
85 ブルーベリー新品種の効率的増殖と安定生産技術確立(4)オウトウのわい性台木利用による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・わい性台木を用いて、オウトウの低樹高化を図る。 ・オウトウわい性台木の挿し木繁殖性を検定した。 ・導入したわい性台木GM61/1について、「佐藤錦」を供試し生産特性を調査しわい化効果を確認した。 ...

9.野菜の優良品種の導入と育成・選定 (3)種子繁殖型イチゴの優良品種の育成 (i)優良形質を持った母本の作出
摘要 F1新品種を育成するために必要な、優良形質を固定化した自殖5世代の採種量、自殖6世代の出芽、開花状況、果実品質等を検討した。1果当たりの採種量は「さちのか」が多く、次いで「ふさの香」で、少ないの...

摘要 野菜花き試験場育成4系統を試験管内りん片繁殖法により、各系統とも2,500球以上に増殖、順化・養成中。 研究対象 ゆり 戦略 園芸 専門 育種 部門 花き

摘要 i)フェストロリウムのうち嗜好性の高い品種である「パウリタ」特有のサイレージの香気成分を分離・同定した。ii)ヘテロ型乳酸菌を添加したトウモロコシサイレージで1,2-プロパンジオールの産生と好気的変敗...

摘要 (1)ペレニアルライグラス新品種「ポコロ」を活用した放牧草地の維持管理・利用技術の開発 (i) 試験目的 PR新品種「ポコロ」を利用した放牧草地の維持管理・利用技術を確立する。本年度は、現地放牧地に...

摘要 目的:りんどう栄養繁殖系品種の原体を組織培養で維持する際、ウイルスに保毒していないことが望まれる。またF1品種の採種用親系統の場合も、種子生産能力の低下や親株選抜時のノイズになることなどを考慮す...

摘要 目的:現行の県牧草播種基準は昭和46年に普及奨励事項として公表以来、品種の編入や改廃は流通中止や新品種の開発等のつど必要に応じて改訂を進めてきたが、草種構成については当初のまま変更せずに現在に至...

31.中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術 (2)体系化実証試験2)特産的農産物の経営的評価
摘要 目的:体系化実証試験で検討されている各種技術の経営・経済的評価を行い、対象地における技術導入・普及のための条件と課題を明らかにする。本年度は、コゴミの促成栽培の経営評価、鉢植え食用ホオズキの営...

おうとう新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法に関する試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・早生優良品種の育成。・省力栽培が可能な品種の育成。・諸形質の遺伝情報の蓄積。・自家結実性の早期判定方法の確立。・交雑和合生の早期判定方法の確立。 ・わい化性や繁殖性を兼ね備えた栽...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・品質・栽培性に優れた、熟期別の優良品種を育成する。・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。・耐病性品種の育成。...

摘要 目的、計画:・優良F1品種を育成するためには、交配親系統の育成・維持が必要である。そのために、新規育種材料の収集、弱勢化しない程度の系統の固定、固定系統の維持・増殖を行う。・本県に適する優良F1品...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(1)サツマイモ優良系統の育成 3)紫サツマイモ優良品種「パープルスィートロード」のウイルスフリー化と優良培養系統の選抜
摘要 紫サツマイモ新品種である「パープルスィートロード」の配付用元株を育成する。本年度は前年度ウイルスフリー化した20個体について特性調査を行い、10系統を選抜した。 研究対象 カンショ 戦略 土地利用型...

摘要 野菜花き試験場育成4系統を試験管内りん片繁殖法により、各系統とも2,500球以上に増殖、順化・養成中。 研究対象 ゆり 戦略 園芸 専門 育種 部門 花き

摘要 目的:岩手県においては、約3,700haの栽培面積のうちわい化栽培率が70%近くを占める高い普及率であるが、植栽から20年前後を経過する樹園地も多く、生産性が低下しつつある。このような園地では、優良な品種...

摘要 選抜したカキ5系統を繁殖し、一部系統を公立試験研究機関に配布した。カキ育種試験は計画通り、交雑・実生育成・選抜淘汰を行った。地域適応性を検討してきたカキ選抜系統のうち、1系統を「甘秋」として命...

摘要 樹勢調節機能や環境耐性を備えたモモ台木新品種を育成する。この際、育種素材としてミロバランスモモやニワウメなどの近縁種とモモとの種間雑種など、幅広い範囲の遺伝資源を利用し、より優良な台木を育成す...

摘要 耐病性、耐いや地性を備え、樹勢調節機能を有するモモの台木新品種を育成することを目標に、モモ相互の交雑と選抜を行ってきた。この結果、ネコブセンチュウに抵抗性を有し、コンパクトな生育を示すモモ台木...

摘要 イネのF1ハイブリッドで得られるヘテロシスをアポミクシス(無性的種子生産)で固定し、種子繁殖で均一集団を育成できれば、ハイブリッドライスの採種効率が飛躍的に向上するだけでなく、育種年限を大幅に...

摘要 59年にマルバカイドウ×M.9の交雑実生から、挿し木繁殖性とわい化性に優れる10系統を選抜し、60年から‘ふじ’を穂品種に用い、系統適応性検定試験を実施している。この中から、これまでにM.9EM...

摘要 わい化性、繁殖性、耐病虫性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、M.9、M.26、M.27のわい性台木と、マルバカイドウ、ミツバカイドウを材料として、47年に二面交雑を行い、リンゴ台木の育...