
2 能登地域の特産果樹の栽培技術の確立、2)能登ワインのブランド向上のための生、産技術の確立、(2) 白ワイン用ブドウ品種の晩腐病防、除対策の検討
摘要 目的:白ワイン用品種は、本県では晩腐病に罹りやすく、被害が甚大となることから、生産が安定せず、大きな問題となっている。そこで、晩腐病の効果的防除方法について検討する。、成果:晩腐病の発病房率は...

薬剤抵抗性いもち病菌の広域発生地域における代替防除体系の確立と効果検証
摘要 目的:QoI剤に対して感受性が低下したいもち病菌の発生推移の調査、並びに新たな防除体系の確立する。、成果:県内から採集したいもち病の菌株について調査した結果、22.6%が耐性菌であった。耐性菌率は低...

冬春キュウリ褐斑病の薬剤耐性菌発生実態の解明と有効薬剤の探索
摘要 目的:県内のキュウリ産地での褐斑病の薬剤耐性菌の発生実態を明らかにし、発生実態に応じた効果的な防除薬剤を明らかにする。また、薬剤耐性を短期間で判定可能な検定方法を開発し、主要品種の褐斑病に対す...

摘要 目的、抵抗性の発達しやすい重要病害虫について、その動向を監視する。また、新たに発生したり現地で薬剤選定が問題となる病害虫の薬剤抵抗性を検定する。、、結果、以下の5課題について検定を実施、ナシ黒...

14.病害虫防除・予察技術の開発及び改善、(1)病害虫の診断同定および発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立、(ア)診断・同定及び防除対策の確立
摘要 目的:原因不明の病害虫被害の原因を調査・同定して明らかにすることにより、適切な防除対策を確立するため、迅速・確実な診断・同定技術の開発及び病害虫の発生生態に基づく効果的な防除技術を開発する。発...

摘要 <目的>、 場内に定点調査ほ場を設置し,病害虫の定期的な調査を実施し,農産物の安定生産を阻害する病虫害を未然に防ぐための国による予測と対策に情報を提供する。また,県で発表する発生予察情報作成の...

10 特産果樹の高品質安定生産技術及び発生動向に対応した病害虫防除技術に関する研究、(4)病害虫の薬剤抵抗性モニタリング調査及び防除対策の評価、 ア ブドウベと病防除剤に対する耐性菌のモニタリング調査
摘要 目的:ブドウのストロビルリン系殺菌剤(QoI剤)耐性ベと病菌の出現状況をモニタリング調査する。、成果:12園地中9園地(青森市1園地、鶴田町3園地、弘前市1園地、平川市2園地、田舎館村1園地)でブドウべ...

7 りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、(2)各種病害虫の耐性、抵抗性のモニタリング調査と有効薬剤の検索、 イ 褐斑病のベンゾイミダゾール系薬剤に対する感受性
摘要 目的:リンゴ園から採取した罹病葉から褐斑病菌を分離し、リンゴ褐斑病菌のベンゾイミダゾール系薬剤に対する感受性検定を行う。、成果:津軽地域9園地から分離した43菌株のうち12菌株は、ベンゾイミダゾー...

7 りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、(2)各種病害虫の耐性、抵抗性のモニタリング調査と有効薬剤の検索、 ア 斑点落葉病のストロビルリン系薬剤に対する感受性
摘要 目的:リンゴ園から採取した罹病葉から斑点落葉病菌を分離し、リンゴ斑点落葉病菌のストロビルリン系薬剤に対する耐性菌検定を行う。、成果:県内10園地から分離した35菌株は、いずれもストロビルリン系薬剤...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、 a) 開発した汚染程度評価法を用いて国内各地より収集したジャガイモモップトップウイルス陽性土壌試料39点の発病リスクを検定したところ、土壌のウイルス...

16.病害虫防除・予察技術の開発及び改善 、(1)病害虫の診断同定および発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立 、(ア)診断・同定及び防除対策の確立
摘要 目的:原因不明の病害虫被害の原因を調査・同定して明らかにすることにより、適切な防除対策を確立するため、迅速・確実な診断・同定技術の開発及び病害虫の発生生態に基づく効果的な防除技術を開発する。発...

摘要 生産段階における食の安全を確保するための簡易かつ特異性の高い診断手法の開発に関しては、a) 腸管出血性大腸菌多様性獲得因子について、ゲノムから挿入配列の切り出しを促進する因子であるIEEは環境応答(...

摘要 <目的> 、普通作物における耐性菌や抵抗性害虫の発生による被害を未然に防ぐため,薬剤感受性を検定し対策を講ずるための基礎資料とする。<成果> 、 県内各地から採取したいもち病罹病組織より分離した...

摘要 目的:農薬抵抗性の発達が著しい病害虫の抵抗性発達状況をモニタリングし、継続的な安定防除に向けた技術を開発する。 、成果:リンゴ褐斑病についてベンゾイミダゾール系薬剤耐性菌が、リンゴ炭疽病につい...

摘要 目的 、総合的病害虫・雑草管理(IPM)を推進するため、現場で実施できる薬剤感受性の簡易検定方法を開発する。 、結果 、ハダニが寄生しているイチゴの葉を常用濃度の薬液に浸漬し、開口した紙袋に入れて室...

摘要 目的 、抵抗性の発達しやすい重要病害虫について、その動向を監視する。また、新たに発生したり現地で薬剤選定が問題となる病害虫の薬剤抵抗性を検定する。 、 、結果 、以下の5課題について検定を実施 、...

冬春キュウリ褐斑病の薬剤耐性菌発生実態の解明と有効薬剤の探索
摘要 目的:県内のキュウリ産地での褐斑病の薬剤耐性菌の発生実態を明らかにし、発生実態に応じた効果的な防除薬剤を明らかにする。また、薬剤耐性を短期間で判定可能な検定方法を開発し、主要品種の褐斑病に対す...

摘要 目的:本県における薬剤耐性菌・抵抗性害虫の発生状況を把握し、今後の防除対策の基礎資料とする。 内容等:コムギ赤かび病・イチゴ炭疽病・ナシ黒星病、アザミウマ類・ウンカ類について、抵抗性を確認中 、

16.病害虫防除・予察技術の開発及び改善 、(1)病害虫の診断同定および発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立 、(ア)診断・同定及び防除対策の確立
摘要 目的:原因不明の病害虫被害の原因を調査・同定して明らかにすることにより、適切な防除対策を確立するため、迅速・確実な診断・同定技術の開発及び病害虫の発生生態に基づく効果的な防除技術を開発する。発...

摘要 ナシの白紋羽病、施設野菜のアザミウマ類、ラッキョウの赤枯病等の難防除病害虫が増加しているが、栽培品種の変更、抵抗性害虫や耐性菌の増加等の様々な原因が関与しており、今後も難防除病害虫の発生が増加...