
リンゴわい化栽培向け優良大苗の生産・規格検定・流通技術の開発 2.大苗の規格基準と規格検定技術の開発
摘要 これまでに開発された栄養診断技術を用いて、サイズばかりでなく内部品質も含めた規格基準の策定と簡易な検定技術の開発及びその実証を行う。 ・でんぷん簡易測定法は定法と相関は高いが、高い値(1.5倍...

モモ若木の凍害防止技術の開発 1 品種・台木と耐凍性 2 耕種的防除法の検討 3 若木の総合管理技術の確立
摘要 モモの凍害防止のため、耐凍性の評価と防除法を開発する。 ・3年生樹の凍害発生は、川中島白鳳が川中島白桃に比べ、また、おはつももが筑波4号に比べ凍害に弱い傾向であった。 ・白塗剤処理により晴天時日...

解析・予報技術開発試験 3 データベース・モデル協調システムの開発 (2)農業情報マルチメディアデータマイニングシステムの開発 (i) 水稲の生育モデル化
摘要 水稲生育マイニングモデルを福島県で収集・蓄積されている水稲生育データ、稔実データに基づく検証を行い改良方法、モデルの実用度の向上を検討する。アメダスの気象データ、本県の栽培試験データ等を利用...

摘要 穂いもち発生予測・防除意思決定支援モデル等の高度化のため、グラディオトロン(温度勾配実験施設)を用いて、冷温に遭遇した葉いもち病斑における胞子形成能力変動の量的モデルを作成する。葉いもち病斑...

解析・予報技術開発試験 5 やませ気象下の水稲生育・被害予測モデルと冷害回避技術の開発 (2)直播による冷害危険期の回避技術
摘要 水稲直播と移植水稲の生育パターンや危険期の差を解析し、直播栽培による冷害危険期分散の有効性を検証する。前年までの気温・生育ステージから作成したパラメトリックモデルとノンパラメトリックモデルに本...

摘要 本県でのイチジク栽培適地の拡大を図るため、「桝井ドーフィン」を対照として、防寒対策、地上部の凍害枯死を前提とした「株仕立て」栽培技術を開発する。凍害のため不適地とされていた地域でも安定栽培が可...

摘要 出穂前後の低温により穂いもち感受性が維持され,伝染源となり穂いもち被害が増加する.発病籾率は穂揃い直後に高く,積算温度50℃で急激に低下したが,300℃で一時的に感染好適条件が重なり,穂首いもちが...

摘要 ○目的:本県における雨よけほうれんそうは、昭和55年大冷害以降、県北・やませ地帯を中心に生産拡大され、現在、京浜地区における夏どりほうれんそうの責任産地として全国的に高い評価を得ている。また、雨...

摘要 ○目的:県北地帯は、夏期のやませ(偏東風)吹走により数年に一度は冷害となるため、作柄の安定化が求められている。また、近年は産米の食味・品質がこれまでになくクローズアップされており、特に例年一等米...

摘要 ○目的:寒冷地である本県はしばしば冷害を受けてきた。耐冷性に優れた品種の育成は、事業の開始から本県の重要な育種目標の一つとして位置付けられている。○到達目標:耐冷性の交配母本として利用可能な品種・...

摘要 ○目的:県北地帯は、夏期のやませ(偏東風)吹走により数年に一度は冷害となるため、作柄の安定化が求められている。また、近年は産米の食味・品質向上が強く求められているため、例年一等米比率が低く、品質...

5 やませ気象下の水稲生育・被害予測モデルと冷害回避技術の開発(3) 有機栽培の有効性の検証 (i) 花粉を指標とした有機質資材及び肥効調節型肥料利用の冷害軽減評価
摘要 稲わら堆肥を連用した圃場において葯長・葯幅、充実花粉数と不稔歩合の関係について調査した結果、葯長・葯幅に与える影響は化成肥料の施用の有無が大きく、堆肥施用量の違いにより葯長・葯幅に差は見られ...

5 やませ気象下の水稲生育・被害予測モデルと冷害回避技術の開発(2) 直播による冷害危険機の回避技術の確立
摘要 障害型冷害の回避・軽減技術として、直播栽培による作期分散の有効性を検討するため、直播・移植両栽培法で早期・慣行・晩期の3作期(直播:4/26、5/6、5/16、移植:5/13、5/20、5/27)を栽培し、冷害危険...

5 やませ気象下の水稲生育・被害予測モデルと冷害回避技術の開発(1) 冷害監視モデルの高度化と深水管理 (iii) 低温少照化における効率的な深水管理法
摘要 低温少照下における効率的な深水管理法として低温襲来2~3日前に深水管理を開始し、慣行の管理と比較した。ヤマセ期間中の水温は気温より3℃程度高く推移し、深水管理時の水温は慣行の管理と比較して夜温が高...

摘要 ・休眠が深いものほど凍害を受けにくいと言われており、花モモの中では枝垂れ系品種の休眠が深いといわれている。枝垂れ系品種等14品種について苗木を養成中。 ・切り枝を用いた水挿し試験では、台木品種に...

摘要 目的:国の内外で育成された台木特性を検討し、本道に適する台木の実用化を図る。計画:リンゴの供試台木数は17種類、穂品種は8種類、オウトウの供試台木数は2種類、穂品種は2種類、セイヨウナシの供試台木...

摘要 多窒素冷温処理により増減すると特定したタンパク質のうち、細胞伸張に関与するエクスパンシンのPCR解析により、冷温処理により葯で発現が減少するエクスパンシンの存在を確認した。冷害危険期葯で発現する...

摘要 CCDラインカメラのシステムの実証試験を行い画像のぶれを大幅に改善した。また、空洞化したコンクリート供試体を対象に電磁気を用いた非破壊調査を適用し、その検出精度を確認するとともに凍害を受けた農業...

冷害に伴ういもち病発生予測技術の高度化と水稲冷害早期警戒システムの高度化
摘要 障害不稔予測モデルについて、推定水温を用いて現地圃場の不稔歩合を推定すると、誤差は現地圃場で通常行われている水管理を想定したときに最も小さくなり、その有効性が実証された。出穂中または出穂前の低...