
高性能機器分析による抗酸化成分等の精密な化学構造の解析・同定
摘要 タマネギのフラボノイド成分の分子量測定に成功し、含量の品種間差を確認できた。ジャガイモを対象に、フラボノイド成分の粗精製のための中容量分取システムを構築した。ミセルやリポソームで、高度不飽和脂...

摘要 サブバンク等の協力のもとに、オーストラリア(野生イネ等)、ミャンマー(マメ科植物等)、ベトナム(茶)等海外および国内で探索・収集を実施するとともに、植物6,045点、微生物1,867株、動物23点の収集・...

摘要 海外から導入したエゴマ、コムギなどを材料に用いて、植物遺伝資源特性調査マニュアルに従って一次特性を明らかにした。特性データは特性評価データベースへの入力を行い、公表した。サトウキビにおいては安...

摘要 韓国などから導入したエゴマ遺伝資源の形態形質間の品種間差異を調査するために、植物遺伝資源特性調査マニュアルに従ってエゴマ品種の一次特性を明らかにした。特性データは、特性評価データベースへの入力...

摘要 資源作物(ゴマ、アマランサスなど)について有効利用を図るため、特性調査を行った。これまでに、小麦A粉の脂肪酸組成分析(平成元年:主要品種、平成2年:さび系系統)、ダッタンソバの特性調査(平成2年:1...

摘要 えごまについて福島県農試会津支場から受け入れた5系統及び農業生物資源研究所所蔵の30系統を供試し、特性を調査した。開花期は8月中旬~9月中旬、成熟期は9月下旬~10月下旬であり、福島県産の「下...

摘要 エゴマ種子にエージング処理を行い寿命に関するロバーツ&アブダラの発芽係数を推定した。エゴマ種子はイネ、コムギ、ソバ種子より寿命が短いことが明らかになった。室温では2年間の保存は困難であった。エ...

摘要 東北各地及び岐阜から収集したえごま品種とその分離系統10点及び四国農試育成のヤーコン2系統を供試し、特性を調査した。えごまは開花期が9月上~中旬で、成熟期は東北地方由来の品種は10月上~中旬、...

上越市西部地域における土壌条件と米の食味特性との関係に関する調査
摘要 上越市桑取地区の圃場における、育苗箱内三要素全量施肥法と、長期持続型水稲苗箱施用殺虫殺菌混合剤の施用試験を行う。更に、これらの試験区の田面水と農業用水中の肥料養分濃度の調査も行い、環境保全型農...

上越市西部地域における土壌条件と米の食味特性との関係に関する調査(53)
摘要 上越市の西部にあたる桑取地区の土壌診断結果から、ケイ酸石灰による土壌改良、熔成燐肥覆土による育苗箱内三要素全量施肥法およびマンガン追肥技術に収量の安定・向上効果が認められ、総合改善区の収量は4...

摘要 新たに導入したエゴマ79品種(日本32、韓国34、米国6、ブータン4、中国1、インド1、タイ1)の1次特性を遺伝資源特性調査マニュアルに従って調査し、特性データベースに入力した。エゴマ種子の保...

摘要 東北各地から収集したえごま品種及びその分離系統35点と四国農試育成のヤーコン2系統を供試し、特性を調査した。えごまは開花期が9月上~下旬で、成熟期は10月以降であった。草丈は概して高かったが倒...

摘要 "東北各地から収集したえごま24点と四国農試育成のヤーコン2系統を供試し、特性を調査した。えごまは農家の栽培種が主体のため異系の混入や種子に由来する病害が多発した。成熟期は遅く、草丈の高いもの...

摘要 5年度天候不良により特性調査が不十分であったえごま20品種を播種したが、種子の充実不良と立枯病等の発生により欠株が多発し、調査不能であった。

摘要 資源作物について特性を調査し、有効活用を図る。ごまについては、岩手県内で収集した18系統および富山大学の21系統について試験を行ったが、播種後の降雨などで立ち枯れ、斑点病が多発し、生育不良のた...

摘要 資源作物について特性を調査し、有効活用を図る。4年度は岩手県内で収集したごま在来系統について試験を行ったが、播種後の降雨などで立ち枯れ、斑点病が多発したので中止した。えごま在来収集系統15系統...

摘要 低利用または未利用の遺伝資源について特性を調査し、有効活用を図るための方法、問題点を検討する。3年度はごまの岩手県北で収集した15系統と富山大育成の10系統について試験栽培を試みたが播種後の降...