
摘要 ■目的:優れた形質を有する育種素材や伝統野菜等の地域の遺伝資源を種子や栄養体として保存し、遺伝情報の蓄積を進める。併せて、新たな有用遺伝資源の確保と育種素材としての評価を行い、保有遺伝資源の充...

カドミウム低吸収性イネの実証・普及(消費・安全交付金実証事業)
摘要 ■目的:食品衛生法で基準値が設定されているカドミウムは、出穂期前後の湛水管理により吸収が抑制できることが明らかにされているが、水管理条件においてヒ素とトレードオフの関係性があり、複合汚染地等に...

摘要 目的:持続的な農業生産活動を維持し、環境との調和に留意した栽培体系や環境制御技術の開発のため、IPM実践指標の拡充、作物の生理障害や難防除病害虫対策、施設の省エネ・環境制御技術を開発する。 成果:...

摘要 目的:平成30年に育成した「岡山SYB1号」の現地普及を図るため、既存品種とのリレー出荷を可能とする栽培技術を確立する。また、「岡山系統1号」及び「岡山SYB1号」の優良種子を供給する。 成果:...

アスパラガスの優良品種選定と早期立茎による安定生産技術の開発
摘要 目的:本県に適する高品質で多収のアスパラガス品種を選定するとともに、選定品種を用いて、茎枯病の抑制効果が確認されている早期立茎による栽培技術を開発する。 成果: 1.優良品種の選定 本県での栽培...

摘要 目的:スイートピーでは、生産性が高い品種や特徴的な形質を持つ品種を育成し、産地の維持・発展を図る。また、その他の特産花きでは、本県の気象に適する優良品種を育成し、産地の維持を図る。 成果: 1....

摘要 目的:これまでに得られている枝豆の流通中における鮮度保持技術を実証するとともに、新品種「岡山SYB1号」の味等の特長を明らかにする。 成果:枝豆用黒大豆品種の「岡山SYB1号」の味、食感及び香りの...

摘要 目的:夏秋雨除けトマト栽培で、秋期まで草勢を維持しやすい穂木・台木品種の組合せ、着果管理法及び栄養管理法を明らかにし、秋期収量を増加できる栽培技術を開発する。 成果:前年度までに有望視した穂木「...

摘要 トマトをモデル作物として栽培し、連続光障害を軽減する研究や光周的花成応答関連遺伝子の解析を行うとともに、接ぎ木による新品種開発を行う。

新たな飼料用米として利用できる主食用品種の選定と省力・低コスト・多収栽培技術の確立
摘要 目的:いもち病に強く、飼料用米として活用できる主食用多収品種を選定する。「あきだわら」に替わる有望系統について、省力・低コスト・多収栽培のための適正施肥量を確認する。 成果:収量性が「あきだわ...

摘要 目的:民間企業での障がい者によるイチゴ栽培実証試験を通じて、障がい者の自立支援と社会貢献活動の実践を目指す。あわせて、山口型UECSを導入し、性能実証を行う。 成果:山口型耐候性ハウスおよび山口型...

生産性の高いやまぐちオリジナルリンドウ新品種の育成および品種特性に応じた省力栽培管理技術の確立
摘要 オリジナルリンドウ「西京シリーズ」について、品種バリエーションの充実や収穫期間の拡大を実現するため、既存品種とは収穫期や花色特性の異なる生産性の高い品種を育成する。 また、生産性の向上や出荷量...

摘要 目的:「南津海シードレス」について、低軒高ハウスに適した低樹高化が可能な台木・中間台利用技術を開発する。 成果:①「南津海シードレス」におけるヒリュウ台の利用は、カラタチ台に比べて生育を大きく抑...

自家摘果性を有し、着色管理の不要な黄色を主としたりんご品種の育成に関する試験・研究開発 1)交雑試験(第7期品種育成試験)
摘要 目的:これまで育成した自家摘果性りんご系統を親として新たに交雑試験を行い、高温下での作業省力に適した黄色を主とした自家摘果性品種を育成する。 成果:2019年度交配の交雑実生について、474個体の苗木...

多様なニーズに対応する米品種並びに栽培技術早期確立(第Ⅳ期) 3.極多収品種の育成に向けた多収要因の解明と素材開発 2)ソース能評価を加えた極多収育種素材の選抜強化
摘要 目的:大幅な低コスト省力生産を実現できる、現行品種に較べて20%以上多収な各用途向け品種の開発を促進するため、収量性に関する基礎的な情報を収集し、極多収素材を開発する。 成果:水稲の葉温に基づく多...

摘要 目的:育苗箱施用剤のみによる穂いもち防除が可能な抵抗性レベルを明らかにし、育苗箱施用剤のみによる効率的な防除体系を確立する。 成果:穂いもち圃場抵抗性が「そらゆき」(やや強)以上の品種では、育...

小豆紫色色素の定量法確立による、品種間差と餡色発色の機構解明を目指す開発試験
摘要 目的)紫色色素含有量の分析手法確立、色素の化学的性質解明および発色の仕組み解明を行う。種皮色素含有量の品種・系統間差、栽培条件による変動を明らかにする。また、品種・製餡工程が餡色に及ぼす影響を...

北海道の製糖産業を支えるテンサイ直播適性の解明と選抜 1-(1)直播栽培における適性要因の解明
摘要 目的)直播適性を検討するとともに適性要因を解明し、直播適性品種を育成するための資とする。 成果)8品種について直播栽培と移植栽培で糖量を比較し、直播適性を評価した。

摘要 目的)加工専用キャベツの機械収穫体系を前提とした直播栽培技術を確立し、安定供給に向けた長期貯蔵の可能性を明らかにする。経営研究では「ジュビリー」直播栽培のコスト削減に重要な費目を特定し経済的な...

摘要 目的)加工にんじん品種「カーソン」と「紅ぞろい」の播種・収穫時期ならびに貯蔵方法を組み合わせることで加工歩留まりの向上と供給期間の延長をはかり、9-10月に偏っている現行の北海道産にんじんの収穫・...