
38.道東地域における秋播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 現在育成中の主要な有望系統について施肥反応特性を検討し、それら系統の加工用途に応じた肥培管理技術を検討する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 土壌肥料 部門 麦

公共草地における粗砕カキ殻の土壌改良資材としての利用技術の確立
摘要 目的:ア 県内の牧草地においては、老朽化した草地の土壌が酸性化し、牧草の生育障害が起こるなどの問題が顕著となっており、適正な土壌管理が求められている。イ 一方、本県沿岸地域では、カキ殻が大量に...

摘要 目的:本県の水田面積は8万9千ha(H12)で、基盤整備済み面積は約54千ha(整備率56%)、1ha以上の大区画面積は約5.4千ha(大区画整備率5.7%)であり、県中南部を中心として大区画ほ場が年々増加している。一...

摘要 堆肥の有効利用を進めるためには、肥料に窒素成分を保持する技術を検討した。堆肥を分解する際に菌体内あるいは体外に窒素を保持する微生物を検索することとして、分別方法を検討した。たんぱく質染色方法と...

県特産豆類の付加価値向上技術及び加工食品の開発(1)えだまめの良食味栽培技術の確立
摘要 目的、計画:えだまめ栽培における肥培管理条件と品質及び食味に関する成分との関連を解析し、食味評価向上技術の構築を図る。 期待される成果:県産豆類の評価向上・付加価値向上が図られる。 得られた成...

摘要 目的:農業集落排水汚泥コンポストのほ場での作物栽培試験を行い、肥料代替効果を確認する。コンポストの農業への利用法を明らかにすることにより農集排汚泥の地域内リサイクルを推進する。成果の概要:スイ...

摘要 トマトについて緩効性肥料を加工した打ち込み肥料の追肥効果について検討した結果、肥料の周囲に根域が誘導され,慣行栽培と比較し8月下旬以降の収量、品質が向上した。アスパラガスについて主要品種の特性調...

摘要 目的:カツオ加工残さい物を食用化及び機能性成分の抽出方法を開発することにより、付加価値の向上を図る。内容:カツオ加工残さい物の貯蔵中の品質劣化調査、加工適正試験を行って食用化の方法を開発する。...

摘要 目的:カツオ加工副産物の高度利用を図るため、それらから機能性脂質であるDHA結合型リン脂質の抽出方法を開発する。内容:カツオ加工副産物の貯蔵中のリン脂質酵素分解パターン及びリン脂質の構造を調べる...

摘要 硝酸態窒素の環境基準化に即して溶脱窒素量を減少させるため、硝酸化成を抑制する機能のある肥料の施肥法を確立する。また、窒素低投入条件下の枝条管理技術と製茶加工技術を確立する。窒素溶脱防止のために...

摘要 目的:海洋深層水は本県の貴重な資源の一つであり、食品分野などでの用途開発が進んでいるが、農業分野での利用は少ない。そこで、ナス栽培における海洋深層水の利用効果を明らかにするとともに、効果的な利...

摘要 「さぬきの夢2000」の製麺適性を安定向上させる手段として、ブレンド用の県産の高タンパク小麦生産を検討するとともに、醤油・パン用としての汎用性も視野に入れた、高タンパク小麦品種の選定を行う。 研...

摘要 内容:県内各地で排出される生ゴミ・食品加工残さ等未利用有機物の堆肥化・有効利用技術を開発する。本年度の結果概要:生ゴミ:オガクズ:石灰窒素を400kg:75kg:4kgの混合割合(現物)で高速発酵処理装置...

摘要 食品加工残滓の有効利用が重要課題となっている。我県は全国でも有数な水産加工基地を抱えており、水産加工食品の生産額も多大である。したがって、副産物としての残滓発生量も多く、この高度利用が要望され...

摘要 地下水硝酸態窒素軽減のための施肥法を確立する目的で、砂丘地における加工ダイコン(新八州)で被覆尿素入りのBB肥料を試作した結果、8月下旬播種ではLPS40を約半量含むBB肥料で生育収量が勝り3割減肥...

摘要 飼料イネ栽培が定着している有利な条件と蓄積された技術体系を活かし、残された諸問題を解決することが求められている。生産から収穫および利用までの一貫技術を確立し、現地において体系的に実証を図るこ...

摘要 消費者の味、健康及び安全に対する意識が高まる中、本県野菜の主要品目であるキャベツにおいても、食味・栄養(機能性)等について一層の高品質・高付加価値化を図り、消費者ニーズに対応する必要がある。...

摘要 家畜排せつ物法の施行により、今後はさらに製品堆肥が生産されることが予想され、肥料取締法の改正と相まって、堆肥の流通促進のためにその品質や成分を明示することはますます必要となる。また、家畜の飼...

摘要 平成15年4月に施行された環境こだわり農業推進条例に基づき認定された、環境こだわり農産物(農薬・化学肥料の使用量を通常の5割以下に減らし、琵琶湖や周辺環境への負荷を減らして栽培した農産物)が販売...

摘要 農産物価格変動波及モデルは、産業連関分析で用いられるコストプッシュ型のアルゴリズムを基本としているが、これに加えて、先入れ先出し法による在庫変数を導入して、価格波及の時間的遅延をトレースできる...