
持続的な野菜畑土壌管理のための合理的作付体系の確立と減化学肥料による栽培技術の確立
摘要 有機物施用による土壌理化学性の変化を調査するとともに、化学肥料成分の有機物代替時の生育、養分収支を明らかにし、養分バランスのとれた有機物と化成肥料の利用方法を明らかにする。土壌中の肥料成分残存...

摘要 業務加工用に適した品種の形質の解析及び評価を行う。また、定植作業の機械化等、機械化一貫栽培による省力・低コスト生産技術を検討する。さらに、チップバーン等の生理障害対策技術を確立する。 研究対象 ...

III-2需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(4)露地野菜の周年安定生産技術の確立(ii)アスパラガス長期どり栽培の安定技術の確立
摘要 うどでは、地下水位が20~50cmのとき、高畦栽培の根株生育に及ぼす効果が大きかった。また、マルチ資材では、黒ポリマルチで十分であった。アスパラガスの簡易ハウスにおける早熟栽培技術について検討した。...

摘要 「冬の農業」を確立するため、冬期小照地帯における補助光による徒長防止、品質向上技術の開発と冬どり野菜の選定を行い、省力・高品質栽培技術について検討した。無加温ハウス内にこまつな、みぶな、シュ...

摘要 土壌の排水対策により、土壌含水率は表層から10cmの位置で対照区の35%より5ポイント、25cmの位置では同50%より10ポイント低いことから、排水性向上効果が高いことを明らかにした。地下水位の低下により総...

東北タイ等における持続的畑作体系構築のための土壌管理等による栽培技術の開発
摘要 インドネシア高原地帯におけるキャベツと別の作物の交互作等の極短期輪作ではキャベツの収量が漸減したが、石灰多量施用やレタスとの交互作によって根こぶ病被害軽減において一定の効果が認められた。マルチ...

摘要 目的:有機質肥料と堆肥の併用による露地野菜(スイートコーン、レタス)の栽培技術を、特に有機質肥料からのリン酸供給能に着目しながら明らかにする。平成16年までの結果の概要:1)有機質肥料のリン酸供...

(2)冷熱エネルギーを利用した地温・水温冷却による夏秋野菜の栽培法
摘要 目的:融雪水を利用した地温・水温冷却による夏秋野菜の高品質栽培法を確立する。 計画:雪冷熱を利用した葉菜類の養液・土耕栽培法について検討する。 成果:養液栽培では、ホウレンソウについて7月定植...

摘要 目的:本県の野菜は、安全・安心で新鮮な野菜を求める消費者ニーズに対応するため、内部品質向上栽培技術を適用した野菜生産を拡大し、消費者の信頼を得ていくことが課題となっている。本県の野菜生産は夏秋...

水田高度利用のための野菜の種類及び品種選定 (1)いぐさ後作野菜の選定と安定生産技術の確立
摘要 目的:いぐさの後作に適する野菜を選定し、その栽培技術を確立する。 期待される成果:水田の高度利用によりいぐさ農家の経営安定が図られる。 得られた成果:レタス、リーフレタスでは、炭酸苦土石灰の施...

摘要 夏場に生産が困難なレタス等の葉菜類について、簡易施設を利用した若どり栽培技術を確立する。このことにより、地域内における夏場の葉菜類の自給率が向上し、地産地消等の振興に繋がる。成果として、夏期...

摘要 LBVVに対する薬剤防除としてTPN剤等による定植時灌注が有効であるが、作用機構や効率的な灌注方法を明らかにするために、遊走子に対する感受性、灌注量、粉剤等の処理法、液肥混入機を利用した簡易希釈法の...

持続的な野菜畑土壌管理のための合理的作付け体系と減化学肥料による栽培技術の確立
摘要 レタス、ハクサイ等の持続的に安定生産するため、現状の少数品目による連作から脱却し、輪作作物を導入し、土壌の理化学生、生物性に等に対する作用性焼き農政を活かした作付け体系の確立をはかる。また、...

地域特産野菜新品目の開発と栽培技術の確立 ロメインレタスの生育特性
摘要 ロメインレタスは従来の玉レタスより葉は肉厚でサクサクした食感と甘味があり、栄養価も高いとされる。近年食生活の多様化により、需要の増加と共に再注目されるレタスであり、長野県においても玉レタスに...

摘要 ハクサイ・レタスのトンネル栽培における高品質生産のための品種選定、栽培管理とくに省力的トンネル開閉管理技術及び土埃混入防止技術を開発し、省力的生産技術を確立する。春ハクサイ・レタスの品種を選定...

摘要 目的:近年、夏秋レタス産地である一戸町奥中山地区の収量が不安定となっている。この大きな要因としてレタス腐敗性病害の発生が考えられる。このため、これまでの栽培様式を再検討しながら、レタス腐敗性病...

摘要 目的:近年、夏秋レタスの主産地である一戸町奥中山地区において、夏季のレタス生産量・品質が非常に不安定となっているが、その要因として栽培技術等の耕種条件の他、腐敗性病害の多発による被害も少なくな...

摘要 目的:ア 近年、本県の夏秋レタスの主産地である一戸町奥中山地区において、夏秋期の収量が腐敗性病害の発生等により不安定なことから、市場評価が低下し安定した販路を確保することが難しくなってきている...

高設栽培におけるイチゴ省力花房型適性品種の養分吸収、生育、収量特性の解明
摘要 イチゴ「久留米58号」では3月でも大きな果実が得られるが、「とよのか」、「さちのか」より頂花房の出蕾・開花が遅く、全収量が低いこと、あるいは秋季の培地冷却により1月の収量は低下するが、全収量は増加...