
新潟産果実のブランド化と産地活性化のための新品種・新技術開発
摘要 目的:ブランド力のさらなる向上に寄与できる安定生産技術開発や、農業者の新たなチャレンジを喚起できる新技術を開発する。 成果:シャインマスカットの樹間1.5mの密植栽培で副穂利用、房先3節摘心及びメ...

イチジク新品種の育成 1)野生種イヌビワとの種間交雑体を利用したイチジク株枯病抵抗性台木新品種の開発
摘要 目的:イヌビワ由来の抵抗性遺伝子を導入したイチジク株枯病抵抗性台木を開発する。 成果:抵抗性台木3系統を「とよみつひめ」に接ぎ木し、親和性や栽培特性の評価を行った。その結果、「励広台1号」台木...

1 イチジク新品種の育成 1)野生種イヌビワとの種間交雑体を利用したイチジク株枯病抵抗性台木新品種の開発
摘要 目的:イヌビワ由来の抵抗性遺伝子を導入したイチジク株枯病抵抗性台木を開発する。 成果:抵抗性台木3系統を「とよみつひめ」に接ぎ木し、親和性や栽培特性の評価を行った。

‘ギバル’を中心とするイチジク株枯病に強い台木を利用した‘蓬莱柿’における栽培方法の確立
摘要 目的:‘ギバル’台木に‘蓬莱柿’を接ぎ木した際の早期成園化技術、仕立て方法及び肥培管理法等を検討し、安定的な収量、果実品質が得られる栽培方法を確立する。 成果:‘ギバル’台木と自根5年生‘蓬莱柿’の果...

イチジクとイヌビワの種間交雑実生からの新たな株枯病抵抗性台木候補の選抜
摘要 有望6系統について,クローン苗10個体を揃えた反復の有る接種試験を実施した。対照品種の‘桝井ドーフィン’が接種12日目に全て枯死する条件下において,有望6系統はいずれも接種60日目まで株枯病による枯死は...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、3)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 、成果:株枯病対策として有効な台木地上部長25cmの「キバル」台イチジク苗は、接ぎ挿しに際して挿し床のマルチや...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、3)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 、成果:「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術として接ぎ挿し法が有効であった。また、蒸散抑制処理(パラフィ...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、3)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 、成果:「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術として接ぎ挿し法、休眠枝を台木緑枝に腹接ぎする方法が有効であ...

機能性果樹台木の開発・利用 2)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 成果:3月末~4月中の接ぎ挿しにより、揚げ接ぎ(1年間育成した台木に接ぎ木)と同等の苗が1年で育成できた。 ...

イチジクの生産安定技術の確立 2)防疫・省力・高品質機能を合わせ持つ革新的イチジク樹形の開発
摘要 目的:イチジク「桝井ドーフィン」の一文字整枝は主幹が低いため春季に晩霜害を受けやすい。そこで本県が育成したイチジク台木品種「キバル」に接ぎ木した樹と自根樹について、晩霜害が発生した場合の被害程...

イチジクの生産安定技術の確立、2)防疫・省力・高品質機能を合わせ持つ革新的イチジク樹形の開発
摘要 目的:株枯病抵抗性品種を台木とした接ぎ木苗について、新樹形や台木の長さが生育、収量、果実品質に及ぼす影響を明らかにする。 成果:株枯病発生跡地に植栽した自根樹は7年間に60~80%が枯死したが、接...

摘要 「目的」県南部のイチジクにおいて、生育中に主枝が萎れ始めて樹全体が枯死する株枯病の蔓延が危惧されている。本病は苗木伝染、土壌伝染、虫媒伝染等が考えられるが、加温栽培での伝染方法は明らかではなく...

イチジクの生産安定技術の確立 (2)防疫・省力・高品質機能を合わせ持つ革新的イチジク樹形の開発
摘要 目的:株枯病抵抗性品種を台木とした接ぎ木苗について、新樹形や台木の長さが生育、収量、果実品質に及ぼす影響を明らかにする。 成果:株枯病発生跡地に植栽した自根樹は6年後までに60%が枯死したが、「...

イチジクの生産安定技術の確立 (1)「とよみつひめ」の栽培技術の確立
摘要 目的:イチジク新品種「とよみつひめ」の普及推進のため、高品質安定生産技術を確立する。 成果:連作障害を避けるために、株枯病抵抗性台木に接ぎ木した苗木は自根樹より樹勢が旺盛となった。樹園地で風に...

摘要 当所で選抜したイチジク株枯病抵抗性台木は、挿し木発根性が鈍く、接ぎ木苗の育成が難しい問題がある。そこで、接ぎ穂に用いる‘桝井ドーフィン'と、挿し穂に用いる株枯病抵抗性台木品種について、「挿し木接...

イチジクの生産安定技術の確立 (2)防疫・省力・高品質機能を合わせ持つ革新的イチジク樹形の開発
摘要 イチジク「桝井ドーフィン」や「蓬莱柿」のいや地現象を回避するための株枯病抵抗性台木として「CH-13」「CH-27」「CM-15」が有望であった。これらの台木利用に加えて、線虫寄生性細菌の寄生物農薬を併用...

イチジクの生産安定技術の確立 (1)「とよみつひめ」の栽培技術の確立
摘要 イチジク新品種「とよみつひめ」の普及推進のための高品質安定生産のための栽培技術を確立する。連作障害を避けるために、株枯病抵抗性台木に接ぎ木した苗木は自根樹より生育が旺盛となった。また、若齢樹...

株枯病抵抗性台木を用いたイチジク「蓬莱柿」の省力安定生産技術の確立
摘要 本県のイチジク「蓬莱柿」は,沿岸島嶼部を中心とした全国2位の産地であり,県農業施策の推進品目として位置づけられている。本品目では,生産性を低下する株枯病への防除技術の確立が緊急的な課題である。...

摘要 当所で選抜したイチジク株枯病抵抗性台木は、挿し木発根性が鈍く、接ぎ木苗の育成が難しい問題がある。そこで、接ぎ穂に用いる‘桝井ドーフィン'と、挿し穂に用いる株枯病抵抗性台木品種について、「挿し木接...