
摘要 目的:本県の「病害虫・雑草防除基準」策定に資するため、新農薬の防除効果、処理方法、薬害の有無、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性などを含め、実用性について検討する。 成果:リンゴ...

摘要 目的:病害虫・雑草防除基準策定の資料とするため、新農薬の防除効果、処理方法、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性及びその実用性について検討する。 成果:リンゴ(殺菌剤24剤、殺虫剤5...

摘要 目的:病害虫・雑草防除基準策定の資料とするため、新農薬の防除効果、処理方法、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性及びその実用性について検討する。 成果:リンゴ(殺菌剤27剤、殺虫剤5...

摘要 目的:病害虫・雑草防除基準策定の資料とするため、新農薬の防除効果、処理方法、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性及びその実用性について検討する。、成果:リンゴ殺菌剤22薬剤、リンゴ殺...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図の構築に関しては、_x000D_ a) 平成26年度に構築したニホンナシ「豊水」の連鎖地図に、ニホンナシ8品種のゲノム解読から新たに設計したSNPマー...

高品質、高日持ち性、自家結実性等結実安定性、病害等抵抗性、生食用のおうとう品種の育成

高品質、高日持ち性、自家結実性等結実安定性、病害等抵抗性、生食用のおうとう品種の育成

摘要 目的:現在の主要な栽培品種を対象として、降霜時における植物の耐凍性や低温の持続時間と花器被害との関係を解明し、発育ステージ別の危険限界温度を明確にする。併せて、防霜対策時の温度観測に適した温度...

5) オウトウ、ナシ、モモのハダニ類防除、 (1) 薬剤抵抗性実態調査
摘要 目的:各殺ダニ剤に対する感受性を明らかにし、効果的防除に資する。、、成果:オウトウのナミハダニでは、ピラニカ、ダニトロンの感受性が低下しており、オマイト、バロックでも殺卵効果が一部低下している...

摘要 新しく開発された新肥料・新資材の実用性を検討し、効率的な使用法を確立する。、、農業振興機構からの委託を受けて新資材の実用化を検討した。本年は、資材の検討4課題、農薬感受性検定2課題を実施した...

6.園芸作物の奨励品種決定調査、 ア.果樹・野菜・花きの奨励品種決定調査、 イ.果樹基本調査、 ウ.リンゴ系統適応性検定試験
摘要 イ 果樹基本調査、(ア)リンゴの基本調査、 リンゴ「秋陽」の早期成園化について検討した結果、JM7台やマルバ台付きM9ナガノを使用したわい化栽培は、マルバカイドウ台を使用した普通栽培より早期多収が...

3) オウトウの害虫防除、 i. ナミハダニの薬剤抵抗性実態調査
摘要 目的:オウトウに発生するナミハダニを対象に、殺ダニ剤に対する感受性を明らかにする。、、成果:5地点で採取したナミハダニについて、防除暦で採用の7殺ダニ剤に対する抵抗性を検討し、オサダンFLの殺卵...

摘要 新しく開発された新肥料・新資材の実用性を検討し、効率的な使用法を確立する。おうとうに対する「ペンタキューブV」の効果については、佐藤錦の満開15日後から1週間間隔で5回散布することで着色の向上、...

園芸作物新品種開発事業 1.おうとう新品種の開発 ア.交雑による新品種の育成 イ.効率的選抜法に関する試験 ウ.台木育成試験
摘要 早生の白肉優良品種、自家結実性品種を中心に、消費者嗜好にあった高品質、省力栽培が可能なおうとうや果皮着色が黄色のおうとうを開発する。また、育種年限を短縮するための効率的な選抜法を開発する。さら...

14 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 (3) 果樹害虫の発生生態と防除 3) オウトウの害虫防除 (ii) ナミハダニの薬剤抵抗性実態調査
摘要 目的:オウトウに発生するナミハダニを対象に、殺ダニ剤に対する感受性を明らかにする。 成果:8地点で採取したナミハダニについて、防除暦で採用の7殺ダニ剤に対する抵抗性の発達程度を検討した。いずれも...

摘要 麦類特性検定(赤さび病) 目的:秋播小麦の育成系統の赤さび病に対する抵抗性を検定し、抵抗性品種育成の資とする。方法:供試材料:北見農試育成78系統、北農研育成31系統 標準・比較・参考品種8品種の...

26 オウトウ優良品種の育成 (1) 交雑法による優良品種及び台木の育成 (i) 交配実生の育成:優良品種の育成
摘要 目的:大玉で着色、食味が良好な品種を育成する。 結果:早生、大玉、裂果抵抗性個体の育成を目的として、8組み合わせの交配を行い、種子を獲得した。1997~2000年に交配した実生の中で、本年度結実した2...

1 りんご果樹品種開発等へのDNA情報及びバイオ技術の応用 (3)変異拡大技術を用いた果樹の新品種の開発
摘要 放射線と組織培養により変異を拡大し、新品種の開発を目指してきている。リンゴでは斑点落葉病抵抗性個体の作出を試み、これまでに北斗、王林、ふじの3品種で抵抗性個体を選抜している。このうち、北斗は ...

新農業資材の実用化技術の開発(新肥料及び新資材に関する試験)
摘要 目的、計画: ・新たに開発された農業資材(肥料、生産資材等)について、効果、省力性、経済性、安全性等について本県の地域特性をもとに検討を行う。 期待される成果: ・効果の高い肥料や新資材の...

摘要 放射線照射と組織培養により変異幅を拡大し、りんごでは斑点落葉病抵抗性個体の作出を試み、品種‘ふじ’、‘王林’、‘北斗’では非常に抵抗性に変異した個体を選抜している。そのうち、‘北斗’の抵抗性系統4系統...