
Ⅳ亜熱帯における農業技術の普及及び経営指導 1野菜,果樹,花卉,切葉類の生産向上 (4)シカクマメの有望品種の特性把握
摘要 目的:小笠原においてシカクマメは島内消費野菜としての人気が高く,経営を補完する作物として栽培されている。現在,母島では「ウリズン」の自家採種系統が主に栽培されているが,小笠原地域において他品種...

Ⅳ亜熱帯における農業技術の普及及び経営指導 1野菜,果樹,花卉,切葉類の生産向上 (5)パッションフルーツのマルチ栽培による節水効果の検証
摘要 目的:小笠原地域は,降水量が本土と比較して少なく,農業用水の不足が度々発生し,特に母島では施設栽培の増加に伴い,渇水への対策技術が求められている。そこで,本試験では母島の主要農作物であるパッシ...

Ⅳ亜熱帯における農業技術の普及及び経営指導 1野菜,果樹,花卉,切葉類の生産向上 (6)外来カタツムリ「アジアベッコウ」の農作物に対する食性調査及び農薬による防除効果の検討
摘要 目的:近年,小笠原村母島の一部の地域において外来カタツムリ「アジアベッコウ」(Macrochlamys sp.)の生息が確認され,分布域が次第に拡大しつつある。本種の農作物に対する食性の詳細は明らかではなく,...

Ⅷ かながわ農業の担い手確保や安定した農業経営実現のための調査 研究 1 かながわ農業の担い手を育成・確保するための調査研究
摘要 目的:(1)農業センサスの分析を通じて、地域別の農業の担い手構造変化の把握と将来方向を解明する。(2)畑作、水田作、中山間地域等、農業をとりまく環境、条件を踏まえ、地域農業の担い手となる経営体の成立...

中山間地農業を支える集落営農におけるスマート農業技術を駆使した先進的水田複合経営の実証
摘要 目的:中山間地農業の主体となる集落営農組織において、スマート農業技術を駆使した先進的な水田複合経営モデルを構築し、現地実証する。 成果:昨年度に引き続き、自動運...

摘要 目的:地消地産を推進するため、中山間地域における畑作複合経営に有用な輪作体系の実証を行う。 成果:梅雨期の長雨の影響で、全般に生育不良となり、特に連作区は湿害の影響が大きく、出芽、生育が顕著に...

経営的視点に基づく中山間地域での畦畔除草を含む省力・低コスト技術体系の確立
摘要 ■目的:リモコン草刈機やカバープランツなど各種除草方法の現地調査を行うとともに、マッピング手法によるリモコン草刈機の適用可能畦畔解析手法を確立する。また、リモコン草刈機などによる畦畔除草体系に...

摘要 目的:約9割を輸入に依存している濃厚飼料の自給率向上のため、平成29年(2017)~令和元年(2019)に「府県における国産濃厚飼料の生産利用システムの 構築」のうちの「経営体府県自給飼料コンソーシアム...

中山間地域における連合体の育成を見据えた集落営農法人の経営体質強化・次世代人材の育成
摘要 目的:中山間地域の集落営農法人において、各種スマート農機の現地実証等を行い、導入に適した条件を明らかにし、スマート農機の導入効果を評価することで課題に対する寄与を明らかにする。 成果:国のスマ...

摘要 ミシマサイコの2年栽培,発芽促進や雑草防除等の新技術について,収益性や作業性等の経営的評価を行なうとともに,新技術の導入も含め,ミシマサイコと有望既存品目を組み合わせた中山間地域に適した収益...

ミシマサイコの導入による小規模園芸経営における複合生産体系の開発
摘要 薬用作物の国内生産拡大に向け、中山間地域の耕作放棄地等へミシマサイコを導入する上で課題となる収量増、発芽促進、病害虫雑草防除等の新技術を開発導入し、野菜等との複合経営による収益性向上効果を検証...

Ⅳ亜熱帯における農業技術の普及及び経営指導 1野菜,果樹,花卉,切葉類の生産向上 (1)株間へのダクト送風によるミニトマトの裂果防止効果の検討
摘要 目的:小笠原のミニトマト栽培では食味を高めるために,一般的なミニトマトよりも樹上で熟度を高めてから収穫を行っている。そのため,栽培中に多くの裂果が生じ,生産性の低下に繋がっている。そこで,株間...

11 畜産の環境負荷低減化技術の 開発 (1) 畜産経営における臭気低減化技術の検討 5) つる植物で造成した生垣による畜舎周辺の臭気低減効果の検討
摘要 樹木による生垣は臭気拡散防止効果が知られている。一方つる植物による生垣は樹木と比較して省スペースかつ生長が早いメリットがある。そこで畜舎周辺の臭気低減を目的に、つる植物を利用した生垣による水...

11 畜産の環境負荷低減化技術の 開発 (1) 畜産経営における臭気低減化技術の検討 4) 水洗式脱臭装置における循環水からの窒素除去による脱臭能力改善の検証
摘要 養鶏農場糞発酵処理施設に併設した水洗式脱臭装置において、悪臭の原因物質であるアンモニアガスを吸着した循環水中の窒素動態を把握し、硝化および脱窒作用を制限させている要因を調査した。また、糞発酵...

摘要 将来のおうとう経営規模拡大に向け、新樹形の栽培技術確立が求められていることから、収量・品質の維持技術、省力技術、および、早期成園化技術を開発する。(庄内産地研究室と連携)。

中山間地域における精密,省力なスマート水稲種子生産技術の実証
摘要 目的:中山間地域の実状や小区画水田,経営規模に応じたスマート農業技術を実証し,担い手や労働力不足に対応できるよう生産効率の向上,省力化を図る。 成果:直進アシスト田植機と自動操舵付き水田除草機...

摘要 目的: 将来を見据えた,地域の営農条件に適応して担い手が経営力を発揮できるスマート農業の実現へ向けて,国や市町,関係団体,関係企業とともに,実証経営体と協力して、スマート農業開発・実証プロジ...

摘要 プログラムB「熱帯等の不良環境における農産物の安定生産技術の開発」(農産物安定生産研究業務セグメント)では、食料増産の推進とアフリカをはじめとする世界の栄養改善に向けて、低肥沃度や乾燥等の不良...

中山間地域における省力・高収益果樹生産システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 簡易土壌水分計と連動したかん水制御システムを利用することで、かん水関連作業(かん水、施肥)時間は、液肥を利用しないかん水チューブのみの露地栽培に比べ、約 38%短縮できることを実証した。また、こ...

寒地大規模畑輪作の生産基盤強化によるICTスマート農業システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 テンサイの短紙筒狭畦移植機と自走式多畦収穫機等を用いたテンサイの狭畦栽培では、テ ンサイ、バレイショ、タマネギを栽培する 100ha 規模の法人経営において、テンサイの生産物当たりの生産費が移植栽培で...