
果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (4) 新しい病害虫管理技術
摘要 ビワのビワキジラミやアブラムシ類に登録のある薬剤の袋掛け前(3月下旬)におけるビワキジラミへの防除効果を検討した結果、ジノテフラン顆粒水溶剤は高い防除効果が認められ、アラニカルブ水和剤、マラソ...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (3) 土作り技術と根域管理
摘要 ハウス栽培のレモンの葉に黄化症状が発生した圃場では、土壌のアルカリ化とECの上昇、葉中のMn、Znの減少が認められた。被覆資材を除去するなど改善対策を講じた結果、改善が見られた。 「シャインマスカッ...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (2) 落葉果樹の高品質安定生産技術の確立 ウ モモ
摘要 「さくひめ」における二重袋の使用は、果実硬度以外の果実品質に影響を与えることなく、果皮色の赤みが強くなった。

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (2) 落葉果樹の高品質安定生産技術の確立 イ キウイフルーツ
摘要 「香川UP-キ1、3、5号」において収穫時期の遅れが貯蔵果実の品質に及ぼす影響について検討したが、貯蔵30日以降では適期収穫との差はみられなかった。

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (2) 落葉果樹の高品質安定生産技術の確立 ア ブドウ
摘要 「シャインマスカット」のトンネル栽培において、ジベレリン1回処理により、慣行の2回処理に比べて糖度が高く、房しまりの良い密着度が高い房型になることを認めた。

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立 ウ ビワ
摘要 ビワ7品種について、場内での生育ステージや生理障害の発生等について調査した。本年については、収穫期直前に降雨が多かったことから、一部品種で裂果が多発した。 高温に起因する生理障害の発生を軽減する...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立 イ 中晩柑
摘要 中晩生カンキツ2系統について場内での生育ステージ、果実肥大および時期別果実品質について調査した。いずれの品種とも、果実は大果傾向で推移し、果実品質はほぼ平年並みであった。 「不知火」の長期貯蔵に...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立 ア ウンシュウミカン
摘要 ウンシュウミカン9系統について場内での生育ステージ、果実肥大および時期別果実品質について調査した。極早生、早生ウンシュウについては9月以降、高糖度、低酸度の傾向を示した。 「小原紅早生」のマルチ...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1) 新商品開発に向けた新品種の育成 (3) 有望品種の選抜
摘要 カンキツ8品種、ビワ5品種について、収量性や果実品質等について比較検討を行った。 モモ15品種、カキ7品種、ブドウ10品種、キウイフルーツ27品種について収量性や果実品質等について比較検討を行った。

摘要 目的: H21年からR1年までの麦類の作況指数は64~147と変動し、9/10年で平年を下回っており、実需者との契約数量を達成できない年が多。多雨により収量低下が頻発、生産者・実需者双方から、高品質・安定多収...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1) 新商品開発に向けた新品種の育成 (1) 新品種の育成 ア キウイフルーツ
摘要 研究所交配のキウイフルーツ5系統について、特性および品質調査を行い、そのうち1系統について品種登録出願を行い、出願公表された。また香川大学と共同研究中の179個体のうち63個体の品質調査を行った結果...

花き生産省力安定化技術の確立 1) 主要花きの高品質化と安定生産技術の確立 (3) ラナンキュラスの促成栽培技術の確立 ウ 品種特性調査
摘要 ラナンキュラスの品種特性を調査するために、「てまりシリーズ」10品種について栽培を行った結果、「雪てまり」が10株当り出荷本数210本と最も多く、「れもんてまり」、「桜てまり」、「茜てまり」が93本程...

花き生産省力安定化技術の確立 1) 主要花きの高品質化と安定生産技術の確立 (3) ラナンキュラスの促成栽培技術の確立 イ 軽作業化に向けた栽培様式の検討
摘要 ラナンキュラス切花生産の軽作業化に向けて「ゆずてまり」および「恋てまり」を用いて高畝栽培の導入を検討した結果、両品種ともに採花本数は従来の高さ20㎝ベッドの比べ高さ40㎝ベッドの方が若干少なくなる...

花き生産省力安定化技術の確立 1) 主要花きの高品質化と安定生産技術の確立 (2) カーネーションの生産性向上試験
摘要 「ミニティアラ」優良系統の選抜を行うために、10品種の生育特性および花色安定度の調査を実施した。

花き生産省力安定化技術の確立 1) 主要花きの高品質化と安定生産技術の確立 (1) 輪ギク等の安定生産技術の確立
摘要 平成30年度にスプレー咲き品種、糸菊系の細弁品種、ポンポン咲き品種と交配して得られ一昨年度にハウス内で一次選抜した7品種について、5月定植の電照栽培で、その特性を調査した結果、ほとんどの供試系統...

野菜・花き生産省力安定化技術の確立 5)ブロッコリーの安定技術の開発 (3) 気象変動に対応した省力栽培方法の検討
摘要 9月中下旬定植の2作型において、有望な生食用、加工業務用品種の生分解性マルチによる早期畝たてマルチ栽培を検討した。

野菜・花き生産省力安定化技術の確立 5)ブロッコリーの安定技術の開発 (2) 加工業務用適品種の検討
摘要 9月中下旬定植の2作型において、一定の品質を保ちながら大花蕾化が可能な加工業務用に適する品種を検討した。

野菜・花き生産省力安定化技術の確立 5)ブロッコリーの安定技術の開発 (1)作型別適品種の選定
摘要 9月中下旬、10月上旬定植の3作型において、各作型の有望品種を選出するとともに、慣行品種の収穫期の年次変動を確認した。

野菜・花き生産省力安定化技術の確立 4)レタス生産安定技術の確立 (1) 作型別適品種の選定
摘要 1月どりべたがけ栽培、2月どりのトンネル作型においてレタスビッグベイン病耐病性品種の比較試験を行い、各品種の特性を明らかにしながら各作型の有望品種を選定した。

野菜・花き生産省力安定化技術の確立 2)アスパラガスの安定生産と品種育成 (2) 品種育成
摘要 「No.181」は「さぬきのめざめ」に比べ、春芽どりおよび夏秋芽どりの収量が大幅に優り、特に高温の続いた8月においても安定した収量であり、平均茎重は春芽で劣る傾向であったものの、夏秋芽では優る傾向で...