摘要 目的:小笠原諸島海域におけるアカイセエビについて、生活史を把握するとともに、漁獲統計や標識放流等によって資源特性値を推定し、資源開発手法を開発する。 内容:アカイセエビの生活史の把握、資源量の...
(エ)太平洋クロマグロを中心としたかつお・まぐろ類の資源管理技術の開発
摘要 (エ)大西洋まぐろ類保存国際委員会、中西部太平洋まぐろ類委員会、全米熱帯まぐろ類委員会、みなみまぐろ保存委員会、北太平洋まぐろ類国際科学委員会等の活動に対応し、太平洋クロマグロ、大西洋クロマグ...
(エ)太平洋クロマグロを中心としたかつお・まぐろ類の資源管理技術の開発
摘要 太平洋クロマグロの資源評価使用していに統合モデルについて、どのようなサイズの魚を漁獲しているかを推定する方法として、モデ ルで推定して再度モデルに読み込ませて解析を行う方法が提唱されている。...
(4)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 ・ メコンデルタ地域におけるミカン園の多数事例について、新植園地のグリーニング病の被害発生に影響する各種要因を定量的に解析・評価し、その結果に基づき圃場条件と耕種概要から農家のミカン栽培開始意...
(5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 ・ 前作のマメ科カバークロップをマルチとした不耕起栽培による土壌侵食の軽減効果は、フィリピンのピジョンピーを前作したトウモロコシ不耕起栽培でも同様に得られた。・ 石垣島轟川流域にDNDCモデルを適用...
(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...
(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ 平成20年度作成したタイ語版飼料成分表を英訳し、平成21年度新たにデータを追加して肉牛飼養標準試作版(平成21年11月)に飼料成分表として収載した。さらに、実験手法を統一するために栄養試験法マニュ...
(5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 ・ 多くの作物で夜の早い時刻帯に栄養塩を含んだ水を根圏に供給すると、早朝の同量潅水より30%増収した。これは、作物がこの時刻帯に蒸散を伴わずに栄養塩を吸収する能力を有するためであると考えられる。...
(4)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 ・ カンキツのグリーニング病の感染拡大リスクと防除技術の評価に有用な、作物病害の拡散動態を予測する個体ベースモデルの骨格部分を構築し、解析を開始した。・ 防除意志決定に意味を持つ感染リスクの季節...
h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)平成20年6月に西日本に飛来したヒメトビウンカは、薬剤感受性や保毒虫率が国内土着個体群の特性と明確に異なることから、中国江蘇省を飛来源とした海外移動であることを明らかにした。また、これが契機...
(5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 フィリピンでこれまで利用されていなかった乾期に、ピジョンピーを先行して作付けし、刈り払った茎葉をマルチにするとともに、再生するピジョンピーを間作作物としてトウモロコシを不耕起栽培することによる...
(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 タイにおけるこれまでの飼養試験データ並びに飼料分析データを取り纏めて、タイ語で肉牛飼養標準試作版を作成した。タイ南部、北部並びにラオス南部の代表的な飼料資源の化学分析と栄養価を測定するとともに...
(4)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 メコンデルタ地域でのミカンキジラミ成虫の発生は、乾季後半~雨季前半に高まり、その後低下する。一方、グリーニング病の病勢進展は、ミカンキジラミ発生に3~5カ月遅れる。そこで、雨季後半に無病苗を定植...
5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 年度計画に沿って、おおむね順調な進捗をみた。フィリピン農業省土壌・水管理局との共同研究による現地の実証試験が順調に開始された。(1) 「島嶼生産環境」プロジェクト(【プロジェクト目標】 熱帯・亜熱...
3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 北東アジア乾燥地帯での持続的農牧システム構築に向けての研究では、モンゴル国で放牧試験を開始し、モンゴル・中国の牧畜政策及び牧民の経営状況と草地利用実態等を調査分析する等、年次計画に沿って順調に...
3)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 本中課題は、年度計画に沿って順調に進捗している。「グリーニング病」プロジェクトでは、ベトナム南部果樹研究所との共同研究が円滑に進められている。「ココヤシ害虫」プロジェクトでは、ハムシの人工飼育...
5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 1) 水利用効率を高める灌水時刻は19時前後であった。この時刻帯での蒸散はほとんどないが、多くの作物で硝酸態窒素の吸収が高まる。キュウリの養液土耕栽培において、日中に水・夜間に培養液を供給すること...
3)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 1) カンキツグリーニング病の実際の伝搬過程を閉鎖系で再現するために、ガラス室内の罹病樹上に産卵させた卵から羽化したグリーニング病細菌保毒ミカンキジラミ成虫の育成に成功した。2) ミカンキジラミを...
3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 1) 東北タイ在来牛の代謝維持エネルギー量を明らかにした(研究成果情報)。2) 衛星データを用いて植生変動傾向の解析を行い、モンゴル国および中国内蒙古自治区における過去20年余りの長期植生トレンドの時...
摘要 I 亜熱帯における有用樹種の育成試験、II 有用きのこの探索と生態的特性解明、III 南根腐病の分布・被害実態調査(研究内容)I 広葉樹人工林の除間伐,枝打ちの手法とその効果を明らかにし,広葉樹人工...