
摘要 目的:実のなる緑化木の苗木段階での雌雄判別技術を確立するとともに、発芽に長期間を要する1年型ドングリの発芽促進技術を開発する。 、成果:市販水和剤を苗木に散布することによりツルウメモドキ等9樹...

摘要 研究目的:栽培されていない野生きのこに対して、食用を含めた多角的な利活用の面から有用きのこを選抜し、その生産技術を開発する。また、既に栽培されているきのこについても、新たな消費者ニ-ズに適応し...

摘要 釧路地先砂浜漁場の等脚類シオムシは、11年春以降減少した。分布中心の水深10m域では10月に個体数で150個体/■、生物量で1.7g/■となり、それぞれ10年10月の1/6と1/20であった。5~6月の桂恋地先岩礁性平磯で...

寒冷地農蚕資源の生産・利用技術の開発-天蚕繭糸を活用した特産品の開発-(210)
摘要 天蚕繭は約6割が屑物となっており、この未利用物の利用向上を図る必要がある。そこで、屑糸から編物用の原糸をつくり、これを用いて特産品を製作した。手紡ぎに適する精錬薬剤はアルカラ-ゼであり、きびそ...

寒冷地農蚕資源の生産・利用技術の開発-極細繊度生糸を用いた新規絹製品の開発-(204)
摘要 絹の需要拡大をはかる目的で、極細繊度蚕品種「はくぎん」を利用して高付加価値化のある製品開発を行った。羽二重は縦、横ともに14中2片撚S.Z 2800T/Mの糸を用い、密度は縦42本/cm,横37本/cmとし、平織した...

摘要 シルクウェーブを吸湿処理することによる収縮は、生繭の場合にその変化が顕著であった。嵩高さに及ぼす影響については処理温度、湿度、時間に伴い向上しており、生繭の場合は乾繭に比べて処理効果の高いこと...

摘要 ブラシノステロイド、ジャスモン酸の培地へ添加は不定芽形成率を向上させなかった。新しい有効な形質転換材料と考えられる多芽体について、抗生物質及び除草剤に対する感受性を調べ選抜時の最適濃度を決定し...

感染あるいはストレスに対する桑樹等の植物生体反応機構の解明(138)
摘要 桑にストレスを加えることによって固有の動的防御機構を解明する。研究期間中に得られた結果は次の通り。■紫外線照射による桑葉の褐変誘導:褐変は裏面に15秒以上照射すると誘導され、照射17時間後から...

摘要 ストレスで誘導される抗菌成分は、植物の免疫性に係わるものとして注目されている。そこで各種のストレスで生理活性成分を誘導させ、植物の抵抗性との関係を解明する。今年度は密閉・温度ストレスによる揮発...

摘要 絹撚糸を95℃の水中に10分間浸漬後、15%延伸して緊張状態のままで自然乾燥し、光硬化樹脂ウレタンアクリレートオリゴマーを用いてモノフィラメント樹脂被覆絹釣り糸を製造した。釣り糸を海洋(隅田川...