
摘要 本県特産のおいしい丹波黒大豆枝豆を消費者に提供できるよう、収穫後の鮮度保持条件を明らかにするとともに、消費拡大に向けて味の特徴を明らかにする。また、優良選抜系統の食味成分の分析と食味評価を行う...

摘要 県内の自然界から分離し、さらに育種・改良することにより取得した優良酵母を用いたパン、清酒などの製品を開発し、県産発酵食品の品質向上と消費拡大を図る。今年度は、富山県中央植物園の桜37品種から高...

摘要 ビワ生産者の経営安定と消費拡大のため、大果・良食味性に加え、消費地から求められている高日持ち性や重要病害である「がんしゅ病」に強い抵抗性を併せ持つ系統の育成を行うとともに、無核性品種を開発する...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、晩秋播き露地栽培において、晩抽性、越冬性、結球性に着目して個体選抜と後代採種を行った。また、開花関連遺伝子発現パターンを調査し、晩抽性の育種素材と...

22 りんごスーパー品種の育成 (4) リンゴ機能性成分の解明 (i) リンゴ果肉褐変程度の品種間差異
摘要 目的:リンゴの果肉や果汁が褐変しにくい品種は、加工の用途を広げ、りんごの消費拡大につながる。そこで、果肉や果汁が褐変しにくい品種を育成するため、リンゴ果汁、果肉の褐変に関する基礎調査を行う。...

摘要 目的:グロリオサの消費拡大を図るため、花色の多様化、草丈の改良、巻き葉性の解消等、切り花生産に有用な新しい形質をもつ品種を育成する。また、早期普及やウィルス対策として無病苗の大量増殖法を開発す...

摘要 目的:グロリオサの消費拡大を図るため、花色の多様化、草丈の改良、巻き葉性の解消等、切り花生産に有用な新しい形質をもつ品種を育成する。また、早期普及やウィルス対策として無病苗の大量増殖法を開発す...

県産農畜産物の消費拡大に向けた流通戦略の構築(赤笹シャモ地鶏の産肉性の向上)
摘要 目的:「美味しさ」に対する消費者ニーズの高まりに対応して、鶏肉においても新たな商品開発や流通システムの構築が必要となっている。このため、コクのある味で定評のある「赤笹シャモ」を活用して、食味や...

摘要 きのこ生産者の所得の向上や経営の安定等を図るため、シイタケ菌床栽培における新しいタイプの品種の選抜・育種や培地材料の検討、さらに今後消費拡大が期待されるヤマブシタケの選抜と栽培技術の開発などを...

摘要 国産麦の生産、消費は減少傾向にあり、大麦全体でも約15万トンで、精麦として米と混炊する量は極めて少なくなっている。さらに、麦購入制度の変更と規制緩和の中で、国産麦の品質向上が緊急に求められてい...

なたね高オレイン酸品種および無エルシン酸早生品種の育成(169)
摘要 なたねのオレイン酸含有率を高めて国産なたねの消費拡大を目標とし、4組合せの交配を行った。また、高オレイン酸変異個体の作出を目的に「東北90号」に放射線を照射したM1 3000粒を播種した。オレ...

摘要 カンキツ類の消費拡大を図るために、消費者の嗜好に合った、食味が良く、かつ食べやすい新品種の開発が望まれている。そこで、保有する遺伝資源及びこれまで育種試験として供試してきた育成雑種個体群の中か...

なたね高オレイン酸品種および無エルシン酸早生品種の育成(72)
摘要 なたねのオレイン酸含有率を高めて国産なたねの消費拡大を目指し、また西南暖地向けの無エルシン酸早生品種を育成する目的で、8年度は交配母本の探索のため、オレイン酸含有率の比較的高い外国産無エルシン...

果実品質に係るNRM計測データのネットワークによる処理・利用法の開発
摘要 現在、果実の品質指標としての甘味度は全糖値で表示しているが、NMRを分析に用いれば含有成分表示が可能となり、これらの品質情報を提供することにより、果実・果汁の消費拡大に資することができる。そこ...