
西南暖地向け飼料米品種を用いた飼料米の乳牛への給与技術(福岡県)
摘要 飼料用籾米の品種及び加工方法別の飼料特性を解明した。給与飼料に「ミズホチカラ」の玄米を20~50%混合して緬羊で消化試験を行った結果、栄養価はトウモロコシと同等で約40%まで代替できることを明らかに...

摘要 ミツバチを訪花昆虫としてB. rapa3品種を組合せた交雑実験を行った。その結果、花卉形質の類似した組合せと異なる組合せにより訪花行動に差異が生じた。各組合せで得られた種子を品種特異的なDNAマーカーを...

西南暖地向け飼料米品種を用いた乳牛への給与技術の確立 1)飼料米の飼料特性の解明
摘要 目的:飼料米の飼料特性を飼料成分の化学分析等を行うことにより明らかにする。、計画:(1)飼料米4品種の飼料成分調査、(2)現地2箇所の飼料成分調査及び(3)めん羊を用いた消化試験による消化性の解明を行う...

摘要 目的:促成栽培に適したニガウリ品種を選定するとともに、整枝法や夜温管理などの栽培技術を検討し、14t/10a以上の収量が得られる促成ニガウリの高品質安定多収生産技術を確立する。、成果:1)品種‘えらぶ’...

摘要 目的:鬼北地域の気候・土壌に適したウメ若木の育成法による早期結実法及び安定生産技術を確立する。成果:若木のうちから結実を安定させるため、骨格枝となる主枝数及び発生角度や徒長枝の処理法を検討し、...

良食味トマトの省力・安定生産技術の開発(省力・軽作業化技術の開発)
摘要 目的:現在、糖度8~9度の良食味・高糖度トマトが差別化商品として人気がある。そこで、育成品種「甘しずく」(仮称)の栽培技術の確立を図ると共に、慣行栽培品種の糖度を高め、食味を向上させる省力・軽作...

6.ハウス栽培小なすの栽培手法の確立 ア.地上部からの葉面積制御技術 イ.実需者との連携による果実品質の評価
摘要 ハウス小なすの栽培技術について、ハウス栽培での過繁茂を制御し、省力・高品質生産を実現するための草勢制御技術(訪花昆虫利用、単為結果性ナス)の検討と、果実の品質評価法を確立する。ア ミツバチの...

58.施設花きの生産安定技術の確立(1)キンギョソウ秋春出荷期の品質向上(要望課題)
摘要 キンギョソウの秋や春の高温期における採花前後におこる落花の原因として考えられる受粉の影響について検討した。訪花昆虫としてミツバチを用いて受粉したところ、落花率が高くなった。この現象は、適期に...

摘要 i)フェストロリウム品種「パウリタ」の香気濃縮物からGC-O分析により感知できた匂いのうち、匂い貢献度の高い成分は3種類であった。ii)調製した香気混合液のめん羊における嗜好性は有意に高かった。iii)全肥...

摘要 若木の育成法による早期結実としては、若木のうちから結実を安定させるため、骨格枝となる主枝数及び発生角度や徒長枝の処理法を検討し、収量と樹冠拡大バランスを保ちながら育成する方法を検索する。また...

2.野菜の高品質・安定多収技術の開発(4)ニガウリの熊本型栽培技術確立
摘要 普通露地栽培では秀品率が低くなるが、適当な雌花節率を有し草勢の強い品種選択することで多収となる。加温抑制で接ぎ木の有無を検討したが、接ぎ木をする効果はなかった。半促成栽培でミツバチの導入による...

摘要 若木の育成法による早期結実としては、若木のうちから結実を安定させるため、骨格枝となる主枝数及び発生角度や徒長枝の処理法を検討し、収量と樹冠拡大バランスを保ちながら育成する方法を検索する。また...

4.芝草無農薬管理技術の改善・効率化(1)省力低コスト芝草管理技術の開発 (i)混植による草種・品種変換技術の開発
摘要 アカデミアヒルズC.C.で「チバグリーンB-1」に新品種を定着させる試験の結果、春播きに比べて秋播きは定着率が高いことが示唆された。 春播きにおいては定着が悪いことから、サッチング後に多くの穴をあ...

環境負荷軽減技術の開発試験 5 野菜における環境負荷軽減生産技術の開発 (4)簡易施設を利用した夏秋キュウリの着果調節技術の開発 ア ミツバチによる着果調節技術の開発
摘要 夏秋キュウリの防虫ネット被覆栽培でミツバチ放飼中断により収穫量がすくなくなることを利用し、人為的に調節することによって草勢の回復や出荷量の調節に利用可能な技術を開発する。結果、受粉の有無によ...

摘要 「宮崎らしさ」をアピールできるヒュウガナツやキンカン等「特産カンキツ」の高品位化のための栽培技術のマニュアル化を目指す。ヒュウガナツのネット被覆による、ミツバチ受粉で着果率が高く、少核果果実の...

摘要 飼料イネの湛水直播栽培における生育特性、ロールベーラ及び専用収穫機によるWCS調製の作業性と品質、嗜好性を調査。湛水代かき同時点播直播でクサユタカ、西海204号、ホシユタカの3品種系統の黄熟期で...

摘要 若木の育成法による早期結実としては、若木のうちから結実を安定させるため、骨格枝となる主枝数及び発生角度や徒長枝の処理法を検討し、狩猟と樹冠拡大バランスを保ちながら育成する方法を検索する。また...

摘要 大阪特産の低脂肪な合鴨肉として評価を高めている大阪種を他の合鴨肉と識別するために、DNA上のマイクロサテライトマーカー情報を検索する。すでに明らかになっているアヒルのマーカー情報に関して、大阪種...

遺伝資源の特性評価・素材化とタンパク質・核酸情報に基づく特性評価法の高度化
摘要 植物202,000点、微生物12,738点、動物832点の特性調査を行うとともに、野生種等を用いて育種素材化を進めた。DNA多型情報等を基に66品種から成る世界イネ・コアコレクション(世界のイネ品種から選定された...

遺伝資源の特性評価・素材化と遺伝特性評価のための家禽等のDNAマーカー開発
摘要 サブバンク等の協力のもとに、収集・保存している遺伝資源について、植物198,036点、微生物17,583点、動物4,806点の特性評価を実施した。うち、微生物5,069点は品質管理検査、動物3,820点はカイコ育種素材分...