
佐賀県に適したニホンナシ苗木生産システムの構築を目指した優良苗育成技術の開発
摘要 目的:生育を良好にするための台木の選択と需要に応じた苗木の生産システムを構築する。 成果:①台木用種子の播種環境は、ピートモスの割合が多く、保水性の良い土壌において発芽及び初期の生育が良かった。...

地球温暖化に対応した新たな高付加価値果実の開発 1温暖化の影響を受けにくく、優良な形質を持つカンキツ新品種の育成
摘要 目的:夏秋季の高温によるカンキツの浮皮やモモの果肉障害等の品質低下を避けるため、温暖化の影響を受けにくく、特徴のある高付加価値果実品種を開発する。 成果:単胚のカンキツである「はれひめ」および...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、(2) 抵抗性台木の長さの検討 、3) 高接ぎ苗の播種日が収量、品質に及ぼす影響
摘要 目的:トマトの接ぎ木では通常、同日播種を行っているが、高接ぎ苗では播種日をずらす必要があり、作業性が劣る。そこで、慣行接ぎ木と同様に、穂木と台木を同日播種した高接ぎ苗を作製し、収量、品質等への...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、1)新作型の開発では、既存品種が早期抽だいする中、選抜系統は極晩抽性を示した。2)極晩抽性について、有望な選抜マーカーとなる可能性のある配列を見出した...

摘要 接ぎ木後2年目の6系統は5月にせん定すると6月~8月に開花し、12月~1月に果実を収穫できることが明らかとなった。現地調査(東金市)では、2月に剪定すると5月から開花し、10月~12月に収穫できる...

摘要 本県に適した品種の選定のため4品種の特性を調査した。接ぎ木後1年目の伸長量は各品種とも7月から8月にかけて多く、生育旺盛となることが明らかとなった。主枝長は「アフリカンプライド」が最も長くな...

定植と同時収穫を目的としたカキの超短縮育苗と生産システム開発
摘要 播種から圃場定植までの一貫した育苗システム技術、効率的な大苗移植管理技術を開発することが目的。1.育苗期間の超短縮化技術の確立 接ぎ木時の葉の付与状態3水準(子葉、本葉、対照)、接ぎ木時の葉の...

定植と同時収穫を目的としたカキの超短縮育苗と生産システム開発
摘要 播種から圃場定植までの一貫した育苗システム技術、効率的な大苗移植管理技術を開発することが目的。1.育苗期間の超短縮化技術の確立 子葉等を付けた状態の茎径2.5mm以上の台木に接ぎ木を行うと活着率が...

摘要 (1)夏期のハウス内高温対策:ミニトマト栽培では高温時の着果不良が問題となるため、屋根フィルムの巻き上げ部分を拡大することによる換気改善がハウス内環境、着果に及ぼす影響について検討する。また、...

摘要 (i)林業試験場内に生育する10個体(寮寧省産実生個体2個体、湖南省産実生個体8個体)のチュウゴクグリの中から、実の形質、収量、食味等に優れる3個体(寮寧省産1個体、湖南省産2個 体)を選抜し、品種登録用の...

摘要 露地洋種カボチャの5品種(ほっこり、くりゆたか、みやこ、ニューロマン)では、優劣の差はなかった。ハウスメロン5品種では、「スカイグリーン」と「レノン」を有望品種とした。隔離ベンチ栽培でのメロンに...

摘要 13年度に獲得した、カラムナータイプと果実品質の優れた栽培品種との交雑種子より育成されたリンゴ実生197個体の中から、ガラス室で形態観察によりカラムナー72個体を選抜し、苗圃に移植した。また、13年度...

摘要 アブラナ科野菜の根こぶ病防除に接ぎ木が有効であることが分かったので,さらに活着率と接ぎ木時期及び照度との関係,接ぎ木苗の収量について検討した。その結果,活着率は穂木(ハクサイ)では播種5~10...