
3園芸技術部 、(2)果樹研究室 、(3)果樹の高品質生産安定技術の確立 、イ ニホンナシの温暖化環境における凍害等樹体に及ぼす影響評価および対策技術の開発
摘要 目的:樹体条件が枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。また気温上昇した場合に収量等に及ぼす影響を評価する。また、秋冬期の温度変化がナシの品種別枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。 成果:枝幹障害...

摘要 春出荷花壇用苗物の代表品目であったパンジーは、11月を中心とした秋商品として定着し、花き生産者の多くが経営に取り入れている。秋~冬出荷品目の拡大に貢献している反面、播種時期や育苗法等新品種の特...

摘要 東京の農業は生産者と消費者が隣接し、直売が有力な販売形態となっている。直売では品揃えを確保するために数多くの品目を栽培しなければならないが、品目により、良品生産が難しい端境期がある。本課題で...

摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

摘要 高温障害、収量変動のメカニズムに関しては、a)水稲登熟期の高温乾燥風による白未熟粒の発生メカニズムとして、胚乳細胞で脱水・萎凋・成長抑制を避けるために浸透調節機能が働き、糖が増加する一方でデンプ...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、秋まき中晩生品種で3月初旬まで、春まき品種で3月中旬までに播種することで、球重200g程度のりん茎が収穫でき、端境期の7~8月収穫が可能であ...

ドライミストを核とした施設園芸における夏期高温対策技術の確立
摘要 (1)実用化に向け、大型の生産ハウスで同様の効果を実証した。また、日射や換気、ミストの気化熱量などを基にした施設内の熱収支を数値モデル化し、施設の熱特性に応じた効率的なミスト噴霧量の設計法を考...

摘要 (1)キンギョソウ切り花において、糖質処理により花弁の発色と色素合成系遺伝子の発現がどのように変化するか調査する。トルコギキョウ等において、オーキシン処理が開花径に及ぼす影響について、花弁表皮...

摘要 (1)各有望系統の春期の低温被害回避特性、ほ場耐寒性、耐病性、及び収量構成要素を比較調査し、生育特性を明らかにする。また一・二番茶製茶と品質審査により、品質諸特性を明らかにする。(2)各有望系...

飼料用稲-麦二毛作体系を基軸とした飼料生産技術の実証-九州北部-
摘要 (1) 2010-2011年度に飼料用稲9品種、飼料用麦6品種を比較検討し、二毛作体系で有望な品種は、稲では極早生「夢あおば」、早生「まきみずほ」、極晩生「タチアオバ」、麦では大麦「ワセドリ2条」であり、これ...

寒地限界地帯における飼料用とうもろこしの安定多収栽培技術の確立 (1)根釧地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発
摘要 (1)品種等の障害型冷害耐性検定法を確立するため、複数品種、複数時期に10℃7日間低温処理を行ったところ、過去に障害型冷害が発生した品種と、当時発生しなかった品種では、8葉期頃の低温処理による雄穂...

摘要 水田転換畑におけるダイズ栽培の障害となっている“湿害”を軽減・回避できるダイズ品種の育成を目指して、「伊豫大豆」の湛水条件下での根の発育に優れる形質の遺伝解析を行った。「伊豫大豆」と「タチナガハ...

天北地域におけるとうもろこし安定栽培区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発
摘要 (1)試験目的 、天北地域の冷害リスクを明らかにした安定栽培マップを作成する。また、当地域で簡易で安定的な飼料用とうもろこしの栽培法を開発する。 、(2)試験方法 、a. 栽培限界地域の気象解析 、 ...

根釧地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易・安定栽培技術の確立
摘要 【目的】(1)根釧地域における冷害年での安定多収栽培技術の確立、(2)根釧地域(黒ボク土)における播種までの作業時間を4割、機械作業経費を3割削減(対慣行法)、(3)根釧および天北地域における「黄熟初期以...

摘要 目的:本道の気象条件に適した子実用とうもろこし品種に求められる特性を明らかにし、現時点で有望と思われる品種を選定する。 、成果:実取りとうもろこし用品種の選定を行ない安定栽培技術に向けた栽培試...

摘要 目的:トンネル栽培における端境期解消とレタス栽培を組み込んだ新たなハウス栽培作付け体系を確立するため、1~2月の厳寒期に収穫する作型について、適品種の選定を行うとともに、レタスの生育、凍害及び生...

摘要 目的:花きは国内外の競争の激化、燃油の高騰、景気の低迷による消費の減退などから所得の低下や産地体質の弱体化が進行している。気象変動に伴う生育障害の発生が増加する一方、稲作経営体への新規導入が望...

集落営農における実需者ニーズに対応した加工・業務用野菜生産技術の確立
摘要 目的: 集落営農において,加工・業務用野菜の営農基本計画策定に必要な基礎資料を主要な作目から作成し,現状に合わせた宮城県および地域の営農基本計画指標の基礎資料とする。主要な加工・業務用野菜の...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の評価に向けて、1)温暖化の影響により、盛岡市のイネ紋枯病の被害度が年々増加して2100年には2000年の約2.4倍になると予想した。感染前のイネの生育気温が高いほど、発現す...