
摘要 i)道東畑作地帯における畑作農家の2010年までの将来動向を予測し、経営規模の増減分岐点の上位階層へのシフト、男子専従者2人以上経営の割合が高い規模階層や現行作業体系では経営展開が困難な50ha以上層の...

3.家畜・家きん及び飼料作物の省力・低コスト生産技術の開発(6)中標高地または小規模経営体に対応した牧草地造成と放牧技術の確立
摘要 標高500m前後の中標高地に適した草種の選定や、小規模面積での放牧利用については前試験課題の成果が適用できないことがら、この標高地帯に適した草地造成技術や放牧技術を確立することにより、中山間地での...

3.放牧草地の省力・低コスト管理技術の確立(2)野草地に対する放牧利用の影響評価 (i)野草地の植生別牧養力比較
摘要 阿蘇地域には、1万haを超える野草地があるが、近年の肉用牛飼養頭数の減少に伴い、遊休化している牧野が散見される。このため、入会権を調整して牧野を広域的に利用する方策が進められている。そこで、野...

3.放牧草地の省力・低コスト管理技術の確立(3)野草地における周年放牧技術の開発 (i)周年放牧利用に適する野草地の維持管理法
摘要 阿蘇地域には、野草地のみを有する牧野も少なくなく、また、近年は牧野の貸借や預託による地域内外からの牧野放牧利用に向けた取り組みが活発となっている。現在までの野草地利用は、粗放的なものが中心で...

3.放牧草地の省力・低コスト管理技術の確立(3)野草地における周年放牧技術の開発 (ii)野草地における周年放牧を利用した繁殖管理技術
摘要 野草地における周年放牧に伴う繁殖牛の効率的繁殖管理技術を開発することで、一部遊休化が進む野草地の利用活性化を図るとともに、広域放牧等により新たに野草地放牧を実施する農家への技術マニュアルとし...

摘要 各地域の草地、野草地、転作水田、隣地など多様な飼料基盤における集約的な放牧利用体系を確立するため、センチピードグラスとイタリアンライグラスを組み合わせた放牧地の造成、管理技術を検討。センチピー...

摘要 高知県の急傾斜林地における育林放牧技術が確立すれば、放牧利用面積の拡大および造林地の下刈りの省力化が図られ、林業・畜産双方における経営・管理の低コスト化につながる。これまで牛の採食行動や下刈り...

畜産経営における飼料イネ及び放牧技術の経営的・社会的評価と導入条件の解明
摘要 環境保全型技術の一つである放牧の普及定着を図るため、家畜生産、草地管理、地域貢献など6局面について、放牧技術を多角的に評価する診断票を策定した。この診断票を用いて37戸の畜産経営の放牧技術を診断...

摘要 遊休地、休耕田の利活用及び繁殖和牛の省力管理を目的に、簡易に実施可能な放牧技術確立のための試験を実施した。放牧馴致した黒毛和種繁殖牛3組(6頭)を用い、遊休地3ヶ所(平均30a)で試験したところ、...

摘要 小規模移動放牧技術により小区画で分散している耕作放棄地や林地等を放牧利用して、農地保全と畜産的利用の拡大を図るために、林地、耕作放棄地及び小規模放牧草地の牧養力を明らかにした。また、これらを組...

岡山和牛低コスト生産の推進 (3)周年放牧技術の確立と低コスト生産
摘要 冬期放牧技術の確立として、9月末から備蓄した草地(1.5ha、1,363kg/10a)で11/24から3頭の放牧を実施し、途中積雪があったものの、4/2まで越冬放牧が可能であった。▼ 周年放牧による低コスト子牛生産とし...

ふん尿過剰施用下における自給飼活用技術の検討 (2)耕作放棄地等における乳用種育成牛の簡易放牧技術の検討
摘要 岡山県中部の酪農家において、予備的に牛舎側の約30aの耕作放棄水田で電気牧柵を用い、簡易繋留施設を設置し、和牛繁殖雌牛2頭を放牧した。まず、そのうちの約5aで馴致を2週間以上行った後、残り25a含めた...

摘要 (目的)森林で放牧することにより、飼養管理労力の軽減や下草利用による飼料費の節減等低コスト肉用牛生産技術を確立し、下草刈り労力の軽減や糞尿の施肥効果など畜産・林業両面からの経済性も検討し、中山...

10 乳肉用牛の放牧管理技術の開発2 牛の行動特性利用による低投入・軽労型肉用牛林間放牧技術の開発
摘要 前年度までと同様に、北杜市樫山牧場の試験草地と、小淵沢町の夏季、秋季放牧試験林地を用いて放牧試験を行った。また、秋播飼料作物による冬季放牧試験地を酪農試験場内に設置し、1月以降放牧試験実施する...

10 乳肉用牛の放牧管理技術の開発1 搾乳牛の小規模放牧技術
摘要 (1)放牧条件下における牧草品種の評価 前年度新たに4草種6品種を供試した放牧試験地を造成して、乳用育成牛3頭による放牧試験を行った。なお、前年度までの試験結果から、放牧前草高をこれまでよりも5cm高...

2 大規模経営における省力適的飼養管理技術の確立(1)省力化技術を活用した乳牛の育成管理技術の確立
摘要 後継牛の確保は酪農では重要であるが、自家放牧育成の減少と遊休農地の増加が問題となっている。そこで、県内酪農家のアンケートを行うことと、放牧試験を行うことにより、遊休農地の解消と放牧技術の向上を...

寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立(214070)1)放牧草の嗜好性を左右する要因の解明と改善技術の開発
摘要 放牧草の嗜好性を左右する要因を整理し、嗜好性の良い放牧草地の管理方法についての情報を提供する。成績の概要:(1)放牧実施農家圃場における調査7月と9月では放牧中の採食行動割合が大きく変動し(71%と...

摘要 ア. 天北型集約放牧システムの体系化と営農モデルの策定(ア)試験目的:多雪地帯における酪農経営が新たに放牧を導入したり、より放牧を重視した経営へ移行するためのプログラムを作成し、現地で組み立て実...

摘要 ◎健全な良質牛乳生産のための集約放牧技術の確立1)メドウフェスクとチモシーの組み合せによる放牧草地利用技術の開発晩夏以降に生育が停滞するチモシー(以下TY)放牧地の草量不足を補完するため、メドウフ...

家畜の放牧を利用した緩衝地帯などの整備と獣害(イノシシ、シカ)防止技術の確立
摘要 1.背景・目的:中山間地域では、高齢化や労働力不足により耕作や森林管理作業等が放棄され、山や竹林の荒廃が進んでいる。また、竹林は隣接地へ年々拡大し、山林の竹林化が問題となっている。それに加え、...