
b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...

摘要 コカブ夏どり栽培を対象に、播種前の太陽熱処理及び0.4mmネットの農薬削減効果試験を行った。播種前の太陽熱処理は、雑草、ネキリムシ類及び根部障害(円形褐変症状)の防除に有効であった。また、0.4mmネ...

摘要 主要病害に対する新農薬の効果試験を実施し、キュウリ褐斑病、ホウレンソウ萎凋病、ナシ炭疽病・疫病を対象とした新薬剤の有効性を明らかにした。

摘要 主要害虫に対する新農薬の効果試験を実施し、ニンジンのヒョウタンゾウムシ及びかんしょのネコブセンチュウを対象とした新薬剤の有効性を明らかにした。

摘要 バラのハダニ類に対するマハラジャ乳剤の7日間隔2回散布、及びビワを加害するカメムシ類に対するテルスターフロアブルの散布に効果があることを明らかになった。

摘要 トマト黄化葉巻病及びタバココナジラミの発生が多い抑制作型で、タバココナジラミの総合防除対策を実証した。専用ハウスにおいて育苗、育苗時・定植時の粒剤施用、0.4mm目合いネットの展張、遮光資材の利...

摘要 関西国際空港における着陸帯の緑地には、野鳥の営巣や昆虫の増殖を抑えるとともに、非農薬で低コストな管理方法が求められている。、島嶼の厳しい生育環境下で繁殖可能な低草類での被覆により高茎草類の繁茂...

摘要 共生細菌ボルバキアが衛生害虫トコジラミに感染してビタミンB類を合成・供給することにより、トコジラミの繁殖能力が維持されること、ホソヘリカメムシの共生細菌ブルクホルデリアが農薬耐性を賦与すること...

摘要 近年の漁場環境は、漁網の汚れ、プランクトンの異常繁殖、水草の増加等著しい変化が生じている。このため、漁場環境の、実態を把握するとともに、その変動原因の解明に努めた。、 (1)漁網の汚れの現況把握...

摘要 近年の漁場環境は、漁網の汚れ、プランクトンの異常繁殖、水草の増加等著しい変化が生じている。このため、漁場環境の実態を把握するとともに、その変動原因の解明に努めた。、 1)5~6月の大浦湾や彦根沖...

庄内砂丘におけるラウンドアップマックスロードを利用した造林作業の省力化に関する試験
摘要 目的:松くい虫被害でクロマツが枯損した跡地には、ニセアカシア等の雑草木が多く侵入している。ニセアカシアは、繁殖力が旺盛で萌芽力が非常に強く、刈払うだけでは駆除が難しいため、実用的・効果的な駆除...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 不耕起播種による栽培体系の確立に当たっては、(1)不耕起播種による栽培体系(夏作とうもろこし・秋作エンバク)を確立し、慣行栽培(耕起-夏作とうもろこし・冬作イタリアンライグラス体系)で8工程ある春...

摘要 近年の漁場環境は、漁網の汚れ、プランクトンの異常繁殖、水草の増加等著しい変化が生じている。このため、漁場環境の実態を把握するとともに、その変動原因の解明に努めた。 1)春期の琵琶湖北湖における...

庄内砂丘におけるラウンドアップマックスロードを利用した造林作業の省力化に関する試験
摘要 目的:松くい虫被害でクロマツが枯損した跡地には、ニセアカシア等の雑草木が多く侵入している。ニセアカシアは、繁殖力が旺盛で萌芽力が非常に強く、刈払うだけでは駆除が難しいため、実用的・効果的な駆除...

摘要 目的:同一農薬の多数回散布、耐性の生じやすい薬剤の連続使用により、耐性菌が出現した場合、薬剤散布による防除効果が低下する恐れがある。耐性菌による被害を防ぐために感受性の低下を把握し代替薬剤の選...

生物機能を活用した果樹カメムシ類の減農薬防除体系の開発 (1)広域高精度発生予測技術の開発
摘要 新規に開発する乾式トラップを用いた広域メッシュ方式による格子状の配置等の手法を開発し、これにより繁殖地での発生量の解析と越冬地・繁殖地から果樹園に至るカメムシ類の移動過程の解析を行う予定であ...

摘要 施設果菜類の最重要害虫であるアザミウマを化学農薬の頻繁な散布ではなく,天敵昆虫を利用して安定的に防除する手法を確立する。 研究対象 野菜類 専門 虫害,飼養管理,環境 部門 共通

2.芝草の無農薬管理試験研究事業(III期)(1)病害虫・雑草に抵抗性のある芝草の育成(i)耐病性のある芝草品種の育種選定ア 耐病性寒地型芝草の育種選定
摘要 ブラウンパッチ及びダラースポット病耐病性、冬季緑色保持性、再生力を備えた種子繁殖性及び栄養繁殖性の品種を育成するため、交配母本の選定を行った。その結果、11系統について、病耐病性、冬季緑色保持...

摘要 埼玉県の特産花きであるフクジュソウとカランコエについて、フクジュソウの萎縮症状、カランコエの斑点やモザイク症状が大きな問題となり原因解明と対策技術を確立した。その結果、フクジュソウについては...

3 飼養規模拡大方法及び省力管理技術の体系化(1)省力的低コストふん尿処理技術の確立 2)発酵床放し飼い牛舎の飼養管理
摘要 イナワラ等資材に変わる敷料を探索し利用技術を確立する。本年の剪定枝とオガクズを発酵床で利用した結果。発酵床表層の最高温度は上昇し、うまく発酵が行われた。水分は上層と下層に差が見られた。横臥行動...