
県特産豆類の付加価値向上技術及び加工食品の開発 (1)えだまめの良食味栽培技術の確立
摘要 目的、計画: ・えだまめ栽培における肥培管理条件と品質及び食味に関する成分との関連を解析し、食味評価向上技術の構築を図る。 期待される成果: ・県産えだまめ食味評価向上による付加価値向上。 得...

摘要 家畜排せつ物法の施行により、今後はさらに製品堆肥が生産されることが予想され、肥料取締法の改正と相まって、堆肥の流通促進のためにその品質や成分を明示することはますます必要となる。また、家畜の飼...

省力低コストで高品質な堆肥を製造する技術および堆肥活用技術の開発
摘要 恒久的な堆肥化処理施設の建設が困難な中小規模農家でも適正なふん処理を可能にする簡易で省力低コストふん処理技術の開発を行った。1.簡易低コスト化技術 堆肥化は防水シートと通気性シートおよびブロ...

摘要 目的;砂丘地におけるおでん具材用源助だいこんの契約規格の確保を図るために、粗植や増肥による生育、収量への影響を検討する。得られた成果;(i)根重の増大には栽植密度(株間)の影響が大きいと考えられ...

多様な品種特性に適応した環境保全型栽培技術の確立 (1)栽培管理技術の確立
摘要 (1)茶園のうね間の幅を調整し,施肥位置であるうね間の地下水の浸透を少なくすることを検討した結果,うね間が20cm以下であれば採水率とうね間の増減に有意な関係は認められなかった。(2)梅雨時期に実施され...

摘要 (目的)本県主要畑作物であるサツマイモの生産及び加工に伴って排出される残さを効率的に利用した地域システムを開発する。 1)サツマイモ茎葉の効率的回収調製技術の開発 (1)茎葉回収機の開発改良 (2)飼...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (1)環境に優しい新農業資材の開発 (ii)古紙等を利用した生分解性生産資材の開発
摘要 野菜定植時の省力化と資源リサイクルのために、古紙パルプを中心とした生分解性素材を使った栽培容器を開発する。 イチゴでは、慣行ポットと同等の生育となる生分解性ポットは培土容量が慣行よりもやや多...

摘要 「さぬきの夢2000」の製麺適性を安定向上させる手段として、ブレンド用の県産の高タンパク小麦生産を検討するとともに、醤油・パン用としての汎用性も視野に入れた、高タンパク小麦品種の選定を行う。 研究...

摘要 「目的」漬物原料としての和歌山ダイコンの優良系統の育成、減農薬・減化学肥料栽培の検討、漬物用ウリ類の特性調査を行うとともに、原料素材および漬物加工後の栄養・機能性成分を解明し、県産ブランド漬物...

摘要 「香りの高さに」特徴を有している全国ブランドの「宇治茶(煎茶)」は、高品質化の維持を求める中で、多肥の傾向にある。この対応の一環として、今日、肥効調節型肥料の施用等により施肥量の削減が展開さ...

摘要 国営開発農地における加工用タマネギ契約栽培は、安定した所得により中核品目の一つとなっている。そこで、慣行の移植栽培の省力化と直播栽培の安定化を検討した。移植栽培では追肥労力の軽減を目指し、緩効...

3 米の新たな需要開拓のための品種及び栽培法の検討 (2)超省力・低コスト生産技術の確立 (i)加工用米生産のための打込み直播技術の検討
摘要 加工用途米生産のため、直播用多収品種を用いた打込み式直播栽培で超省力・低コスト超多収栽培技術を確立する。そのために直播用多収品種を用い超多収栽培を目指した穂肥量を検討する。 研究内容:直播用...

摘要 食品加工残滓の有効利用が重要課題となっている。我県は全国でも有数な水産加工基地を抱えており、水産加工食品の生産額も多大である。したがって、副産物としての残滓発生量も多く、この高度利用が要望され...

摘要 目的:カツオ加工残さい物を食用化及び機能性成分の抽出方法を開発することにより、付加価値の向上を図る。 内容:カツオ加工残さい物の貯蔵中の品質劣化調査、加工適正試験を行って食用化の方法を開発する...

摘要 目的:カツオ加工副産物の高度利用を図るため、それらから機能性脂質であるDHA結合型リン脂質の抽出方法を開発する。 内容:カツオ加工副産物の貯蔵中のリン脂質酵素分解パターン及びリン脂質の構造を調べる...

摘要 目的;加工用キャベツの作型別、実需向け適品種の選定と減科学肥料栽培による硝酸態窒素含量の低減及び干拓地重粘質土壌におけるダイコン生産の検討。得られた成果;(i)初夏穫りキャベツでは、高温、多雨、...

省力化栽培適性ばれいしょ品種育成のための打撲耐性評価手法の開発
摘要 市販の肥料混合機を改造して、再現性が高く、育種で使用するに十分な点数を軽労力で処理できる打撲試験機を開発した。また、打撲黒変耐性は、「ホッカイコガネ」が強く、「さやか」、「メークイン」がやや強...

成分調整堆肥の生産・利用技術を基幹とした耕畜連携営農システムの開発
摘要 出来上がった堆肥に堆肥発酵中の悪臭を吸着させることにより、1年を平均して派生する悪臭の内アンモニアは97%以上、硫黄系は80%以上除去することができた。悪臭を吸着させた堆肥は窒素濃度を約6%上げる...

摘要 目的:高知県農業技術センターとのプロジェクト研究により、土佐錦、吟の夢、風鳴子といった酒造好適米或いは適性米を開発してきたが、これら県産米は量的には未だ他県産米を凌ぐ主要品種とはなり得てない。...

摘要 北海道産もち米の「やわらかい」特徴を活かしながら、外観品質の向上と収量の安定性向上を図るため、北海道産もち米の品質変動要因を気象と肥培管理から明らかにする。本年度はもち加工の品質評価を行った。...