
摘要 目的:夏季の高温・乾燥に対応した育苗・栽培技術を開発することで,秋冬どり葉菜類の安定生産技術を確立する。、成果:キャベツについては,品種を問わず育苗時のNacl溶液処理が定植後の枯死株数を減少させ...

摘要 目的:夏季の高温・乾燥に対応した育苗・栽培技術を開発することで,秋冬どり葉菜類の安定生産技術を確立する。、成果:レタスの8月上旬播種作型では10品種,8月中旬播種作型では8品種,キャベツの7月上旬播...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、a) 水稲有機栽培モデル体系を実践した圃場試験では、高精度水田用除草機+米ぬか散布等の抑草技術により高い雑草抑制効果を認め、肥培管理を適切...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、a)米ぬか施用によるコナギ抑草効果は、土壌条件や施用量によって変動するが、水稲の作期が遅いほど安定し、土壌溶液の電気伝導度(EC値)と高い相...

摘要 周年安定生産や収量増加に関しては、a)平成22年度に出願した特許技術「植物苗の病害虫防除装置、防除方法」の実用化に向けて、蒸熱処理に対するイチゴのランナー子株の耐熱性程度の品種間差を確認するととも...

有機農業導入のための生産技術体系の確立と環境保全型農業経営の成立条件の解明
摘要 目的:有機栽培農家の実態を調査するとともに、農家が実践している有効技術、農試センターが開発した技術の検証を行う。また、環境保全型農業の経営が成立する条件と経営支援方策を明らかにし、有機農業の推...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物を利用した炭酸ガス施用によるトマトの多収技術の開発では、10t/10aまでは稲わら施用量が多いほど多収になること、N成分で稲わら1tあたり5kgの硝安水溶液を予め散布してから土壌に混和すれば...

チップバーンの発生と茎伸長の抑制、ならびに大玉化による加工適性の高い結球レタスの生産技術の確立
摘要 チップバーンの発生と抽台に伴う茎伸長を抑制し、大玉化による加工適性の高い結球レタスの生産技術を確立するため、チップバーンの発生、抽台に伴う茎伸長、ならびに結球重に及ぼす育苗温度と結球開始期以降...

摘要 (1)ゴボウについては、長根ゴボウと異なり、収穫・調整作業の省力化が期待できる短根ゴボウの生産体系を新たに確立するため、適品種および最適栽植方式等の栽培方法を明らかにし、機械化一貫体系を目指し...

摘要 目的:夏秋季レタスに発生する生理障害の回避対策を検討する。定植作業の機械化と機械化一貫栽培による省力・低コスト生産技術を検討する。業務用レタス生産における経営評価を行い、マニュアル作成につなげ...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

摘要 目的:トマトの長期多収穫技術を確立する。レタス根腐病の総合防除技術を確立する。ハクサイ等の低投入型栽培技術を確立する。気象変動に対応した生理障害・生育障害対策技術を開発する。、成果:トマトの大...

摘要 目的:レタスの業務・加工用需要対応に向け、全自動移植機、収穫機等を利用し、省力、低コストかつ安定生産が可能な栽培技術を確立するため、育苗方法や生育の斉一化技術の検討を行う。、成果:本年の結果か...

v.南西諸島における島しょ土壌耕地の適正管理、高度利用を基盤とした園芸・畑作物の安定生産システムの開発
摘要 1)島しょ特有のジャーガル土壌における牛ふん・せん定残さ混合堆肥(沖縄型堆肥)の養分動態を解明するため、ジャーガル土壌における堆肥中リンの溶出率は15~47%で、水溶性の塩基含量との相関が高いが、...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)トマトの粗大有機物由来炭酸ガス利用による多収技術の開発に向けて、硝安を添加した稲わらを10t/10a施用することにより1月の午前9時のハウス内炭酸ガス濃度は無施用の400ppmに対し758ppmに上昇し、促成...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)アスパラガス伏込み栽培のための1年生根株掘り上げ時期は、平地で育苗した根株では11月掘り上げよりも12月掘り上げの方が収量が多かった。高冷地で育苗した根株では11月掘り上げで高い収量が得られる場...

摘要 目的:結球葉菜類の生育診断技術を開発する。固化培地の葉菜類における適応性と収量性及び品質向上の検討を行う。接ぎ木方法を検討し、スイカ栽培技術の改善を図る。、成果:若苗定植することで、レタスの植...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

摘要 目的:県内の主要作物について、現地で発生し被害が生じている原因不明症の原因解明を行い、その対策を図る。目標達成状況:・バレイショそうか病の発生抑止現象がレタスとの短期輪作で再現できた(平成18年...

1 稲・レタス・大豆2年三毛作における作業競合軽減技術の開発 (2)レタスの迅速移植システムの確立1) 機械化移植作業の高能率化
摘要 国研等のこれまでの研究成果を基礎に、稲・野菜・大豆の活力ある生産振興をねらいとして、多量の労力を要しているイネの育苗・苗運搬及びレタスの定植労力の省力化や作期拡大により作業競合を解消した稲・...