
摘要 マキ類では、新梢が赤色の有望5系統について、挿し木増殖を行い、圃場での比較のため挿し木苗を露地圃場に定植して調査中。また、黄色系は交配、イオンビーム照射系は自然交配で得られた種子を播種して育...

摘要 先行課題で選抜した優良系統12個体の中から、大果で果面障害が出にくく、露地栽培では耐寒性、施設栽培では高温障害を重視した選抜を行う。本年度は、耐寒性の選抜が進み、露地栽培向きの6個体を選抜した...

摘要 播種後の実生は、50%遮光の寒冷紗で被覆した無加温ビニルハウス内で育成した苗に比べ、露地で育成した方が幹の肥大が優れることが明らかとなった。また、施肥量は、7月までは1ポット(容量5L)当たり...

摘要 昨年度までに選抜した18系統について、果実品質調査及び食味評価を行い、有望4系統、やや有望2系統を選抜し、6系統を調査継続とした。やや有望以上の系統については挿し木による増殖を開始した。

摘要 促成栽培において種子繁殖型品種による育苗の省力化を図るために、セル成型苗を直接定植する栽培体系を確立する。本年度はこれまでに明らかにした条件で、実証栽培を行った。11月上旬から出蕾開始し、12月...

摘要 うどんこ病抵抗性を持ち、大果・高糖度で促成栽培に適した早生性の種子繁殖型イチゴ品種を育種するために、一次選抜した22系統を育苗、栽培し、発芽率、早生性、収量性、果実品質、うどんこ病抵抗性につい...

麦類における有用遺伝子の同定・機能解明と品種改良に向けたDNAマーカーの開発 TRG1009 小麦粉の色相および製粉性に関する遺伝子の同定
摘要 a試験目的:「きたほなみ」の良粉色に関与する染色体領域をアソシエーション解析によって同定する 、 b試験方法 、 (1)育種母本、有望系統および品種からなる66品種系統を「品種パネル」として供試し、製...

RNA篩管長距離輸送機構による接ぎ木園芸作物の新規品種改良技術の開発
摘要 篩管輸送RNAの導入により、接ぎ木を介して穂木にも矮性をもたらすリンゴ台木品種のマルバカイドウ台木を作出した。ウイロイド病抵抗性を台木から穂木に付与するシステムをタバコで実証する等篩管輸送RNAの機...

RNA篩管長距離輸送機構による接ぎ木園芸作物の新規品種改良技術の開発
摘要 リンゴ台木品種マルバカイドウへ矮性化等の遺伝子を導入し、接ぎ木を介した台木から穂木へのphtRNAによる穂木形質の改変を試みた。ウイロイド抵抗性作物の開発について、転換体系統を獲得し、抵抗性の確認、...

摘要 (1)試験目的: 育種場所で育成された系統について、その特性および生産力を検討し、道北地域における適応性を明らかにする。a.アカクローバ(平成21~24年)、 材料:北農研センター育成系「北海16号」「...

摘要 (1)試験目的:北海道農業研究センターの育成系統について、当地域における適応性を検定する。材料:「北交73号」(2年目)、「デュカス(標準」、「たちぴりか(比較)」、「チベリウス(比較」 (2)試験方法...

摘要 目的:水稲・麦類・大豆について、本県に適する優良品種の育成および選定を行う。また、水稲の作期間での収量・品質の変動要因を解析するとともに、新たな生育診断技術を開発する。さらに、小麦・大豆にあっ...

作物品種改良試験 2 新品種栽培特性試験 バイオエタノール用および飼料用水稲多収品種の選定、 「兵庫牛若丸」の省力多収栽培法の確立
摘要 目的:バイオエタノールや飼料稲の品種の適正を明らかにする。 成果:「北陸193号」は全重、粗玄米重とも高く、「兵系84号」は熟期が早く、全重、粗玄米重ともやや高く、有望であった。茎葉に同化産物を蓄積...

摘要 林木の品種改良を行うため、県内各地の森林から選抜した優良木「精英樹」について、その特性を明らかにするための次代検定調査および選抜した精英樹により造成した採種園の改良を実施することにより、県内...

RNA篩管長距離輸送機構による接ぎ木園芸作物の新規品種改良技術の開発
摘要 各種篩管輸送RNA産生ベクターを開発し、これらの機能性を再確認した後、アグロバクテリウム法により、トマトとリンゴへの篩管輸送RNA産生ベクターの導入を開始した。

摘要 目的:水稲・麦類・大豆について、本県に適する優良品種の育成および選定を行う。また、水稲の作期間での収量・品質の変動要因を解析するとともに、新たな生育診断技術を開発する。さらに、小麦・大豆にあっ...

摘要 林木の品種改良を行うため、県内各地の森林から選抜した優良木「精英樹」について、その特性を明らかにするための次代検定調査および選抜した精英樹により造成した採種園の改良を実施することにより、県内...

摘要 林木の品種改良を行うため、県内各地の森林から選抜した優良木「精英樹」について、その特性を明らかにするための次代検定調査および選抜した精英樹により造成した採種園の改良を実施することにより、県内...

摘要 【目的】特許出願した手法等を用いて,黒のりの採苗技術の改良と細胞レベルの選抜により,高水温耐性に優れた品種の開発を行うと共に,各漁場の特性に応じた優良品種の開発を行う。さらに,育苗期間の芽落ち...