
83 リンゴわい化栽培の低樹高化と省力栽培技術の確立(1)下位側枝を大きくした樹形による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・M26台を利用した低樹高栽培の早期成園化を実証する。 ・平成7年に「ふじ」「つがる」のM26台マルバ付大苗を定植し、成木期の生育、収量性、果実品質などを調査した。 ・樹体の生育は、大苗育苗区よりも...

77 うめの低樹高栽培技術の確立(1)作業に脚立を利用しないで済む樹形の確立
摘要 目的:Tバー棚を利用した低樹高栽培技術を確立し、収穫労力の軽減、コスト削減を図る。 計画:16年度までに技術の確立を目指す。 期待される成果:施設設置コストが比較的安価で、自前で設置できるTバー棚...

摘要 リンゴJM台木の容易な繁殖の確立と台木利用による生産効率の向上をねらいとした栽培技術を確立する。挿し木繁殖についてはほぼ実用性が得られた。又JM台木の特徴もほぼ解明できた。今後はさらに低樹高を目指...

摘要 高齢者が脚立を使用せずに栽培管理ができる低樹高栽培の実現,根域制限技術を用いた早期多収技術の確立,年による豊凶の差を極力少なくし,毎年安定した収量を確保するための新しい剪定技術の構築等で中山間...

摘要 リンゴでは低樹高栽培技術と雨よけ施設を組み合わせた方法で薬剤散布回数削減技術を,オウトウとセイヨウナシではコンテナ栽培を活用した低樹高栽培を基本に新しい低樹高減農薬栽培法を開発する。 リンゴの...

摘要 目的:近年、りんごをはじめとして主要果樹の価格低迷が続き生産者の栽培意欲減退を招いているが、おうとうは比較的堅調な価格を維持しており果樹農家の生産指向も強い。しかしながら、本県においてここ15年...

XII省力・高品質栽培技術、収穫果の品質管理技術の確立 1. 多雪地帯における特産果樹の地域適応栽培技術の開発 (1)多雪適応性のある低樹高仕立て法
摘要 オウトウ、セイヨウナシを対象に、多雪地域での省力的栽培技術を確率するため、低樹高のパルメットや主幹形等の仕立て法について検討する。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 i)JM1台木利用樹は樹勢が著しく不良になるため、本台木は半密植栽培に不適当であることを把握した。また、JM台木利用樹において低樹高化と早期多収を同時に可能とする側枝形成法を考案した。ii)温州ミカンの...

摘要 i)カキ台木のAc-1、Ac-2、 Y 及びラオヤーシ実生は、中間台木方式により「富有」をわい化させることが可能で、低樹高化により摘らい時間が短縮されることを実証した。また、台木の水透過性がわい化に関連す...

摘要 目的:カラムナータイプ等の新たな省力適性素材の生育・結実特性及び植調剤等による生育制御技術や栽培方式を策定し、画期的な省力的高品質・低樹高の新たな栽培管理技術の開発を図る。 到達目標:摘花剤・...

摘要 目的:優良な大苗生産と移植後の植傷みの少ないJM台木苗集中養成技術に適した機能性ポットの種類と養成期間を検討する。接ぎ木2年養成した苗の移植を実施し、活着状況について検討する。また、3年養成の区に...

摘要 目的:(1)わい性台木ヒリュウを利用した栽培法を確立する。 (2)根域制御による高畝栽培技術を確立し、樹高低下と高品質果実生産を目指す。 (3)現状園地内での、低樹高仕立て法の実用化試験。 (4)キウイフル...

果樹類の低樹高品種の育成等による省力・軽作業化栽培技術の開発
摘要 ○目的:カンキツの省力・軽作業化が可能な品種の育成と園地別交互結実技術の開発 ○期待される成果:省力・低コストな隔年結果防止技術の確立により、産地の維持・活性化につながる ○得られた成果:交互結...

高品質果実の安定生産技術の開発 (3)台木等の利用によるカキ小樹冠化・樹勢調節技術の開発 (i)カキの低樹冠による安定生産技術の開発
摘要 雌雄同株のカキ新品種「太秋」を用いて、平棚仕立て栽培による雌花の安定確保及び生産性向上を実証調査した。平棚仕立てでは慣行の立ち木に比較して雌花が2倍ほど確保され、収量も増加し安定生産が図られ...

新整枝法による落葉果樹管理作業の軽労化と多収技術の開発(1)新整枝法による樹体生育と早期成園化(2)新整枝法による多収技術の確立
摘要 ナシ、モモ、スモモ、ブドウの栽培管理の平易化、簡素化のために各樹種に適した新整枝法を開発する。併せて高品質果実の多収技術を開発する。今までの成果としては次のことを明らかにした。ナシはこれまで短...

摘要 新規就農者の減少、農業従事者の高齢化等に伴い管理作業の効率化・軽労働化を図るため、既存園では概ね手の届く程度の樹高と改植等においては低樹高を維持しながら高品質果実生産を図るための高うね栽培法と...

2 軽作業化のためのナシ、ブドウの低樹高整枝における栽培管理技術の確立 (1)低樹高整枝におけるナシの栽培管理技術の確立
摘要 ナシの低樹高整枝では、上向き作業が50%以上減少し、水平向きの作業姿勢が中心となり、首・肩への負担が大幅に軽減された。収量は幸水・豊水で平棚栽培でえき花芽の着生が悪く前年より悪かったが、低樹高で...

2 軽作業化のためのナシ、ブドウの低樹高整枝における栽培管理技術の確立(2)低樹高整枝によるブドウの栽培管理技術の確立
摘要 ブドウの低樹高整枝では、作業姿勢が平棚栽培と比較して上向き姿勢が減少し、軽作業化につながると判断された。しかし作業内容で効率が向上するものと悪くなる作業(新梢誘引)があった。収量は低樹高整枝が...

摘要 (目的)生産者の高齢化、農業企業者の育成対策として、機械利用可能な高畝栽培等により、管理作業の省力化、高品質果実の連年安定 生産技術の確立を図る。また、高畝栽培圃場の造成方法並びに早期成園化技...

摘要 ウメでは人工受粉等による結実安定と減農薬栽培技術を確立し,カキでは「早秋」を用いた低樹高栽培を実証する。 1.ウメ「南高」に対する溶液受粉はぼん天による人工授粉と同程度の着果率が得られ,黒星...