
65.うめの低樹高化・雨よけ栽培技術の確立 (2)雨よけ栽培およびビニールハウス栽培の確立
摘要 目的:Tバー棚を利用した雨よけ栽培およびポット栽培でのビニールハウス栽培による減農薬栽培の可能性を検討する。期待される成果:雨をよける栽培により病害発生が抑えられ、薬剤散布回数の削減が可能とな...

78.リンゴのわい化栽培の低樹高化と省力栽培技術の確立 (1)下位側枝を大きくした樹形による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・M26台を利用した低樹高栽培(欧米型のスレンダースピンドル樹形は高温多湿条件下にある暖地リンゴ栽培地では実現することができないため、本県の気象条件に適した下位側枝を大きくした樹形を検討)の早期...

78.リンゴのわい化栽培の低樹高化と省力栽培技術の確立 (2)環境保全を配慮した新摘花剤利用による省力栽培技術の確立
摘要 ・省力栽培技術として、新摘花(果)剤の実用性を検討する。・NAC・マラソン剤の実用的使用法を確立した。 ・環境保全を配慮した新摘花剤の有機酸カルシウムについて、その実用性を検討した結果、石灰硫黄...

80.オウトウの適応性品種の選抜と低樹高栽培技術の確立 (1)本県適応性品種の選抜
摘要 ・産地で多くの新品種が導入されているが、本県における適応性は明らかでない。 ・主要品種である「佐藤錦」とともに、新品種や山形園試で育成された系統について特性の検定を行い、「佐藤錦」との交雑和合...

摘要 目的:近年、りんごをはじめとして主要果樹の価格低迷が続き生産者の栽培意欲減退を招いているが、おうとうは比較的堅調な価格を維持しており果樹農家の生産指向も強い。しかしながら、本県においてここ15...

摘要 目的:成木時に結実部位2m程度の変則主幹型を目標とした低樹高栽培を可能とするため、省力・高品質生産が可能なJM系台木利用時の適正な植栽様式を検討する。到達目標:1)JM系台木利用時の適正な植栽様式...

摘要 目的:成木時に結実部位2m程度の変則主幹型を目標とした低樹高栽培を可能とするため、極わい性台木JM5の中間台利用法を検討する。到達目標:1)JM5台木の中間台としての利用性の解明 2)年次別予定...

摘要 目的:成木時に結実部位2m程度の変則主幹型を目標とした低樹高栽培を可能とするため、JM系台木の地上部台木長を検討する。到達目標:1)JM系台木の地上部台木長の違いによるわい化程度、収量、品質への...

摘要 目的:低樹高・高品質生産のための台木利用法を明らかにし、JM系台木の現地への早期普及を図るため、本県の主要品種及びオリジナル品種に対するJM系台木の接ぎ木親和性を検討する。到達目標:1)JM系台...

摘要 目的:わい化栽培が導入されて以来30年余りが経過し、樹齢の進んだ園地での強樹勢化、品質低下等の問題が見られる。これらへの対策と一層のわい化栽培推進のため、りんご園の改植が急務である。そこで、国が...

摘要 目的:カラムナータイプ等の新たな省力適性素材の生育・結実特性及び植調剤等による生育制御技術や栽培方式を策定し、画期的な省力的高品質・低樹高の新たな栽培管理技術の開発を図る。到達目標:摘花剤・摘果...

摘要 目的:本県のりんご栽培はわい化普及率が高いが、植栽からすでに20年以上経過し、老齢化している園地も多く、改植が必要となってきている。(独)果樹研究所リンゴ研究部にて育成されたJM系台木は、わい化効...

摘要 目的:岩手県においては、約3,700haの栽培面積のうちわい化栽培率が70%近くを占める高い普及率であるが、植栽から20年前後を経過する樹園地も多く、生産性が低下しつつある。このような園地では、優良な品種...

XVII 省力・高品質栽培技術、収穫果の品質管理技術の確立 1.新台木によるオウトウ、セイヨウナシの低樹高化(2)セイヨウナシの仕立て法による低樹高化
摘要 成木から簡易棚仕立て法へ移行した場合と、苗木から簡易棚仕立て栽培を行った場合の、低樹高化について検討する。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

XVII 省力・高品質栽培技術、収穫果の品質管理技術の確立 1.新台木によるオウトウ、セイヨウナシの低樹高化 (1)オウトウのわい性台による低樹高化
摘要 ダミル台木とギセラ台木を利用し、低樹高栽培の可能性を探る。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

XII 省力・高品質栽培技術、収穫果の品質管理技術の確立 1. 多雪地帯における特産果樹の地域適応栽培技術の開発(1) 多雪適応性のある低樹高仕立て法
摘要 オウトウ、セイヨウナシを対象に、多雪地域での省力的栽培技術を確率するため、低樹高のパルメットや主幹形等の仕立て法について検討する。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 i)JM台木のうちJM1利用樹における樹勢低下が顕著であること、低樹高化によりせん定労力は20%程度、摘花・摘果労力は10%程度省力化されることを明らかにした。ii)カンキツの生理落果、ブドウの着色並びにリ...

摘要 天草地域の河内晩柑は樹齢が経過し、樹高が3.5m程度の喬木となっている園が多い.そこで、果樹農家の高齢化に伴い、省力および軽労働化のための成木および幼木からの低樹高整枝を確立する。 専門 栽培生理 ...

摘要 目的:低樹高整枝による作業性の改善と着果・側枝管理による高品質多収技術の確立期待される成果:作業性の改善、剪定作業の平準化等による市場性の高い品種への更新等の促進と経営の効率化得られた成果:品...

果樹類の低樹高品種の育成等による省力・軽作業化栽培技術の開発
摘要 目的:カンキツの省力・軽作業化が可能な品種の育成と園地別交互結実技術の開発期待される成果:省力・低コストな隔年結果防止技術の確立により、産地の維持・活性化につながる得られた成果:交互結実栽培法...