
摘要 目的:キク、オリーブ等の省力、経費節減を目的とした栽培技術の確立と、傾斜畑に適し経済性の高い新品種・品目の導入を図る。 成果:オリーブ優良品種系統の選定では、「アザパ」が有望であり、新漬用の収...

特産花き「ブルースター」の品種特性の解明と高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:白・ピンクの花色や大輪・丸弁などの花弁をもつ市場性の高いオリジナル品種について、繁殖生理の解明、効率的な種苗増殖、生育特性に応じた栽培管理による安定生産技術を確立する。成果:コルヒチン処...

ゲノム操作等による果樹の新品種の育成 1)ゲノム操作及びDNAマーカー利用で作出した新系統の特性検定 (i)ブドウ台木新系統の特性検定
摘要 目的:コルヒチン処理により四倍体化したブドウ台木8品種の形態的特性、生育特性、および台木的特性を明らかにする。成果:四倍体台木は挿し木繁殖性や接ぎ木繁殖性が元の二倍体台木より劣る。また、四倍体...

摘要 i)フェストロリウム品種「パウリタ」の香気濃縮物からGC-O分析により感知できた匂いのうち、匂い貢献度の高い成分は3種類であった。ii)調製した香気混合液のめん羊における嗜好性は有意に高かった。iii)全肥...

摘要 ト-ルフェスク新品種「ウシブエ」の増殖元種子を生産し、普及に向けた実証試験を開始した。夏季高栄養牧草ギニアグラスの放牧利用により、バヒアグラスの約2倍の高い増体が可能であることを示した。また、...

摘要 自給粗飼料及び低未利用資源をベースとした交雑種肥育技術の確立 平成17年3月に閣議決定された新たな「食料・農業・農村基本計画」では、食料自給率をカロリーベースで45%(現状40%)、金額ベースで76%...

革新的農業技術導入促進事業「ペレニアルライグラス「ポコロ」を活用する自給飼料依存型酪農の現地実証」
摘要 ア.試験目的:天北農試が開発した新品種「ポコロ」の早急な普及拡大を目指して草地への簡易・低コストな導入・定着技術と採草利用技術を現地において実証・展示する。イ.試験方法 (ア) PR「ポコロ」の栽培...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(1)新品種開発に向けた育種素材の探索 (ii)交配育種のための花芽形成等を誘導する環境要因の解明 イ 花芽形成に及ぼす珠芽除去効果の確認
摘要 にんにくは極一部の品種を除き自然条件下では種子繁殖しないため、育種が不可能な作物である。しかし、予備試験の結果、伸長したとう内の珠芽を除去することにより花芽形成が促進し、葯の形成、子房の肥大等...

摘要 栄養繁殖性の園芸作物ではウィルス病による生産力低下が大きな問題である。県では昭和49年から主力品目であるイチゴのウィルスフリ-苗の配布事業を開始した。現在,増殖及び生産者への配布は(社)みやぎ原...

摘要 胚培養により野菜花き試験場が育成した6系統を試験管内りん片繁殖法により、各系統とも2,500球以上に増殖、順化・養成した。目標を達成したため、1年度繰り上げ本課題を17年度で終了した。 研究対象 ゆり 専...

二毛作栽培における地域循環型の飼料イネ生産・利用によるブランド畜産物の創造(二毛作水田地帯における堆肥センターを核とした飼料イネ生産流通・給与技術の体系化と営農システムの策定)
摘要 妻沼町、美里町等における飼料イネの生産流通、給与等の営農実態調査を行い、現行の営農システムの解明とシステム存続のために必要な技術的課題を明らかにする。また、新たに開発された技術の体系化実証に...

摘要 1.目的:飼料イネの普及推進において、いくつか課題がありその一つに漏生がある。そこで、飼料イネ作付け後のモミの脱粒状態や漏生の影響を把握するとともに、一般水稲と組み合わせる場合の水田管理法を検...

摘要 ・国、県等の公的機関が育成した牧草の生育及び収量特性の調査を実施。・調査の結果、成績良好なものについては正式な品種登録を行い、新品種として種子を市場に流通。・畜産農家の求める特性(多収性、耐病...

摘要 ○目的:山口県オリジナル品種として、葉色が濃く硬い、アスコルビン酸含量の高い機能性葉ネギを育成 ○期待される成果:さび病に強く、他品種にない特性をもつネギの育成による産地の活性化と実需者等のニー...

摘要 シバ草地の普及阻害要因となっている(1)造成時の労力の負担、(2)採食利用期間の短さ、(3)苔によるシバ生産性の衰退、(4)シバの飼料成分が不明瞭であること等について研究し、シバ草地の放牧利用を促進する...

イチゴ新品種の育成 (2)ケーキ用イチゴ新品種の育成 (i)四季成り品種苗の効率的増殖技術
摘要 端境期に当たる6月~10月に、ケーキ用に適したイチゴを生産することを目的に、四季成り性の有望系統「1471」について、親株の定植時期、定植後の管理、暗黒冷蔵処理、短日処理及びジベレリン処理がランナ...

12.種子繁殖型イチゴ新品種の育成に必要な品種識別DNAマーカーの探索
摘要 育種目的とする形質だけについてホモ化を図りながら、他の形質についてはある程度ヘテロ性を保つ他殖性作物型の育種を進めることによって、種子繁殖型イチゴ品種を育成することを最終目標とし、本研究ではそ...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画: ・リレー出荷が可能で品質・栽培性に優れた品種を育成する。 ・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。 ・輪紋病に耐...

摘要 目的:りんどう栄養繁殖系品種の原体を組織培養で維持する際、ウイルスに保毒していないことが望まれる。またF1品種の採種用親系統の場合も、種子生産能力の低下や親株選抜時のノイズになることなどを考慮す...

セリシン蚕等の特異な繭糸質を有する蚕品種の育成および飼育技術の開発(C411)
摘要 極細繊度蚕やセリシン蚕品種とその効率的飼育法を開発するとともに、カイコ新品種素材の開発を目的とした。本年度はフラボノイドを分泌するセリシン蚕を育成し、抗酸化性や抗菌性、紫外線吸収性が高まること...