
摘要 通常の栽培管理においてもカドミウムを吸収しにくく玄米カドミウム濃度が基準を大幅に下回り、かつ栽培しやすい水稲糯品種の交配・選抜を行った。

摘要 目的:「金のいぶき」の収量確保のための栽培上の改善策を明らかにする。各業務用米向け多収品種についての栽培特性を把握する。水稲直播栽培は,各地域にあった乾田直播栽培の推進を支援する。 成果:「金...

国産農産物中のかび毒及びかび毒類縁体の動態解明並びに汚染の防止及び低減に関する研究
摘要 目的:小麦及び大麦において,穀類中に蓄積しうるデオキシニバレノール(DON),ニバレノール(NIV)等のトリコテセンかび毒とそれらのアセチル体,配糖体のような類縁体の蓄積度合いを解明するとともに,麦...

秋出しトルコギキョウの高温期栽培技術・土壌病害防除体系の確立
摘要 ■目的:安定的な秋出し栽培技術を確立するため、ロゼット回避と品質確保のための高温期育苗方法と定植後管理方法の開発及び、耐病性品種と土壌消毒の併用による土壌病害の防除技術を開発する。 ■成果:夜冷...

摘要 ■目的:難防除病害虫の薬剤感受性調査を行い、効果のある薬剤の選定を行うとともに、高濃度二酸化炭素くん蒸処理及び天敵製剤を用いた防除技術の効果と安定性を高め、既存の薬剤防除技術を合理的に組み合わ...

摘要 ■目的:初期収量が高く、全期間で高収量かつ高品質で耐病性を有する品種や無育苗栽培に適したオリジナル性の高い極早生品種を育種目標とし、これまでに行ってきた選抜を継続するとともに新たな組合せによる...

摘要 ■目的:ボタンの日持ち性、芳香性の改善、花色の新規性獲得を目指し、遺伝的距離を基にした種間交雑、種間交配種を用いた交配や放射線照射により得られた個体について選抜を行う。また、花色退化の少ない品...

摘要 ■目的:発芽不良や樹上軟化などの生理障害が発生せず、豊産性かつ貯蔵性に優れ、加工適性の高い渋柿及び、大玉で‘西条’の特徴を備えた完全甘柿の育成する。また、発根促進剤利用と光合成促進によるカキ台木‘...

持続可能な米づくりを目指した省力・低コスト生産技術体系の確立
摘要 持続可能な米づくりを実現させるために、10aあたりの収穫量を高めるための施肥法などの検討を行うとともに、山田錦に代わる品種として本県で育成した「縁の舞(えにしのまい)」の栽培技術を確立とそれに続...

中山間地域で売り上げ1,000万円を目指す施設園芸品目の経営モデル作製
摘要 県内中山間地域に生産適性があるミニトマト及びパプリカについて、品種選定、草勢管理技術等の組み合わせを軸に、生産環境の適正化による山間高冷地の生産性最大化技術により売り上げ1千万円を目指す経営モデル...

摘要 目的:平成30年に育成した「岡山SYB1号」の現地普及を図るため、既存品種とのリレー出荷を可能とする栽培技術を確立する。また、「岡山系統1号」及び「岡山SYB1号」の優良種子を供給する。 成果:...

摘要 目的:本県の気候風土に適し、栽培が容易でマスカット香があり、無核化が可能な大粒品種及び着色の良い赤色系など特産的な新品種を育成する。 成果: 1.交配、育苗、定植 本県の気候風土に適し、栽培が...

摘要 目的:新たな特性を持ったイチゴ品種を育成し、県独自品種の果物を周年供給することで「くだもの王国おかやま」のブランド推進を図る。 成果: 1.優良赤色品種の育成 大粒、高糖度で外観に優れるイチゴ品...

アスパラガスの優良品種選定と早期立茎による安定生産技術の開発
摘要 目的:本県に適する高品質で多収のアスパラガス品種を選定するとともに、選定品種を用いて、茎枯病の抑制効果が確認されている早期立茎による栽培技術を開発する。 成果: 1.優良品種の選定 本県での栽培...

摘要 目的:冬春期に出荷できるイチゴは「くだもの王国おかやま」の新たなブランド品目として期待できる。そこで、大粒かつ高糖度品種として評価が高い「おいCベリー」や、県育成オリジナル品種を用いたブランド...

摘要 目的:スイートピーでは、生産性が高い品種や特徴的な形質を持つ品種を育成し、産地の維持・発展を図る。また、その他の特産花きでは、本県の気象に適する優良品種を育成し、産地の維持を図る。 成果: 1....

摘要 目的:夏秋雨除けトマト栽培で、秋期まで草勢を維持しやすい穂木・台木品種の組合せ、着果管理法及び栄養管理法を明らかにし、秋期収量を増加できる栽培技術を開発する。 成果:前年度に有望視した穂木品種「...

摘要 トマトをモデル作物として栽培し、連続光障害を軽減する研究や光周的花成応答関連遺伝子の解析を行うとともに、接ぎ木による新品種開発を行う。

摘要 1.時期別の収量・品質に基づき,新作型に最適な品種として‘ウィンデル’を選定し,時期別の栽培管理案を作成。 2.茎葉繁茂度測定技術について,10~14時であれば天候に関わらず安定して測定可能。