
摘要 目的:近年石油価格が高騰する中で、比較的燃料消費量の少ない、温州みかん以外のカンキツへの品種更新が進んでいる。そこで、有望品種の選定とその栽培技術を確立する。 成果:「大分果研4号」は2月中旬...

摘要 極早生温州「肥のあかり」への施肥方法の違いが樹体・果実品質・収量に及ぼす影響を明らかにし、効率的な施肥方法やシートマルチ栽培での施肥法を確立する。施肥時期・量において、収量には明確な差はみられ...

摘要 県育成オリジナル品種の連続出荷体系を構築するための栽培技術を検討し、以下の結果を得た。9月下旬から出荷する「肥のあかり」では芽かきや摘果時期・量などの着果法やシートマルチ栽培における高品質果実...

摘要 カンキツ、ビワ、落葉果樹に対する除草剤の効果判定、植物ホルモンの実用化について検討する。平成20年度の成果として、(1)カンキツ園においてNNKHX100液剤は高い殺草効果が期待でき、抑草期間も長い。また...

機能性肥料「パフォームリーフ」のウンシュウミカン苗木の根量増加技術に関する研究
摘要 広島県で振興している温州ミカン「石地」は,他の品種に比べて結実後の根量が少ないので,その後の連年生産が不安定になっている。、 そこで,連年安定生産に重要な根量を幼木期から増加するために,苗木...

摘要 「させぼ温州」は、長崎県オリジナルの温州ミカンであり、糖度14度以上で出荷される「出島の華」は高値で取引され全国的に高い評価を受けている。しかし、「させぼ温州」は強樹勢のため他品種と同様な技術で...

摘要 ○目的:年内出荷の可能な有望系統の果実特性・現地適応性を把握し、高品質栽培技術を確立する。 ○成果:有望系統の品質特性と適地性を確認。品質向上及び樹勢強化技術を検討中

摘要 温州ミカン「石地」は,浮皮の発生が少なく,食味が良いため,本県の振興品種である。生産者の高齢化が進む中で,「石地」の栽培を早期に拡大するために,改植後早期から安定多収が可能となる栽培技術の開...

摘要 目的:和歌山ブランドみかんの生産技術を確立するため、高糖系温州みかんの栽培技術及び旨み成分を高める栽培法を検討する。、成果:「ゆら早生」の早期樹冠拡大の技術実証をおこなった。「田口早生」で増糖...

11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立、(7)カンキツ類の環境負荷軽減型施肥体系の確立
摘要 目的:収量及び果実品質を低下させないウンシュウミカンの効率的な施肥方法を確立する。、計画:(1)夏中心施肥における施肥量削減試験、(2)減化学肥料栽培体系の実証試験、期待される成果:樹体の吸肥特性に...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

摘要 目的:肥料の種類や施肥方法等が温州みかんや中晩柑の樹体栄養や果実収量及び品質に与える影響を検討する。 成果:土壌肥料+液肥体系が、慣行に比較し溶脱水の硝酸態窒素濃度を34%程度低減するとともに、...

摘要 傾斜地の温州ミカンは,省力化の遅れによる生産コスト高や安値により収益が減少している。また,有機物投入量の減少による保肥力の低下や放任園の増加による景観の悪化が進んでいる。そこで,省力・軽労化と...

摘要 目的:島しょ部花崗岩土壌で温州みかんに対する施肥法の改善と品質、生産性を検討すると共に、温州みかんのマルチ、畝立て、完熟栽培等の技術確立と中晩柑類の樹上越冬栽培の技術を確立する。、成果:レモン...

摘要 目的:導入品種について、環境に配慮した低コスト施設や高品質多収技術を開発し、農家所得の向上を図る。また、除草剤、植物調節剤利用による省力栽培技術と樹形や着果方法改善による品質向上技術を確立する...

摘要 目的:水稲や園芸作物などに新開発肥料等を施用し、慣行栽培との差異、特に収量及び品質への影響を明らかにする。、成果:(1)短期「コシヒカリ」において、シリカゲル入り基肥全量施肥肥料は、従来の基肥全...

摘要 ○目的:年内出荷の可能な有望系統の果実特性・現地適応性を把握し、高品質栽培技術を確立する。 ○成果:有望系統の品質特性と適地性を確認。品質向上及び樹勢強化技術を検討中

摘要 県内最大の極早生温州産地である大崎下島地域では,労力分散のために「広島果研7号」等の品種を導入している。しかし,施肥の過不足や夏秋期の高温多雨により,着色不良や低糖度の果実が生産され,市場評価...

摘要 普通温州では隔年結果の拡大により、今後の所得低下が懸念される。このため、高品質果実生産とともに、隔年交互栽培の技術確立を行い、農家所得の向上を図る。これまで、隔年交互結実導入初年目のせん定と生...