
摘要 目的:ダミル台木の生育特性を明らかにする。、、成果:幹周は各品種ともダミルがアオバより短いが、樹高、樹幅などは品種によって傾向が異なった。‘佐藤錦’、‘紅真珠’の着色はダミルが良好で、‘佐藤錦’では...

JM台木利用りんごわい性台木樹の高品質生産に適した低樹高仕立て法の確立
摘要 【目的】高品質生産に適した低樹高樹形を解明し、かつJM7台木利用樹の低樹高樹形仕立て法を確立する。、【予定成果】JM7台木利用りんごわい性台木樹の低樹高樹形の確立、

摘要 1) タイとベトナムで、土質の異なるドリアン圃場を確保し、地上3.5mでカットバックせん定を施し、低樹高栽培を開始した。その結果、カットバックせん定を施した5年生樹で、着花量の増加を確認した。2) 雨...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (2) オウトウの省力・高品質・安定生産技術の確立 1) せん定法・新台木利用による低樹高化 (ii) わい性台木による低樹高化(ギセラ台の特性)
摘要 目的:ギセラ台木の生育特性を明らかにする。 成果:ギセラはアオバに比べ、幹周、樹高及び樹幅が小さく、アオバよりわい性であると考えられた。

摘要 目的:青台3の地上部の長さがりんごの木の大きさに及ぼす影響を検討する。 成果:‘ふじ’(樹齢5年生)、‘ジョナゴールド’(3年生)では、青台3の地上部の長さ(20、30、40、50cm)の違いによるわい化程度に...

摘要 目的:JM1の地上部の長さがりんごの木の大きさに及ぼす影響を検討する。 成果:5年生樹の時点で、台木部の長さが‘ふじ’で20、40cm区、‘王林’で20、30、40cm区で樹高を低くできる可能性があった。しかし、‘ふ...

摘要 目的:青台3に中間台とした挿入したM.27の長さの違いとわい化効果を検討する。 成果:‘ふじ’(樹齢5年生)では、M.27(5、10、15、20cm)を挿入することで、木の大きさを小さくできた。しかし、収量は中間台...

摘要 目的:JM7に中間台とした挿入したM.27の長さの違いとわい化効果を検討する。 成果:‘ふじ’、‘ジョナゴールド’、‘王林’及び‘つがる’(いずれも樹齢4年生)の木の大きさは、いずれも中間台区5cm区でM.9EMLA区...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (2) オウトウの省力・高品質・安定生産技術の確立 1) せん定法・新台木利用による低樹高化 (i) 新しょうの夏期せん定法の確立
摘要 目的:早期結実を確保し、樹をコンパクトにできる夏期せん定法を検討する。 成果:7月に夏季せん定すると生育が抑制された。

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (2) オウトウの省力・高品質・安定生産技術の確立 1) せん定法・新台木利用による低樹高化 (ii) わい性台木による低樹高化(ダミル台の特性)
摘要 目的:ダミル台木の生育特性を明らかにする。 成果:幹周は‘佐藤錦’、‘紅真珠’、‘紅秀峰’ともダミル台(樹齢3~4年生)がアオバ台より小さかったが、樹幅と樹高は一定の傾向がなかった。

摘要 施設高4mで簡易に開閉できる施設の開発を行う。雨よけ施設の長期被覆の影響を調べるとともに根域集中管理方法を検討する。低樹高の仕立て法と受粉樹のコンパクト樹形を開発する。ア 長期被覆による樹体生...

低樹高・新型雨よけ施設によるオウトウの軽労安定生産技術の開発
摘要 オウトウの結実安定を図るため、受粉樹の開花樹齢を短縮する仕立て方を検討した。

リンゴわい性台木を利用した管理のしやすい高生産性新樹形の開発
摘要 目的:作業負担の少ない省力的で、果実生産性に優れたリンゴの栽培法を確立する。結果:(i)省力的で果実生産性の高い樹形を確立するために、樹形及び台木の違いによる果実品質及び作業性について比較・検討...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (10)大津4号、青島温州の栽培法試験
摘要 目的:大津4号の摘果時期、摘果法の検討を行い、毎年安定した収量の確保を図る。ウサギの耳せん定による栽培法の実用化を検討するとともに、ヒリュウ台の栽培管理法について明らかにする。計画:(1)連年結果...

摘要 ウメの結果安定技術と食の安心安全に基づいた減農薬栽培技術を確立し,また,カキ新品種「早秋」の安定生産を低樹高栽培で実証する。

摘要 新規就農者の減少、農業従事者の高齢化等に伴い管理作業の効率化・軽労働化を図るため、既存園では概ね手の届く程度の樹高と改植等においては低樹高を維持しながら高品質果実生産を図るための高うね栽培法と...

省力・軽作業化のための生産技術の開発 1)カキの超低樹高ネット栽培による省力安定生産技術の開発 (1)超低樹高栽培技術の開発
摘要 目的:カキ「富有」で省力・軽労化をねらった一文字・超低樹高の栽培技術を確立する。成果:(i)一文字整枝にすると樹高は2.0~2.5m、平均着果部位は1.2m程度と低く、脚立の使用頻度が減少した。(ii)側枝は...

摘要 ○目的:低樹高整枝による作業性の改善と着果・側枝管理による高品質多収技術の確立 ○成果等:「豊水」の改良むかで整枝による早期成園効果、収量性を確認。他品種への適応性を試験中。

摘要 本県特産のレモンは,樹勢が強く3m以上の大木となりやすいため,高い所での農作業は危険で重労働となっており,作業効率も悪い。このため,レモンの新植園において省力化と早期成園化を図る低樹高化栽培技術...