摘要 <目的>、本県のダイズ主要病害虫について,個別の管理技術に関する研究成果を基に体系化した総合的有害生物管理(IPM)として普及に移す技術第84号に提案し,生産現場への適用を図ってきた。しかし,発生...
Ⅶ 乳肉用牛の放牧管理技術の開発、1 公共牧場の機能強化のための効率的管理技術の実証
摘要 (1)ゾーニングに応じた効率的施肥技術および草地管理技術の実証、ゾーニングに応じた施肥により生産性や栄養価に問題なく減肥が可能で、緩効性肥料の利用で施肥回数の減少も図られた。傾斜地では無線傾斜地...
摘要 目的:、県内農耕地土壌および有機物連用田において、土づくりと土壌養分状態、作物収量、品質等との関係について解析し、環境こだわり農業と温暖化対策のための適正な土壌施肥管理技術を検討する。
放射性物質対策を講じた安全で高品質なきのこの生産技術の開発及び県産きのこの母菌維持管理・劣化対策に関する研究
摘要 目的:菌床きのこ培地に海藻類等の基材を添加することによる増収性や機能性の向上,さらには放射性物質の移行低減等に対する効果を明らかにする。また,県が開発した新品種きのこの栽培技術の改良や母菌の適...
日本型農業環境条件における土壌くん蒸剤のリスク削減と管理技術の開発
摘要 クロルピクリン剤の危被害防止のため、ガスバリア性フィルムを用いた場合の土壌中でのガスの挙動、大気への拡散、病害防除の効果等を調査し、環境へのリスク低減を行う。
3 普通作物管理技術の改良、1.除草剤・生育調節剤の効果査定、(4)難防除雑草の発生実態解明と防除技、術の確立(大豆作雑草)
摘要 播種時の土壌処理剤とバスタ液剤の混用処理によりメヒシバの残草量は無処理区比で40%程度減少したがマルバルコウはほとんど減少しなかった。大豆生育期の大豆バサグラン処理はマルバルコウに対して3葉期ま...
摘要 目的:クロルピクリンに代わる土壌消毒剤により、総合的な防除法の開発するため、ゴボウの病害虫に対し、殺菌剤と殺線虫剤を混合処理し、薬剤の防除効果を確認する。、結果:モンガリット+ネマキックのネグ...
摘要 目的:クロルピクリンを使用した際の周囲環境へのガスの影響と被覆資材によるガス濃度の違いを検討する。、結果:難透過性フィルム「ハイバリアー」の使用により周囲環境へのガスの揮散を抑えることができる...
野生鳥獣モニタリングシステム及び住民による鳥獣被害防止技術の確立
摘要 IT技術を活用したモニタリングシステム及び野生鳥獣の侵入防止対策技術に関しては、 a) 過年度に開発した「防鳥網の簡易設置技術」をもとに3県で現地試験を行い、樹高3.5m程度の果樹にも設置できる技術(従...
摘要 農業水利施設における小規模水力等の化石エネルギー削減のための管理計画技術に関しては、 a) 未だ実施例の少ない頭首工における小水力発電のポテンシャルを事例評価し、既存の小水力発電施設の設計事例と照...
土壌病虫害診断と耕種的防除技術開発による野菜の環境保全型生産システムの構築
摘要 省化学資材・環境保全と生産性を両立させる栽培体系の開発に関しては、転炉スラグによる土壌pHの矯正は、複数年にわ たってトマト青枯病の被害を軽減させる効果があり、耐病性品種や耐病性台木への接木を併...
摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、_x000D_ a) 平成26年度に開発した水田土壌の風乾土湛水培養可給態窒素の迅速評価法について、家庭用オーブンや市販の簡易COD分析キ...
摘要 土地資源を高度に活用した放牧技術に関しては、 a) 任意の地域における適草種や播種適期の判定ができ、秋冬季放牧の計画策定に活用できる「飼料用ムギ類の秋冬季草量予測モデル 」を開発した。さらに、本モ...
摘要 汎用利用可能な表層散播機や、新規苗立ち促進素材等を用いた水稲直播栽培技術に関しては、 a) 冬作と夏作の間の短い作付け切り替え期間に振動ローラによる鎮圧工程を組み込むことで、乾田直播水稲の漏水問題...
地下水位制御システムを活用した温暖平坦地向け水田輪作システムの確立
摘要 不耕起や浅耕播種技術とFOEASを組み合わせた2年4作、3年5作体系の開発に関しては、 関東地域において、 a) 作業幅2.4mの大型のディスク作溝式不耕起播種機を開発し、現地実証において作業速度は5km/h、作業...
摘要 グレンドリルやチゼルプラウ等を活用した高能率な大規模水田輪作システムに関しては、 東北において、 a) 寒冷地乾田直播向け耕起・播種床造成技術の体系化に関しては、播種前のスタブルカルチによる荒起こ...
摘要 ・藻場については、高水温の影響が小さい水域ではウニ除去による四季藻場の再生でイセエビが、高水温の影響が大きな 水域ではウニ除去による春藻場・小型海藻藻場の再生をきっかけにウニ生産力がそれぞれ回...
摘要 ・混合域におけるプランクトン群集構造の季節変動、長期変動と環境変動に対する応答特性を明らかにし、温暖化に伴い カイアシ類の分布量が大きく変化する可能性を示した。微生物ループを構成する要素として...
D 新規需要の獲得に向けた木質バイオマスの総合利用技術の開発
摘要 岩手県奥州市をモデル地区として小規模木質バイオマス発電施設に対する燃料供給と熱電併給事業の採算性について検討 した結果、集荷範囲を拡大することによって安定的な燃料供給が可能となり、小規模発電施...
牛ふん堆肥ベースの新肥料および土、壌中蓄積窒素の活用による効率的施肥、管理技術の開発、
摘要 堆肥と化学肥料等を混合して成分調整した新肥料を開発するとともに、土壌消毒時における土壌蓄積窒素の動態を解明し、効率的な施肥管理技術を開発する。