
摘要 ・ナシ「幸水」の年間窒素吸収量は14.2kgN/10aと計算された。そのうち、新生部位は8割で、旧部肥大部位は2割の配分であった。新生部位の中では新梢への分配が全体の38%と多く、次いで落葉中に25%であっ...

摘要 なたね菜の冬期出荷を目指した作型開発のため収穫開始時期からハウスのサイドを開放し、低温遭遇による収穫時期の延長効果について検討した。今年度は低温年であったため収穫開始時期が遅く収穫期間が短か...

19.中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術(1)えだまめ・なたね菜の作型開発と高品質安定生産技術(i)なたね菜の高品質生産技術
摘要 秋まき露地栽培の収穫時期は、消雪の時期によって異なるが4月中旬~下旬であった。消雪が3月下旬以降になると予想される場合は、融雪・不織布被覆によって収穫期を4日程度前進させることができた。ハウス...

摘要 i)なたねの狭畦栽培では千粒重が小さく収量が約1割減少し、自脱コンバインの頭部損失は普通コンバインの約2倍に達した。また、ひまわりは、コーンハーベスタ、ロールベーラを用いて茎葉を同時に収穫し、...

植物ミトコンドリア・プラスミドを利用した植物ミトコンドリア形質転換ベクター系開発のためのパイオニア研究(247)
摘要 ナタネ・ミトコンドリアプラスミドの全塩基配列を決定し、その遺伝子構成を明らかにした。ナタネ・ミトコンドリアプラスミドの全長は、11640 bpであり、その末端に327 bpの逆位反復配列が存在し...

摘要 東北・北海道の寒地・寒冷地および南九州の暖地に適する良質、多収で菌核病抵抗性が強く、機械化栽培に適したなたね優良品種を育成するために、無エルシン酸や低グルコシノレートあるいはナバナの早生化を育...

摘要 水稲栽培において低温障害は、収量に最も深刻な悪影響を及ぼす要因である。低温障害を回避するため、既存のイネ品種に存在しないAFP(凍結阻害タンパク質)様遺伝子を単離・解析し、イネに導入することに...

畑地土壌の窒素環境容量に及ぼす微生物要因の影響解明(200)
摘要 土壌カラム実験により重窒素でラベルした硝酸態窒素の有機化、脱窒、及び拡散に及ぼす麦わらの施用位置の影響を調べた。麦わらと硝酸態窒素の位置関係により有機化量、脱窒量は変化したが、拡散には顕著な影...

植物ミトコンドリア・プラスミドを利用した植物ミトコンドリア形質転換ベクター系開発のためのパイオニア研究(236)
摘要 12年度、プラスミドにコードされている遺伝子を大腸菌内で組み換えタンパク質として発現させ、それらに対する抗体を得た。ナタネのミトコンドリアタンパク質に対して、ウェスタン解析を行った結果、2つの...

摘要 東北・北海道の寒地・寒冷地および南九州の暖地に適する良質、多収で菌核病抵抗性が強く、機械化栽培に適したなたね優良品種を育成するために、無エルシン酸や低グルコシノレートあるいはナバナの早生化を育...

植物ミトコンドリア・プラスミドを利用した植物ミトコンドリア形質転換ベクター系開発のためのパイオニア研究
摘要 ナタネ・ミトコンドリアプラスミドの構造を明らかにし、それにコードされている遺伝子にの発現・機能を明らかにする。また、プラスミドの伝達様式もあわせて解明し、このプラスミドを植物ミトコンドリアゲノ...

作物の低温環境適応性に関与する細胞質遺伝子の単離及びその機能解析(232)
摘要 葉緑体タンパク質ELIPをコードする遺伝子wcr12の発現が光により誘導されることを明らかにした。また、他の植物のELIP遺伝子とは異なり、低温のみで発現が誘導されることを発見した。ナタネ温度...

植物ミトコンドリアへの遺伝子産物ターゲッティング技術の開発(231)
摘要 ミトコンドリアへ遺伝子産物をターゲッティングさせるために、ミトコンドリアへのシグナルペプチド配列を組み込んだコンストラクトを構築し、ナタネ形質転換体を得た。ATP合成酵素デルタサブユニット遺伝...

摘要 イネよりも低温耐性が強いと思われる、ナタネ・コムギから、イネには存在せず、低温で誘導され細胞内の水の凍結を抑制する機能を持ち、低温耐性に関わっていると思われる、AFP(anti-freeze ...

水田における施用資材等の窒素動態の解明とその制御技術(94)
摘要 水田で用いられる肥料、有機物等の施用資材の窒素動態を明らかにし、その制御および肥培管理のための基礎資料を得ることを目的に研究を行った。7~9年度に得られた結果は次のとおりである。被覆肥料からの...

摘要 組換え植物の安全性を評価するため、8年に隔離圃場で栽培された除草剤抵抗性組換えなたねと同じ圃場で栽培されたなたね及びからしなの種子を隔離温室で発芽させ、芽生えの除草剤抵抗性を調べた。除草剤耐性...

摘要 ナタネなどから単離されている凍結耐性関連タンパク質遺伝子のホモローグを小麦等の作物から単離し、塩基配列の決定及び発現解析等を行い、これらの遺伝子が稲の低温耐性を向上させる可能性について検討した...

摘要 東北・北海道の寒地・寒冷地及び南九州の暖地に適する良質、多収で菌核病抵抗性が強く、機械化栽培に適したなたね品種を育成するために、無エルシン酸・低グルコシノレートあるいはナバナの早生化を育種目標...

摘要 東北・北海道の寒地・寒冷地及び南九州の暖地に適する良質、多収で菌核病抵抗性が強く、機械化栽培に適したなたね品種を育成するために、無エルシン酸・低グルコシノレートあるいはナバナの早生化を育種目標...

摘要 組換え植物の安全性を評価するため、7年に隔離圃場で栽培された除草剤抵抗性組換えなたねと同じ圃場で栽培されたなたね及びからしなの種子を隔離温室で発芽させ、芽生えの除草剤抵抗性を調べた。除草剤耐性...