
LED短波長光照射が洋ラン類の開花に及ぼす影響と利用技術の開発
摘要 LED短波長光照射によるコチョウランの開花調節技術の開発 、 夏期の一季咲きであるコチョウラン「山梨1号」に、12月1日から遠赤色光(波長740nm)を日没後3時間照射すると、4月下旬に開花した。一方、6月...

摘要 目的:気候の温暖化に伴い増大が予想される多雨による発芽率低下を回避するために、発芽時の耐湿性を強化した実用栽培に適した系統を作出する。 、成果:「Peking」×「タマホマレ」(耐湿性弱)の残余ヘテロ...

摘要 低温・高温障害による雄性不稔には、植物ホルモンであるジベレリン・オーキシンが重要な役割をし、低温・高温障害による不稔をジベレリン・オーキシン処理により回復できることを示し、特許の取得を目指して...

イネの穂ばらみ期耐冷性と低温伸長性に係わる低温鈍感力の解明と育種法の開発
摘要 ABAの影響がサリチル酸で解除されるCDK・KRP遺伝子を特定し、タンパク質間相互作用を明らかにした。ABA分解酵素遺伝子が冷害危険期の葯のタペート層で強く発現することを明らかにした。ABA非感受性の変異を...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、秋まき用及び春まき用の10品種を2月中旬から2週間おきに3回播種した試験により、適切な播種時期及び及び品種を選択することで300g前後のりん...

摘要 胴割れ粒発生の品種間差と耐性発現メカニズムの解明に関しては、登熟初期の最高気温の上昇で助長される胴割れ発生に明確な品種間差異があることを20品種、3年間(各年次で2~3作期)のデータ解析から明らか...

摘要 早期警戒・栽培管理支援システムの構築に関しては、a)水田作物の気象応答、気象災害リスクの評価について、障害型冷害誘導のために水深を深くすることで高温年でも不稔が安定的に発生し、履歴時期の低温によ...

摘要 水田転換畑におけるダイズ栽培の障害となっている湿害を軽減・回避できるダイズ品種の育成を目指して、ダイズ品種「伊豫大豆」が湛水により酸素欠乏となっても根の生育が抑制されにくい遺伝子を持っているこ...

花きのブランド確立と複合営農を加速するための生産・流通技術の開発
摘要 目的:1)農家所得の安定確保のための低コスト・省エネ栽培技術、2)ブランドに見合った高品質花きの安定生産技術の開発、3)本県の気象条件に適応した有望品目および花きブランド品目の有望品種の選定、をおこ...

摘要 先行課題で選抜した優良系統12個体の中から、大果で果面障害が出にくく、露地栽培では耐寒性、施設栽培では高温障害を重視した選抜を行う。本年度は、耐寒性の選抜が進み、露地栽培向きの5個体を選抜し、...

(4)果樹研究室 、3)果樹の高品質生産安定技術の確立 、イ ニホンナシの温暖化環境における凍害等樹体に及ぼす影響評価および対策技術の開発
摘要 目的:樹体条件が枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。また気温上昇した場合に収量等に及ぼす影響を評価する。また、秋冬期の温度変化がナシの品種別枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。 、成果:なしの...

摘要 目的:モモの硬核期を明らかにして適正な摘果時期を判定する。また、現地でモモ幼木の凍寒害等による枯死が多いため、台木6系統を供試して優良台木を選定する。 、成果:1)前年度主要成果として発表したモ...

摘要 将来の気温上昇が作物の生育に及ぼす影響を予測し、以下の成果が得られた。水稲の冷害リスクは現在に比べて極端には低下しない一方、高温登熟リスクは増加する。アスパラガスの株養成に影響し、翌春の収穫量...

摘要 連作ハウスほ場における生産性の維持、回復については、強勢品種、土壌消毒等による一定の効果が得られた。生育初期の被覆処理による開花調節については、開花時期の分散、採花本数の期間内平準化等の効果が...

13.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種選定 、 (2) その他特産果樹の優良品種選定 、 エ.ブルーベリー
摘要 目的:ブルーベリーについて、大粒品種または食味が優れ収穫が容易な生食用向け品種を導入し、本県での適応性を検討する。特に中生~晩生の品種を検討する。 、成果:全般に例年より果実大きく、糖度が高く...

摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

根釧地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易・安定栽培技術の確立
摘要 【目的】障害型冷害および遅延型冷害に対応した栽培技術を確立するとともに、地理条件に応じた栽培リスク程度を地図的に示すことで、根釧地域各地におけるとうもろこし栽培面積を安定的に拡大させる。 、【...

天北地域におけるとうもろこし安定栽培区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発
摘要 目的 天北地域の冷害リスクを明らかにした安定栽培マップを作成する。また、当地域で簡易で安定的な飼料用とうもろこしの栽培法を開発する。 、方法 、a. 栽培限界地域の気象解析。場内試験:極早生3品種...

摘要 目的:本道の気象条件に適した子実用とうもろこし品種に求められる特性を明らかにし、現時点で有望と思われる品種を選定する。 、成果:川西現地と畜試の2ヶ所において栽培試験を行い、現在流通しているホ...