
1123 環境変動耐性が高く病害虫複合抵抗性を有する極多収バレイショ系統の育成
摘要 エタノール原料用として利用するため減農薬栽培が可能な病害虫複合抵抗性を有する極多収バレイショ系統の育成を目的として、育成系統の評価およびDNAマーカーを用いた複合病虫害抵抗性系統の選抜を行った...

1123-2 ジャガイモ疫病抵抗性DNAマーカーの開発と利用
摘要 バイオマス原料用品種では低コストで栽培するために多収に加えて農薬費の削減が必要である。疫病は防除回数が多く、抵抗性を付与することにより農薬費および労働時間の削減が可能となるが、従来の抵抗性の検...

ゲノム育種によるいもち病抵抗性同質遺伝子群及び集積系統群の育成
摘要 DNAマーカーによるいもち病抵抗性個体選抜技術と戻し交雑技術を利用し、真性抵抗性遺伝子(Pi-k、ta、ta2、z、zt、b等)を持つヒノヒカリの同質遺伝子系統を育成し、減農薬栽培に供する。

摘要 イチゴ炭疽病菌の検出と薬剤耐性遺伝子診断を同時に行う迅速診断技術を開発することが目的。1.イチゴ炭疽病潜在感染と薬剤耐性菌の迅速同時診断技術の開発 1)潜在感染源の網羅的探索と高頻度感染部位の特...

摘要 目的:バイオマーカーを活用した少肥料・少農薬イネ育種に取り組む。、(1)少肥料型イネ選抜に利用可能なバイオマーカーの開発、(2)DNAマーカーを利用したいもち病抵抗性品種の育成、成果:(1)細胞選抜法によ...

30 DNAマーカーを利用した水稲の減農薬栽培向け良食味品種の早期育成
摘要 目的:いもち病防除薬剤を削減した減農薬栽培を可能とするため、高度穂いもち病抵抗性遺伝子Pb1を持つ系統に高度葉いもち抵抗性遺伝子を持つ系統を交配し、高度抵抗性遺伝子の集積により葉いもち・穂いもち...

摘要 テンサイは、褐斑病や黒根病の多発、そう根病汚染畑の拡大等が問題となっているが、砂糖生産にとどまらず、エタノール生産用バイオマス資源として期待も大きい。さらなる低コスト・安定生産の実現には、農薬...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

摘要 目的:、 本県独自の売れる米品種を開発するため、極良食味・良質米や減農薬栽培に適する米、機能性を有する米などの育成を行う。、成果:、(1)DNAマーカーによりいもち病真性抵抗性遺伝子導入個体を選...

ゲノム育種によるイネいもち病抵抗性同質遺伝子群及び集積系統群の育成
摘要 DNAマーカーによるいもち病抵抗性個体選抜技術と戻し交雑技術を利用し、真性抵抗性遺伝子(Pi-k、ta、ta2、z、zt、b等)を持つヒノヒカリの同質遺伝子系統を育成し、減農薬栽培に供する。

摘要 温暖多雨な本県では「抵抗性品種」利用による減農薬栽培が特に重要なため、青枯病、疫病、ウイルス病抵抗性品種を効率的に育成するためのDNAマーカーを開発する。

摘要 イチゴ炭疽病菌の検出と薬剤耐性遺伝子診断を同時に行う迅速診断技術を開発することが目的。1.イチゴ炭疽病潜在感染と薬剤耐性菌の迅速同時診断技術の開発 1)潜在感染源の網羅的探索と高頻度感染部位の特...

3)作物主要病害に対する病原菌レースの同定と抵抗性遺伝資源の選抜
摘要 イネいもち病、ダイズさび病について、それぞれの対象地域で現地の研究機関との共同研究体制を構築し、抵抗性同定システムの開発及び抵抗性遺伝資源の選抜を実施中である。(1) 「イネ安定生産」プロジェクト...

k.野菜栽培における土壌微生物、天敵等の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 1)果実汚斑細菌病菌は、すいかやとうがんでは導管等を移動して果実に達し、汚染種子を発生させると考えられた。メロン自然汚染種子内では、種皮と胚の間の柔組織に本病原細菌が存在する可能性を明らかにし...

g.稲病害虫抵抗性同質遺伝子系統群の選抜と有用QTL遺伝子集積のための選抜マーカーの開発
摘要 各種病害虫抵抗性について遺伝解析によるQTLの検出および戻し交配とDNAマーカーによる同質遺伝子系統の選抜を進めた。その結果、1)新規のいもち病抵抗性遺伝子座を導入した同質遺伝子系統の育成を進め、Pi...

a.かび毒汚染低減のための麦類赤かび病防除技術及び高度抵抗性系統の開発
摘要 1)小麦収穫後の水田化は、赤かび病菌の個体群に大きな変化を与え、小麦上での優占菌株の、稲上における分離頻度は極めて低かった。2)収穫前の降雨によりデオキシニバレノール(DON)、ニバレノール(NIV...

摘要 1)移動に伴って変化する音を捉える動的計測手法を開発し、ラウドネスとシャープネスの指標により地域景域音特性が把握できることを実証した。2)景観構成要素を機能別に分類し、棚田景観の保全計画策定に...

(1)外来生物及び遺伝子組換え生物の生態系影響評価とリスク管理技術の開発
摘要 外来生物の被害実態、原産地域の特定・侵入確率及びリスク評価については以下の具体的成果が得られた。その結果、中期計画の外来生物による被害の実態把握や定着・拡散及び被害予測、外来生物が農業生態系に...

摘要 日本芝は、ゴルフ場の植栽面積の95%を占め、農薬使用量の80%が葉腐病(ラージパッチ)対策として使用されていることなどから、今までにノシバ「チバラフワン」、コウライシバ「ちばフェアグリーン」を育...

42 DNAマーカーを利用した水稲の減農薬栽培向け良食味品種の早期育成
摘要 目的:いもち病防除薬剤を削減した減農薬栽培を可能とするため、高度穂いもち病抵抗性遺伝子Pb1を持つ系統に高度葉いもち抵抗性遺伝子を持つ系統を交配し、高度抵抗性遺伝子の集積により葉いもち・穂いもち...