
摘要 "低温域におけるカボチャ果実の高品質安定生産をはかるために品種えびすを用いて着果および発育の低温限界を調べた。果実発育の低温限界は約10±1℃、また着果限界は約13±1℃以上であった。茎の維管束に...

摘要 わが国のカボチャから分離されたカボチャモザイクウイルス(WMVー2ー8O株)の純化試料から抽出したRNAを鋳型として、合成プライマーを用いてウイルス複製酵素遺伝子cDNAをクローニングした。え...

ウリ類つる枯病菌の病原性及び宿主特異性関連遺伝子の検索・単離(101)
摘要 メロン幼苗へのつる枯病菌の接種法を検討した結果、葉柄の切断面に胞子懸濁液を滴下する方法により抵抗性の差異を明瞭に判別できた。各種ウリ科植物における抵抗性の品種・系統間差異を検討したところ、抵抗...

摘要 当研究室で保存中のウリ科野菜遺伝資源と農業生物資源研究所から増殖依頼のあったものを合わせた、キュウリ60点、メロン69点、カボチャ25点、ユウガオ14点の合計168点を供試した。3~4月播種で...

摘要 近年、新発生したカボチャ立枯病およびトマト萎ちょう病(レース2)の病原菌の第一次伝染源としての種子伝染の可能性を明らかにするため、市販のカボチャ種子(9品種)からFusarium solani...

摘要 ウリ科野菜に大きな被害を与えるズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)のアブラムシ伝搬性を除去することを目的として、東北地方でカボチャより分離されたZYMVを材料とし、カボチャ(品種:芳香青...

摘要 野菜の作付面積と単収の増加率について、需要増加率・上位3県の生産シェアで示す市場構造要因、労働集約度・肥料集約度等の各種生産要素集約度・収穫労働時間で示す商品特性要因によって説明する回帰分析を...

摘要 アブラムシで容易に伝搬されるためにメロンで多発して被害を与えている3種のウイルス(キュウリモザイクウイルス(CMV)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)及びカボチャモザイクウイルス(W...

摘要 カボチャにおける形質転換系を確立するために、GUS遺伝子を組み込んだプラスミドpIG121-Hmを導入した3菌株のアグロバクテリウム(EHA101,MP90,R1240)を用い、菌株、接種部位...

摘要 主として3~6年度に探索・収集・導入したウリ科遺伝資源及び農業生物資源研究所から増殖依頼のあったキュウリ62点、メロン68点、カボチャ22点、ユウガオ6点の合計158点を供試した。3~4月播種...

摘要 わが国のメロンに発生して大きな被害を与えているアブラムシ伝搬性の3種ウイルスに対して、高度抵抗性をあわせもったメロンを形質転換により作出するために、まず、キュウリモザイクウイルス(CMV)及び...

摘要 果菜類の生産の省力・軽作業化及び作業性の改善を進め、「やさしい野菜生産」に改革する必要がある。そのためには作物自体への機械化、省力・軽作業化に役立つ関連遺伝形質の付与が必須であるが、これまでこ...

組換えメロンの花粉飛散性と導入遺伝子の環境への影響(178)
摘要 模擬的環境(隔離圃場)において、組換えメロンの花粉飛散性と自然条件下におけるウイルス抵抗性を検討した。組換えメロンのカナマイシン抵抗性をマーカーとして、組換えメロンから一定間隔で花粉受入れメロ...

摘要 うどんこ病抵抗性育種の効率的推進を図るため、異なった場所で採取した5菌株の9属20種52品種のウリ科植物に対する寄生スペクトルの違いについて検討した。スイカから採取した菌株は他の菌株より寄主範...

摘要 CMV外被タンパク質遺伝子を導入した組換えメロンの花粉飛散性と環境への影響について、模擬的環境で検討した。単一優性の遺伝子をマーカーとしてもつメロンから一定間隔で花粉受入れメロン(いずれも非組...

CMVーRNA遺伝子及びWMVーRNA遺伝子のウリ科作物への導入(242)
摘要 カボチャモザイクウイルス(WMVー2)の外被タンパク質遺伝子cDNA(CP)を導入したアグロバクテリアを用いて、プリンスメロンを形質転換した。えられたカナマイシン耐性植物から抽出したDNA中に...

摘要 キュウリモザイクウイルス、カボチャモザイクウイルス及びズッキーニ黄斑モザイクウイルスは、わが国のウリ科作物に毎年、広く発生して被害を与えている。これらのウイルスの外被タンパク質遺伝子cDNAや...

摘要 3~5年度に収集・導入したウリ科遺伝資源及び農業生物資源研究所から増殖依頼のあったキュウリ58点、メロン64点、カボチャ29点の合計151点を供試した。キュウリとメロンはハウス立作りとし、カボ...

摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)及びカボチャモザイクウイルス(WMV-2)の3種のウイルスに抵抗性のメロンを形質転換によって作出する。6年度にはプ...

摘要 純寄生菌であるウリ科野菜のうどんこ病菌の簡易な長期保存法をカボチャ菌について検討した。病原菌の活性は、ガラスびん内で準無菌的に育成したキュウリ苗に接種し、その発病を調べることによって検定した。...