
摘要 目的:ナガイモ、ニンニクの育種素材として国内外から収集した品種・系統の保存を行う。 成果:ナガイモを含むヤマノイモ45系統を継代栽培し、遺伝資源として保存した。ニンニクについては、遺伝資源として2...

気象変動に対応した高品質で安定生産可能な道産小麦の開発促進(第2期) 2)-(1)-⑤遺伝資源および戻し交配系統等のなまぐさ黒穂病抵抗性の評価
摘要 目的:遺伝資源および戻し交配系統等のなまぐさ黒穂病抵抗性を評価する。 成果:道内主要品種系統および海外遺伝資源の生臭黒穂病に対する抵抗性の強弱および抵抗性遺伝資源を片親とする集団の発病土分布を...

道東畑作地帯における小豆コンバイン収穫適性向上のための系統選抜指針の作成
摘要 目的)小豆の長胚軸性等の草型特性がコンバイン収穫損失に及ぼす影響を明らかにし、コンバイン収穫向け育成系統の選抜指針を作成する。また、これら草型特性に適した栽植様式を明らかにし、加えて、小豆品種...

摘要 菜豆のダイズシストセンチュウ抵抗性検定手法を確立するとともに、品種・遺伝資源の抵抗性および品種の被害程度を明らかにする。

摘要 スギ、ヒノキ等の育種対象樹種のエリートツリー候補木の選抜、センダン等の新需要の創出が期待される早生樹等の育種素材及びヤクタネゴヨウ等の希少種等の林木遺伝資源の収集、保存、増殖を進めた。また、ス...

3 戦略的な国際情勢の収集・分析・提供によるセンター機能の強化
摘要 情報を多角的に収集分析し、国内外に広く発信するとともに、戦略的なパートナーシップを構築して、研究開発や研究開発成果の社会実装に向けた取組を推進するため、以下の取組を行った。 開発途上地域の...

2 新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発
摘要 開発途上地域の農業開発ニーズに対応し、対象地域の安定的な食料生産並びに国際的な食料需給及び食料栄養安全保障に貢献するため、上述の活動に加え、以下の取組を行った。 複数環境下におけるキヌア自...

摘要 気候変動に対処し、持続的な農林水産業と適切な資源管理を両立するため、以下の取組を行った。 カンボジアにおいて広域水管理調査地を決定し、温室効果ガス排出等の観測準備を進めた。また、ベトナム国...

湿潤・重粘土に適合した排水対策や作付け最適化による高収益輪作体系の構築と輸出拡大
摘要 ・ 湿潤な気象・重粘土壌における水稲後作の麦栽培において、ディスクハローによる事前耕起によって残渣処理を行うことにより、カットブレーカーによる排水対策作業を効率化できることを明らかにした。3月中...

摘要 遺伝資源の新規受入、保存遺伝資源の増殖、保存、発芽力検定および関連情報の整備までを一貫して行い、道総研農業試験場における品種育成の推進並びに地域振興等への利活用など、遺伝資源の有効利用を進める...

摘要 目的)菜豆の接種によるSCN抵抗性検定法を確立し、遺伝資源の抵抗性検定を行う。金時のSCN減収程度を調査し、SCNに対する特性の知見を集積する。また、母本として便利な赤系いんげんまめSCN抵抗性遺伝資源を...

精緻なゲノム改良による低コスト生産可能な超多収良食味水稲品種の育成
摘要 目的:先端ゲノム解析技術等を活用して,多様な遺伝資源から同定した収量等の農業形質に関与する遺伝子領域を「ひとめぼれ」ゲノムに集積し,玄米収量800kg/10a以上で低コスト生産可能な超多収良食味品種を...

摘要 目的:新潟県における大豆の作付面積は、圃場の排水不良や地力低下による収量及び品質の低下から約4,000haまで減少している。このため既存の農業機械を使用しながら、付加価値があり収益性が高い作目が求め...

摘要 目的:栄養繁殖性のサトイモ、イチゴ等の優良系統の選抜保存と県育成イチゴ品種の保存を行う。 成果:サトイモにおいて、選抜により品質及び収量の向上が認められた。 キーワード サトイモ、イチゴ、遺伝資源

摘要 目的:新たに導入した品種の地上部特性及び促成適応性を明らかにし育種素材としての検討を行う。 成果:‛World Peace’は早生3倍体品種としては促成適応性が高く、‛Palmyra’はやや球根腐敗率が高いものの早...

新品種育成普及促進事業 2 果樹新品種育成及び地域適応性検定試験 (1)ナシの新品種育成
摘要 目的:黒星病抵抗性、自家和合性等の有用な形質をニホンナシ品種および遺伝資源より導入し、新品種の育成を図る。 成果:黒星病抵抗性優良系統「ひたち3号」は、「豊水」より収穫時期が早くて糖度が高く、食...

水稲経営体の規模拡大に寄与する気候変動に適応した極早生多収品種の育成
摘要 目的:極早生を含む早生熟期と多収性を両立するための要因を解明して関連するDNAマーカーを開発し、ドローン等を用いた多収性個体評価法も開発し、これらを用いて効率的に極早生多収系統の選抜・育成を行う...

11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (2)とちぎブランド農作物保護のための品種識別法の確立
摘要 目的:いちご、水稲、なしの新品種を識別できるDNAマーカーを整備し、迅速に保護対策がとれるようにする。 成果:いちご品種育成へ活用するため、本県でいちご品種識別に利用しているDNAマーカーデータを用い...

摘要 野菜第一係で育成したイチゴ4品種(「やよいひめ」、「おぜあかりん」、「尾瀬はるか」、「とねほっぺ」)、導入した優良品種・中間母本系統、やまといも「ぐんまとろりん」について、遺伝資源として保存す...