県オリジナルカキ新品種「紀州てまり」の産地形成に関する技術開発
摘要 目的: 県オリジナル品種「紀州てまり」のへたすき軽減の技術開発、接ぎ木更新による省力樹形の開発を行う。 成果: 葉果比が小さいほど果実重が小さくなりへたすきの発生は抑制された。無摘蕾では果実重...
多雪地や水田転換畑でも可能な「実をとらない高収益果樹栽培技術」の開発
摘要 目的:稲作経営体への果樹導入を促進するため、新規栽培者でも取り組みやすく、多雪地や水田転換畑でも可能な大苗生産、穂木生産に特化した果樹栽培技術を構築する。 成果:120cmのナシ台木に1月以降に接ぎ...
摘要 目的:花粉採取コスト削減のための効率的栽培法や花粉採取にかかわる機械を開発する。 成果:①機械利用による花粉採取方法を実証するために、低樹高ジョイント樹形を設置した。②花粉採取量の多い台木選抜を...
摘要 目的:「南津海シードレス」について、低軒高ハウスに適した低樹高化が可能な台木・中間台利用技術を開発する。この品種のかいよう病防除対策技術を確立する。 成果:①「南津海シードレス」におけるヒリュウ...
‘ギバル’を中心とするイチジク株枯病に強い台木を利用した‘蓬莱柿’における栽培方法の確立
摘要 目的:‘ギバル’台木に‘蓬莱柿’を接ぎ木した際の早期成園化技術、仕立て方法及び肥培管理法等を検討し、安定的な収量、果実品質が得られる栽培方法を確立する。 成果:‘ギバル’台木と自根5年生‘蓬莱柿’の果...
県オリジナルカキ新品種「紀州てまり」の産地形成に関する技術開発
摘要 目的:県オリジナル品種「紀州てまり」のへたすき軽減の技術開発、接ぎ木更新による省力樹形の開発を行う。 成果:「紀州てまり」は果実重および含核数とヘタスキ発生程度に正の相関がみられることが明らか...
摘要 技術シーズの「カキ幼苗接ぎ木技術」等を活用し、初期収量および生産効率の高い根域制限栽培方法を開発する。また、摘蕾・摘果等の作業の省力化、経験を要する整枝せん定作業の簡素化を目的に、簡易で省力的...
摘要 1.接ぎ木翌年度に早期結実する技術の開発 2.カキ根域制限栽培に適した小容積での大苗管理方法の検討 3.カキ根域制限栽培に適した養水分管理技術の開発 4.整枝・せん定作業を簡易・省力化する新低...
摘要 1.接ぎ木翌年度に早期結実する技術の開発 2.カキ根域制限栽培に適した小容積での大苗管理方法の検討 3.カキ根域制限栽培に適した養水分管理技術の開発 4.整枝・せん定作業を簡易・省力化する新低樹...
摘要 技術シーズの「カキ幼苗接ぎ木技術」等を活用し、初期収量および生産効率の高い根域制限栽培方法を開発する。また、摘蕾・摘果等の作業の省力化、経験を要する整枝せん定作業の簡素化を目的に、簡易で省力的...
摘要 技術シーズの「カキ幼苗接ぎ木技術」等を活用し、初期収量および生産効率の高い根域制限栽培方法を開発する。また、摘蕾・摘果等の作業の省力化、経験を要する整枝せん定作業の簡素化を目的に、簡易で省力的...
果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)育成した1年苗を構築したリンゴのジョイント用棚に植栽した主枝高80cmは初結実が見込まれるので、収量、果実品質を調査する。180cmの区では樹体ジョイントを行い生育をみる。主枝高230cm区では、引き...
獣害対策地域の放任クリの超低樹高化に伴う新品種「ぽろたん」の効果的な接木技術の開発
摘要 獣害対策と対策後の営農意欲向上を図るため、農村に多いクリを対象とし、低樹高化と同時に有望品種「ぽろたん」の接ぎ木技術を開発する。
d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...
獣害対策地域の放任クリの超低樹高化に伴う新品種「ぽろたん」の効果的な接木技術の開発
摘要 獣害対策と対策後の営農意欲向上を図るため、農村に多いクリを対象とし、低樹高化と同時に有望品種「ぽろたん」の接ぎ木技術を開発する。
摘要 目的:、 「ナシ樹体ジョイント仕立て法」のリンゴへの応用を図る。、成果:、 ジョイント栽培用にリンゴの2年生苗木を準備する際に,1年で得られる樹高は200cm前後であった。慣行区よりも樹高は高くなる...
摘要 目的:ダミル台木の生育特性を明らかにする。、、成果:ダミルは主幹形で最上結果枝の高さを3mで制限した場合、樹の大きさはアオバと大きな差がないが、側枝の背中や先端に発生する新しょう本数がアオバよ...
e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)糖と酸のバランスや栽培性が良く、年内収穫可能なかんきつ「口之津37号」を品種登録出願候補とした。優良品種を育成するため、27組合せの交雑種子1,945粒を獲得するとと...
e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...
施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 1.施設における新品種の栽培技術の確立 2.施設内での生産効率を上げるための早期結実、低樹高化技術の確立
摘要 有望新品種の施設栽培において生産安定に必要な低温要求量を検討する。また、既知の樹勢調節法により低樹高化が達成できるか検討する。さらに花芽形成促進、移植がどれほど樹勢調節と早期結実化に寄与する...