
ICTを活用した山口県オリジナル品種の出荷予測技術の開発(ユリ、リンドウの開花予測技術の開発)
摘要 目的:県オリジナル品種の戦略的な生産・販売を実現するため、県内産地全体の出荷時期・出荷量予測が可能な、メッシュ農業気象データシステムと連動した高精度な出荷予測システムを構築する。 成果:①オリジ...

摘要 目的:民間企業での障がい者によるイチゴ栽培実証試験を通じて、障がい者の自立支援と社会貢献活動の実践を目指す。あわせて、山口型UECSを導入し、性能実証を行う。 成果:山口型耐候性ハウスおよび山口型...

ICTを活用した山口県オリジナル品種の出荷予測技術の開発(はなっこりーの出荷予測)
摘要 目的:県オリジナル品目「はなっこりー」について、積算気温をベースとした品種ごとの生育モデル(収穫開始時期、収穫パターン)を組み立て、カメラによる画像および分光反射率とその後の出荷量の関係性を把...

WAGRIを活用した栽培技術情報提供サービスの開発 1) 学習コンテンツの作成
摘要 学習コンテンツガイドラインに基づき、本県育成イチゴ品種「さぬき姫」の育苗や本圃での栽培管理作業、施肥管理、病害虫防除に関する情報を標準コンテンツ(栽培暦)として作成するとともに、現地事例集につ...

次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発 2)温暖化対応型水稲早生品種の育成 (2)高温登熟性品種の育成
摘要 登熟期の高温耐性に優れ、本県の気候風土に適する高品質良食味品種の育成を目標とし、交配からF12の系統選抜まで実施した。 交配1組合せの正逆交配によるF1種子を得た。 F2は10組み合わせ(50集団)を養成...

次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発 2)温暖化対応型水稲早生品種の育成 (1)高温登熟性有望系統の選抜
摘要 県育成有望系統(早生7系統、中生22系統、香系23~28号)と既存品種(本県育成1品種)、比較品種(11品種)を供試して早植えによる試験を行い、登熟温度や収量性、検査等級等を比較検討した。 その結果、早生系統...

次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発 1)「さぬきの夢2009」後継品種候補となる新系統の育成
摘要 グルテンの強化を主な育種目標とし、系統の養成と特性評価・選抜を行った。交配は、令和3年4月に11組合せを実施した。 令和3年秋播において、次のとおり雑種集団を養成した。F1世代は11集団、F2世代は9集団...

普通作物の生産安定化技術の確立 2)現場ニーズに対応する技術情報の提供 (1)水稲・麦類作況情報の提供
摘要 主要奨励品種である、早期水稲「コシヒカリ」、普通期水稲3品種「コシヒカリ」、「ヒノヒカリ」、「おいでまい」、小麦「さぬきの夢2009」、はだか麦「イチバンボシ」について、定期的に生育調査を行い、そ...

普通作物の生産安定化技術の確立 1)主要農作物(水稲、麦)奨励品種決定調査
摘要 供試した14品種について標準品種と比較した。早期栽培では「香系25号」「香系27号」がやや有望~同等、早生では「北陸274号」がやや有望~同等、中生では「香系23号」「香系24号」「中国227号」「香系26号」...

摘要 県予察ほ場における病害虫の発生状況を調査した。 調査対象作物(品種)は稲(「コシヒカリ」、「おいでまい」、「ヒノヒカリ」)、麦(「イチバンボシ」、「さぬきの夢2009」)、キャベツ(「おきな」)、...

イチゴの開花日予測モデルの開発(PRISM-AI土壌メンテナンス) 1) 標準品種を利用した施肥条件、生育データと開花日との関係解明および実証
摘要 参画機関(農研機構農情研、農研機構西日本農研、三重農研、種子繁殖型イチゴ研究会)との協議により決定した統一的手法に基づいて、イチゴ3品種(「さぬき姫」「よつぼし」「女峰」)の育苗、定植、栽培管理を...

出願品種栽培試験 1)農林水産省が実施する出願品種の特性審査に係る現地調査
摘要 出願されたキウイフルーツ1品種(品種名:RS1)について前年に引き続き、特性調査を行った。

摘要 目的: H21年からR1年までの麦類の作況指数は64~147と変動し、9/10年で平年を下回っており、実需者との契約数量を達成できない年が多。多雨により収量低下が頻発、生産者・実需者双方から、高品質・安定多収...

アスパラガス生産に働き方改革を!改植技術「枠板式高畝栽培」を基盤とした省力安定栽培システムの開発 1) 枠板式高畝栽培システムの産地導入に向けた栽培管理技術の開発
摘要 慣行アーチ型ハウスにおける3年生株の品種比較では、5品系のうち4品系が収量3.0t/10a以上となった。 片屋根新型ハウス(2連棟タイプ)における2年生株の品種比較では、7品系について、生育調査により生育特...

世界初のアスパラガス茎枯病抵抗性品種育成と世界標準品種化への育種技術開発 2)さらなる有望系統作出のための効率的育種技術の開発、抵抗性が付与された中間母本系統の作出と評価
摘要 後代に確実に抵抗性を付与することができる中間母本系統を作出するため、これまでの交配で得られた育成系統を露地栽培に供試し、病害発生程度および生育状況を調査、検討した。

世界初のアスパラガス茎枯病抵抗性品種育成と世界標準品種化への育種技術開発 1)有望な育成系統の評価および導入条件の検討と採種技術の開発、瀬戸内地方での特性評価と導入条件の提示
摘要 茎枯病抵抗性2系統は、梅雨時期や夏季に茎枯病の増加がみられたものの、「ウェルカム」よりも低く抑えられた。

アスパラガス大規模生産技術開発事業 3) 収量と品質の高位平準化技術の開発
摘要 農研機構西日本農業研究センターが中心となり、品種別生育・収量調査、潅水量影響調査、品種別若茎物性調査を行った。品種別生育・収量調査では、2年生株で「ゼンユウガリバー」が最も収量が多いこと、潅水...

地球温暖化に対応した新たな高付加価値果実の開発 2)温暖化に対応した低温要求量の少ない(開花が早い)モモ品種の育成、導入
摘要 香川大学が育成した「KU-PP1」および「KU-PP2」の収穫期は両品種とも6月中下旬であった。両品種の果実品質は同時期に成熟する「はなよめ」より劣った。

超促成栽培が可能な高品質多収イチゴ品種の開発 1)種子繁殖型F1品種の開発
摘要 主として「さぬき姫」に由来する自殖固定系統(S4世代)の交配により得られたF1系統の中から選抜した有望3系統について、果実品質や収量の調査を実施した。