
摘要 より特異性が高く現場で簡便に診断できる手法の開発と侵入防止対策に関しては、a) 口蹄疫ウイルスO/JPN/2000株を免疫源として作出したモノクローナル抗体1H5の血清型O、A、C及びAsia1ウイルスに加えて、血清...

細菌・寄生虫感染症成立の分子基盤の解明と診断・防除のための基盤技術の開発
摘要 より特異性が高く現場で簡便に診断できる手法の開発と侵入防止対策に関しては、a) ヨーネ菌遺伝子組換え抗原Map-echAを用いるMap-echA ELISAは、3種の市販ELISAと比較して、感度、特異性ともに高い検査法で...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させる遺伝的能力の評価基準に関しては、a) 乳牛の在群性能力と生産形質及び乳中体細胞スコア(SCS)との遺 伝的関係について、選抜の正確度を算出するプログラムを開発し、家畜改良...

摘要 2010年宮崎分離株を牛、豚、山羊及び齧歯類に接種し、それぞれの症状を観察した。また、牛、豚及び山羊では血清、流涎、糞などへのウイルス排泄量をリアルタイムPCR等で検討するとともに、それぞれの抗体の...

摘要 インフルエンザ研究に関しては、a)高病原性鳥インフルエンザウイルス(HPAIV)に対する宿主応答の解明に向けて、RNAウイルスを検知するパターン認識受容体(PRRs)であるRetinoic Acid Inducible Gene-I(RI...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させる遺伝的能力の評価基準に関しては、a)乳量の標準泌乳曲線作成のため、遺伝的能力発現に影響を与える環境要因の分類について、地域及び産次をそれぞれ4区に分け、乳期の効果を考...

摘要 目的:当場が造成したMPS抗病性系統豚(L種「ミヤギノL2」)について,抗病性機能を支配する遺伝的要因の探索を行い,それに基づいた抗病性育種手法を確立するとともに,その評価を行い,効率的な疾病制御...

摘要 目的:当場が造成した系統豚(D種「しもふりレッド」及びL種「ミヤギノL2」)の利用拡大を目指し,新たな交雑種の繁殖性,肉質・産肉性を明らかにするとともに,飼料米や転作大豆等の自給飼料を用いた生...

摘要 目的:当場が造成した系統豚(D種「しもふりレッド」及びL種「ミヤギノL2」)の維持・増殖を適切に実施することにより,県内生産者への普及・配布の円滑化を図る。また,系統豚の品質の維持・向上及び遺...

摘要 目的:当場が造成した系統豚(D種「しもふりレッド」及びL種「ミヤギノL2」)の利用拡大を目指し,新たな交雑種の繁殖性,肉質・産肉性を明らかにするとともに,飼料米や転作大豆等の自給飼料を用いた生...

摘要 目的:当場が造成した系統豚(D種「しもふりレッド」及びL種「ミヤギノL2」)の維持・増殖を適切に実施することにより,県内生産者への普及・配布の円滑化を図る。また,系統豚の品質の維持・向上及び遺...

細菌・寄生虫感染症成立の分子基盤の解明と診断・防除のための基盤技術の開発
摘要 より特異性が高く現場で簡便に診断できる手法の開発と侵入防止対策に関しては、a)ヨーネ病の検査体制・防御技術の高度化のために開発したヨーネ病診断キットの試作品について、1年間の保存安定性が確認され...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させるため、乳牛の乳中体細胞数の遺伝的能力評価モデル及び豚の産子数の遺伝率を推定するためのモデルについて、a)乳中体細胞スコア(SCS)の遺伝率は、産次ごとに変量回帰検定日モ...

摘要 目的:本県が造成したD種系統豚「しもふりレッド」、L種系統豚「ミヤギノL2」のさらなる利用拡大のために,新たな生産方式を確立する。 成果:LD種はLW種よりも育成率が劣る傾向が見られた。MPSスコアにお...

摘要 1.乳汁中への物質分泌量の増加を目指して、雌ヤギ皮膚由来線維芽細胞及び胎子線維芽細胞にネオマイシン耐性選択マーカーを挿入したBACベクター(200kb)を導入したところ、耐性細胞の出現頻度は両線維芽細...

摘要 家畜のデータ解析法の改善に関しては、1)制限付き選抜のための新たな遺伝的能力評価法として提示した線形計画法により雌雄同時に制限を付加した選抜方法が、従来法よりも優れていることを明らかにし、プロ...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

摘要 1)遺伝子解析により得られる遺伝子情報を家畜の育種に活用するため、肉牛では、黒毛和種半きょうだい家系のQTL解析から増体形質QTLの候補遺伝子の1つと推定されたグレリン受容体遺伝子(全長約6.3kb)につ...

摘要 1.ヒトセレノプロテイン遺伝子導入雌ヤギ(後代)由来の乳汁を定期的に採取し、ELISAにより定量的に分析したところ、分娩後2日目に最大となった後、濃度は徐々に低下した。また、泌乳期の終わりまでに再...

i.食品残さや農産副産物等の利用拡大と健康な家畜生産のための飼料調製、利用技術の開発
摘要 1)食品残さや農産副産物等の飼料としての利用拡大を図るため、20年度までに食品残さ等の飼料調製技術や調製された飼料の栄養価に関する評価を行ってきた。そして21年度は製造副産物のような単味のものや、...