
新たな農業生産システムの構築に資するIT・ロボット技術等の基盤的技術の開発
摘要 トラクタ直進作業を支援する作業システムの開発では、高精度直線アシスト装置は、開発が完了し、平成28年度にモデル 市販の予定である。さらなる適用性の拡大や実用性向上のため、トラクタ前方の風景画像を...

寒地の水稲湛水直播栽培における除草剤の播種同時処理を可能とする効果的な水管理法
摘要 〇研究の目的: 北海道の水稲湛水直播栽培において省力的かつ効果的に雑草を防除するため、除草剤の播種同時処理における落水期間の水管理法を確立する。、〇研究内容:1)水稲湛水直播栽培の除草剤播種同...

摘要 目的:クロルピクリンに代わる土壌消毒剤により、総合的な防除法の開発するため、ゴボウの病害虫に対し、殺菌剤と殺線虫剤を混合処理し、薬剤の防除効果を確認する。、結果:モンガリット+ネマキックのネグ...

摘要 目的:難透過性フィルムを畦内処理で用いた場合の土壌消毒効果をクロルピクリンくん蒸剤80.0%液剤とダゾメット粉粒剤で調査し、その効果を検討する。、結果:イモグサレセンチュウに対する防除効果では、被...

異なるクロルピクリン処理量と被覆資材の組み合わせによるニンニク土壌病害虫の防除効果
摘要 目的:ガス難透過性フィルム「ハイバリアー」を被覆資材として用いた場合のクロルピクリンガスの揮散状況や土壌消毒効果を農ポリと畦内処理で比較調査し、その効果を検討する。、結果:被覆資材によるガス濃...

摘要 転炉スラグを用いた土壌pH改良によるキュウリホモプシス根腐病の被害軽減技術」が本県のスイカ栽培でも適用できるか検証する。. 転炉スラグを用いた土壌pH改良により菌密度の多少に関わらず、発病の程度が低...

病害虫防除農薬開発、2.主要害虫に対する新農薬の防除効果、(4)ダイコンのキスジノミハムシ(土壌処理剤)、
摘要 目的:ダイコンのキスジノミハムシに対する新農薬(土壌処理剤)の防除効果について検討する。、結果:フォース粒剤9kg/10aのは種時播溝土壌混和の防除効果は高く、実用性がある。

病害虫防除農薬開発、2.主要害虫に対する新農薬の防除効果(6)ダイコンのキスジノミハムシ(体系防除)、
摘要 目的:ダイコンのキスジノミハムシに対する新農薬(土壌処理剤)と茎葉散布剤を組み合わせた体系防除の効果について検討する。、結果:プリロッソ粒剤のは種時播溝土壌混和の防除効果は劣り実用性は低い。

病害虫防除農薬開発、2.主要害虫に対する新農薬の防除効果、(11)ゴボウのヒョウタンゾウムシ類(土壌処理剤・は種前)、
摘要 目的:ゴボウのヒョウタンゾウムシ類に対する新農薬(土壌処理剤)のは種前処理の防除効果について検討する。、結果:ゴボウのサビヒョウタンゾウムシに対し、トクチオン細粒剤Fは種前土壌表面散布の防除効...

病害虫防除農薬開発、2.主要害虫に対する新農薬の防除効果、(12)ゴボウのヒョウタンゾウムシ類(土壌処理剤・は種後)、
摘要 目的:ゴボウのヒョウタンゾウムシ類に対する新農薬(土壌処理剤)のは種後処理の防除効果について検討する。、結果:ゴボウのサビヒョウタンゾウムシ対し、トクチオン細粒剤Fは種後~発芽前土壌表面散布の...

摘要 <目的>、東日本大震災から復興し,水田を中心とした食料生産地域を早期に再生するために,地域の担い手に農地を集積するとともに,圃場区画や経営規模の拡大により,コスト競争力のある水田農業の実現が期...

摘要 <目的>、 省力・低コストが期待できる水稲直播栽培(乾田及び湛水)について,「環境保全米(農薬・化学肥料節減栽培)」基準での栽培法を検証する。、<成果>、1)広畝成形播種方式乾田直播栽培では、使...

摘要 <目的>、本県のダイズ主要病害虫について,個別の管理技術に関する研究成果を基に体系化した総合的有害生物管理(IPM)として普及に移す技術第84号に提案し,生産現場への適用を図ってきた。しかし,発生...

摘要 目的:生活史サイクルの短いハダニ類では発生期間の遅延や発生量の増加がみられ、以前よりもハダニ防除が困難になっている。一方、殺ダニ剤散布による防除は、薬剤抵抗性発達の観点からもこれ以上の散布回数...

総合的病害虫管理(IPM)による環境と共生する農業技術の確立
摘要 安全安心な農産物や環境負荷低減から、総合的病害虫管理(IPM)が必要とされている。そこで、主要野菜でIPM防除体系を確立する他、天敵利用技術の定着促進を図る。

摘要 アップルミントを用いた植生管理によるハダニ類の土着天敵活用技術を開発し、環境負荷が少ない防除技術と組み合わせることにより、モモ栽培において適用可能なハダニ管理技術を確立する。

摘要 根腐病の防除を目的とし、導入されている緑肥輪作について、すき込み時の処理方法や他の技術の組み合わせにより、輪作後の土壌くん蒸剤使用を削減する技術を開発する。

摘要 ナス科作物において、線虫抵抗性台木の利用が進んでいるが、その抵抗性程度については明らかになっていない。そこで、抵抗性台木によるネコブセンチュウ防除効果を調査し、土壌くん蒸剤や殺線虫粒剤のみに...

摘要 山武・海匝地域のネギ圃場において、ネコブセンチュウ発生実態と被害状況を14圃場で調査したところ、8月下旬~9月下旬に茎葉部の湾曲症状が見られ、症状発生部で、収量の低下が確認された。定植時期、育苗...

摘要 転炉スラグを用いた土壌pH調整がスイカ及び後作品目(ニンジン等)の生育及び収量、品質に及ぼす影響を明らかにした。スイカ及びニンジンの収量及び品質は慣行と同等であった。またバレイショではそうか病が...