
摘要 目的:冬春レタスについて有機栽培実証試験を行い、播種時期別の適正な品種と施肥について検討する。 成果:主要病害虫の発生程度、被害程度を調査した。また、1月に1月採り品種を調査・収穫しており、今...

寒冷地の水田作経営収益向上のための春まきタマネギ等省力・多収・安定化技術の開発とその実証
摘要 目的:水稲育苗ハウスの高度利用と端境期出荷による高付加価値化を図るため,春まきタマネギの育苗ハウスを利用した初期生育向上・安定生産技術を確立するとともに,水稲育苗箱を利用した簡易養液栽培を開発...

11.品質向上と高付加価値化のための技術開発、(1)県産農畜産物の品質特性・加工特性の解明と高付加価値化に関する研究、(ウ)青果物鮮度アセスメントシステムの確立
摘要 目的:農産物の栽培条件として施肥条件を変動させ、品質保持との関連を検討する。農産物収穫後の経時変化の指標として揮発性成分に着目し、その変動を解析する。、計画:(1)施肥条件が品質保持に与える影響(...

摘要 ソバの品種育成に関しては、 a) 「北海14号」の生産力は「キタワセソバ」より2割程度多収を示したが、特性評価では施肥や栽植密度に対する反応が「キタワセソバ」並であったことから継続試験とした。 b) 難...

摘要 a.試験目的 高付加価値化が見込める畑作3品(ばれいしょ、小麦、大豆)の有機畑輪作の有効性と肥培管理法を明らかにするとともに、有機栽培土壌の性状変化(物理性、化学性、生物性)を明らかにする。また、...

摘要 a.目的:高付加価値化が見込める畑作3品(ばれいしょ、小麦、大豆)の有機畑輪作の有効性と肥培管理法を明らかにするとともに、有機栽培土壌の性状変化(物理性、化学性、生物性)を明らかにする。また、有機栽...

摘要 播種、施肥及び亀裂用の3種類の溝を作成する大豆用不耕起播種機の施肥用耕うん刃及び肥料ホッパ部を改良した結果、平均播種深さが4.7~5.3cm、平均覆土厚さが3.3~3.5cmと安定した。また、明渠の近くまで播...

摘要 目的:雑穀類は健康食品としての需要が多く、無農薬無化学肥料栽培は雑穀販売の戦略上大きな付加価値を生む。農薬に関してはこれまで雑穀類に登録のある農薬は少なく、無農薬を前提とした栽培が行われてきた...

31.中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術 (1)技術開発試験1)特産的果菜類の安定生産技術
摘要 目的:対象地域の特産的果菜類であるズッキーニの安定収量確保のための生産技術を確立する。また、ハウス抑制栽培で不安定要因となっている高温障害果の発生回避技術を確立する。方法:1)試験場所;農試パイ...

中山間地における畜産との資源循環を組み入れた省力・低コスト・環境負荷軽減型水稲栽培体系の確立
摘要 中山間地に適応し、かつ省力・低コストで環境負荷の少ない高付加価値米の生産、そのための耕畜連携による畜産有機資源の有効利用を軸とした栽培体系の確立が本試験の目的である。栽培体系は不耕起乾田直播栽...

摘要 目的:雑穀類は健康食品としての需要が多く、無農薬無化学肥料栽培は雑穀販売の戦略上大きな付加価値を生む。農薬に関してはこれまで雑穀類に登録のある農薬は少なく、無農薬を前提とした栽培が行われてきた...

36.地域基幹農業技術体系化促進研究1)寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)寒地畑作地帯における省力低コスト・安定生産のための土壌管理技術改善と野菜導入畑輪作体系の確立
摘要 (1)畑輪作導入野菜の安定生産対策 1)土壌検診によるだいこんバーティシリウム黒点病回避対策 だいこんのバーティシリウム黒点病について、汚染圃場での栽培可能な品種について検討する。さらに、近年...

摘要 i)「サチユタカ」を供試した播種試験では、出芽率は不耕起密植無培土区(条間30cm)でも80%以上で、10a当たり9,000本以上の十分な苗立ち数を確保した。中耕ロータリをベースに開発供試した作業機は、2段の播...

摘要 条間75cmに対応した不耕起播種機を、爪ユニットを交換するだけで条間30cmの密条不耕起播種作業も可能な機構に改良し、同時に施肥・殺虫剤・除草剤の施用も可能にした。播種溝底部の亀裂発生用耕耘爪の効果と...

小麦・大豆作体系を軸とした水田転作省力作業技術の確立(61)
摘要 大豆の密条播に対応する不耕起播種機と、亀裂のある播種溝を作成する耕耘爪を新たに開発した。開発機は0.5~0.7m/sの速度で不耕起播種作業ができ、播種時薬剤の株元散布機能に加え肥料の同時施用も可能にな...

小麦・大豆作体系を軸とした水田転作省力作業技術の確立(71)
摘要 10年度は大豆作の中耕・培土・追肥を同時に行うトラクタ用作業機と、小麦作の施肥・播種・除草剤散布を同時に行う作業機を開発した。これにより大豆の中耕・培土・追肥作業および小麦の施肥・播種・除草剤...

摘要 温暖地における水田輪作を活性化するためには麦及び大豆作の振興が重要であり、とりわけ大豆作の省力機械作業技術の導入が必要である。そこで、大豆・小麦作の播種作業及び大豆作管理作業の軽作業化に取り組...