験を継続して実施した。口之津14号は着果性と果皮の粗さに問題があるが、大果で食味が良く、地域特産的な用途が考えられることから6年度の農林命名...

摘要 口之津支場のカンキツ類について、潮風害後の落葉状況の品種間差異を調査した。その結果、ウンシュウミカン、イヨ、シィクワシャーは落葉が少なく、潮風害に対する抵抗性が強いと考えられた。珠心胚実生に塩...

中晩生カンキツ台木の強弱が樹勢・果実品質に及ぼす影響(205)
摘要 大谷伊予柑について継続調査を行った。平成3年までと同様にシィクワシャー台、ナツミカン台の樹冠容積が大きく、ヒリュウ台は著しく小さかった。糖度はトロイヤーシトレンジ台、キャリゾシトレンジ台等で高...

摘要 口之津支場内のカンキツ樹について、潮風害を受けた後の落葉状況により、その品種間差異を調査した。その結果、非常に落葉し易いものはカラタチ、シトレンジ、ナガキンカン、レモンで、落葉し易いものはスイ...

摘要 カンキツかいよう病の迅速かつ簡便な検定法を開発するため酵素免疫検定法について検討した。13品種の珠心胚実生を用い、播種から約4か月半後の頂葉から中位葉にかいよう菌を接種した。接種後7日、13日...

中晩生カンキツ台木の強弱が樹勢・果実品質に及ぼす影響(211)
摘要 大谷伊予柑について継続調査を行なった。昨年までと同様にナツミカン台、シイクワシャー台の樹冠容積が大きく、ヒリュウ台は著しく小さかった。収量はNo.576台及びラフレモン台が多く、ヒリュウ台は極...