
摘要 目的:鶏糞堆肥は臭いがきつい、散布しにくい、大量散布が必要である等により利用が進んでいない。このため、新たに行う鶏糞の臭気成分を活用した肥料成分強化有機質肥料を活用し、果実品質に影響を及ぼさな...

摘要 本県の気象条件や土壌条件に対応するため、生育や品質等の指標に基づいた栽培のマニュアル化を行う。また、低コスト・高品質のための台木の検討を行う。 1 根域制限栽培極早生温州ミカンのかん水管理及び着...

摘要 目的:近年石油価格が高騰する中で、比較的燃料消費量の少ない、温州みかん以外のカンキツへの品種更新が進んでいる。そこで、有望品種の選定とその栽培技術を確立する。 成果:「大分果研4号」は2月中旬...

摘要 果樹園は一般的に不耕起栽培されるほか、地表面を草生管理するなど他の農耕地と比較して土壌に炭素を蓄積させる能力が高いと考えられる。しかし、農地土壌の中でも特に果樹園土壌における温室効果ガスの変動...

摘要 本県で開発した種心胚実生系の温州ミカンの生産安定及び、低コスト生産技術の開発が求められている。その解決方法として、温暖化の影響も踏まえて、年間施肥量の見直しや低コスト化のための指標を確立するた...

摘要 目的:カンキツ、ビワ、落葉果樹に対する除草剤の効果判定、植物成長調節剤の実用性について検討する。 成果:温州ミカンにおけるNAA水溶剤の摘果効果は既存の薬剤であるフィガロン乳剤と同等以上であり...

摘要 目的:極早生の早期出荷と中生温州の高糖度安定生産技術を確立するとともに、施設かんきつの高品質多収技術を確立する。 成果:温州みかんの完熟果生産法として、ぶらぶらハウス栽培法を開発した。個別有袋...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

摘要 目的:温州ミカンに対して効果が不安定であった夏肥施用技術と後期重点摘果技術およびかん水技術の3つの個別技術を体系化し、安定した隔年結果防止と高品質ミカン生産技術を開発する。 成果:H24新規課題...

摘要 目的:温州ミカンに対して効果が不安定であった夏肥施用技術と後期重点摘果技術およびかん水技術の3つの個別技術を体系化し、安定した隔年結果防止と高品質ミカン生産技術を開発する。 成果:H23新規課題...

摘要 夏期の高温によりブドウ着色不良の多発が予測されることから、特に本県で栽培の多い赤色大粒系ブドウについて、着色向上技術の検討を行う。また、果皮着色に影響されない黄緑色系ブドウの導入を図るため、そ...

21.土壌の総合管理技術の研究開発 (3)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。 計画:(1) 夏中心施肥における施肥量削減試験、(2) 施肥コスト削減のためのL型肥料利用試...

6.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (8)温州ミカンの低樹高栽培技術の確立
摘要 目的:ヒリュウ台を用いた大津4号の仕立て法、剪定方法、摘果方法、施肥方法等の栽培管理技術の確立を図る。 計画:大津4号におけるわい性台木利用による低樹高栽培技術の検討 期待される成果:カラタチ台...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 1)全自動接ぎ木装置の適応性拡大については、トマトの接ぎ木作業後に接合状態を確認し、必要に応じてずれの手直しをすれば90%以上の活着率が得られることを明らかにした。いちご収穫ロボットでは、つり下...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 「なし・もも等の果実形質等重要形質に関連する遺伝子(群)や、かんきつ類の完全長cDNA 4,000個を単離・解析して果樹のゲノム情報を集積する」に関しては、1) かんきつの重要機能性成分であるカロテノイド...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の評価に向けて、1)温暖化の影響により、盛岡市のイネ紋枯病の被害度が年々増加して2100年には2000年の約2.4倍になると予想した。感染前のイネの生育気温が高いほど、発現す...

f.次世代型マルドリ方式を基軸とするかんきつ等の省力・高品質安定生産技術の確立
摘要 1)樹体情報等に基づいて養水分を精密自動管理するシステムの開発では、「水分ストレス表示シート」(19年度成果情報)について、粘着力や表示形式を改良して企業に市販化するための許諾を行った。このシー...

摘要 目的:肥料の種類や施肥方法等が温州みかんや中晩柑の樹体栄養や果実収量及び品質に与える影響を検討する。 成果:土壌肥料+液肥体系が、慣行に比較し溶脱水の硝酸態窒素濃度を34%程度低減するとともに、...

摘要 着果部位を検討した結果,7月上旬に上部1/4摘果または下部1/4摘果した場合に,夏秋梢の発生程度は下部1/4摘果区が少なく,樹体管理における有利性が示唆された。果実肥大および果実品質は処理による差は見...

摘要 目的:鶏糞堆肥は臭いがきつい、散布しにくい、大量散布が必要である等により利用が進んでいない。このため、新たに行う鶏糞の臭気成分を活用した肥料成分強化有機質肥料を活用し、果実品質に影響を及ぼさな...