
摘要 目的:抑制作型において、計画生産及び高品質化に必要な栽培期間中の目標積算気温を設定し、その目標積算気温設定に近づけるための生産技術を開発する。 成果:抑制作型において、3品種を供試し、日平均気...

摘要 目的:トルコギキョウ栽培における立ち枯れ病発生圃場において、転炉スラグ施用による土壌pHの矯正効果を評価する。 成果:転炉スラグ施用3年目の圃場の土壌pHは、7.5以上を維持していが、施用2年目の圃...

野菜・花きの育種に関する素材開発研究 2)切り花花き育成系統の維持管理技術 ア リンドウ、トルコギキョウ等育成品種の維持・管理
摘要 目的:当場で育成した品種について原種を維持し、計画的に生産配付する。 成果:リンドウ「長花交33号」の親株維持を行った。

摘要 県産花きのうち民間育種での対応が難しいトルコギキョウ、シンテッポウユリについて、県の気象条件に合った新品種育成や育成した新品種の現地適応性を検討した。

2 花きの突発性病害虫の発生生態と防除 4)トルコギキョウ斑点病の発生生態の解明と防除技術の開発
摘要 目的:本病は県内で発生が急速に拡大しているため、発生生態の解明と効果的な防除技術の開発が急務である。 成果: ・高湿度の状態で発生が拡大する。品種間差はない可能性が高い。登録のある農薬がない(29...

トルコギキョウの冷房育苗の低コスト化および二度切り栽培(2回目収穫)の早進化技術の確立
摘要 目的:トルコギキョウで、育苗期間の短縮や冷房にかかるコスト低減を目的として、従来より高めの冷房育苗温度を検討する。 また、安芸市、芸西村では年内と5~6月に収穫する二度切り栽培が盛んであるが、...

1 オリジナル品種の育成と栽培技術の確立 1)トルコギキョウ産地で発生した立枯れ症の原因菌の分離と同定および現存抵抗性系統の病害抵抗性評価
摘要 目的:福岡県内で発生している立枯病の種を分離・同定、地理的分布状況を把握し、現存抵抗性系統の福岡菌株に対する病害抵抗性を確認する。 成果:病原性を有するFuzarium福岡菌株を用いて接種試験を行った...

摘要 目的:切り花、鉢物用トルコギキョウのF1品種の育成を図るとともに栽培技術の確立を図る。 成果:切り花用、鉢物用ともに有望品種を育成し現地試験に供した。F1化による新たな花色や系統の作出を行った。

3.花きの新規品目における鮮度・品質保持技術の確立および主要品目における出荷・流通方法の再構築
摘要 新規品目のキイチゴにいては、5つの前処理剤の鮮度保持効果を検討し、最適な前処理剤を明らかにした。また、湿式および乾式を含む3種の輸送方法による鮮度保持効果を検討し、輸送作業の軽労化が期待できる...

トルコギキョウ今こそ生産加速事業 トルコギキョウの高温期作付体系の検討
摘要 本県のトルコギキョウ出荷期の拡大を図るため、遠赤色光調整被覆ネット効果試験と12月出荷に適した品種選定を行う。

輸出用ダリア、グロリオサ、トルコギキョウの品質保持、害虫防除技術の開発
摘要 目的:切り前の前進化および延命剤の給液等収穫後の処理を組み合わせて、切り花の品質および日持ち性を向上させるとともに、箱単位での入本数を増やす等により輸送コストの低減化を図る。さらに、植物検疫に...

摘要 目的:秋型作型に適応するトルコギキョウ県オリジナルF1品種を育成する。 成果:平成27年交配の1系統について、盆出し、秋出しともに有望であり生産性も高いことを確認。平成30年交配系統から白八重4系統...

摘要 目的:近年の栽培品種と本県の気象条件に適した育苗法を組み立てる。 成果:①種子冷蔵を行い、夜間冷房育苗温度を18℃~20℃で管理すると、供試した全ての品種でロゼット株の発生は認められなかった。 ②夜間冷...

摘要 目的:ゲノム解析技術を用いて短期間に育成された立枯れ性病害抵抗性系統・品種の実用性を評価する。 成果:県下4地域で菌株の収集と土壌pH、ECの測定を行い、発生ほ場の傾向を調査した。収集した菌株を同...

摘要 目的:佐賀県花きの振興に寄与できるような、ホオズキ、ユリ、トルコギキョウといった地域特産花き類のオリジナル性の高い新品種を育成する。 成果:①切り枝用ホオズキの品種開発については、平成27年3月に...

摘要 輪ギク及びトルコギキョウでは作柄調査を行い生産指導情報等に活用した。デルフィニウムでは育苗時トレイサイズと開花時期の関連性を検討し、小サイズトレーで育苗した方が開花時期が遅くなり有利販売につな...

摘要 キク類露地産地の秋田(スマート農業実証事業)、富山、長崎において、計画的日長処理とそれに適する品種を用いた結果、彼岸用では計画の95%以上の出荷率を達成した。また、実需者ニーズを意識した新規格で...

摘要 キク、トルコギキョウ、リンドウでのSTS前処理及び後処理剤の効果を明らかにした。ダリアに対してはBA剤の散布と吸水処理を組み合わせることで日持が延長した。またシャクヤクの品種別適正切り前を明ら...

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、[5] 花植木類の高品質・安定生産技術の確立、1 花植木類の安定生産技術の確立、(2) 冷蔵処理を利用した鉢花類の高品質生産技術の確立
摘要 鉢物3品目における夏季育苗期の生育改善を目的とした苗の冷蔵処理技術を開発する。ベゴニアへの間欠冷蔵処理は短日処理と組み合わせることで慣行の短日処理期間よりも短い日数で開花を誘導でき、秋出荷作...